エントリー書き出し読み込みの罠(MT3.2)

弊サイトはエントリーが700ぐらいあるのだが、 ちょっとファイルのフォーマットを変更したい部分が出てきた。 そしてそれは面倒くさいことに、エントリーを一つ一つ修正するしかないことがわかった。 しかしそんなことをしていたら何十回も日が暮れる。 どーするかね、と調べていたら、「エントリーの書き出し」 機能を使うと全てのエントリーを一つのテキストファイルにまとめることができ、 その一つのファイルを修正した方が早そうなことがわかった。

で、Old&New - 「エントリの書き出し・読み込み」でバックアップを参考に、やってみた。
結果として、確かにバックアップはできた。確かにエントリーは全て正常に書き出され、 それは正常に読み込まれた。 しかしこの方法には大きな罠があった。

それは何かと言うと、こちら。
hxxk.jp - Movable Type の個別記事の Permalink は、デフォルトの設定のままだと Export 時に失われる

Permalinkとは、要するにエントリーのhtmlファイルのことだ (意味がわかりにくいのでこのサイトでは「固定リンク」としている)。 つまり、一旦エントリーを書き出してからそれを読み込むと、 ファイル名が全部変わってしまいますよご愁傷さまとそういう話なのだ。

すると当然、他のサイトから張られているリンクが全部「Not Found」になってしまう。 それ以前に自分で自分の記事を参照している場合もNot Foundになる。 おいおい聞いてないよどうしてくれんのよー、と新年から一人悶絶ですよ。

じゃあPermalinkを一発で変更する手はないのかいな、と思って探してみたところ、 ARTIFACT —人工事実— | MovableTypeのページ分割/Permalinkの変更を参考にするとできそうなことがわかった。 が、これもエントリーの書き出しを行う前から準備をしなければならないため、 既に書き出しと読み込みをやってしまった私の場合は後の祭りという次第でございます。
合唱。ららららー。(合掌違い(ギャグの解説カッコ悪い(解説が必要なわかりにくいギャグ書くのが悪い)))

結局どうしたのか。
泣きながら古いファイル名と新しいファイル名の対応表(700個分)作ってリダイレクト、 ということです。 最近更新がとどこおってたのはそういうことなんですねー。 うん!納得納得!

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この最も大事な位置にガッツポーズをするゴリラが表示されていることに何の意味があるのだろうか?答え:何もありません。こんなところまでお読みいただきありがとうございました。

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このページは、2006年1月16日 12:07に書かれたブログ記事です。

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