家電リサイクル

 家電リサイクル法が4月から始まるに当たって、 家電の粗大ごみが急増している。
皆さんご存知だと思うが、家電リサイクル法では廃棄する際に「消費者が」 処理料金を負担しなくてはならないからだ。 料金は以下の通り。

  • 洗濯機・・・2400円
  • テレビ・・・2700円
  • エアコン・・3500円
  • 冷蔵庫・・・4600円

 ああそうですかと払うには抵抗がある値段だ。 不法投棄が増えであろう事は想像に難くない。 では、なぜ購入する時点で価格に含まないのだろう?

値段が高くなると売れなくなる?
いや、どうせ全ての商品が横並びでゲタを履けば相対的な価格の高低は変わらない。 でも他にこれといって思い浮かばないし、これなのかなぁ。

しかし意識の高い消費者を期待したところで破綻するわけで、 ベストな方法とは到底思えない。 どうなることやら。

経済産業省の 家電リサイクル法に関するページ

なぜにアラレちゃん?
あ、タロウが「みんなの力で地球環境を守るんだ」とか言ってる。なんと。

あ、ガッチャンに頼めば全部食べてくれるなぁ。

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ガッツゴリラ

この最も大事な位置にガッツポーズをするゴリラが表示されていることに何の意味があるのだろうか?答え:何もありません。こんなところまでお読みいただきありがとうございました。

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このページは、2001年3月22日 22:58に書かれたブログ記事です。

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