2004年5月アーカイブ

UFOの真実

UFOと言えば「Unidentified Flying Object」の略であり訳すと未確認飛行物体だったりして、 小さくて目がでっかく服を着てないつるんとした感じの宇宙人(光線銃所持)が乗ってて、 彼らは牛のモツが好物で田んぼに変な模様作るのが趣味、 といったところが一般的な理解であると思う。

しかし、それらの通説は全くの間違いであることを、私は今日ここに明らかにしたい。

まず、UFOの字をよく見て欲しい。
最初にU、次にF、最後に0であるってこれはオーじゃなくてゼロでしたやーいまちがえたー!
と軽いギャグはこれぐらいにして、本論に入る。

まず「U」
これ、実はこれ、Uじゃないのである。
では元の字はなんなのか。驚くなかれ。「し」である。 ちょっと右側の長さが違うかな、ぐらいで意外にそっくりさんだということがわかる。

次に「F」
これも、実は元は日本語なのである。しかもこんどはカタカナ。
そう。答えは「キ」である。 ここまでで、「しキ」
いやー、全てが予定通りだ。本当に。

さて、最後は「O」
これ、実はオーでもゼロでもなく、○なんです。マル。丸。

ということで全て並べると、「しキ○」
えーと、さて、どうしてくれようか。

そうだ。これはアレです。船です。漁船なんです。「しし丸」みたいな!(ちくわ好き) このしキ○が、ある日オレンジ色の光を放ちながら空を浮いてジグザグに飛行するようになっちゃって、 それを見たアメリカ人は船体に書かれた文字を見て、「Oh!UFO!」と読みまちがえたわけですよ日本語読めないですからねー。

さー。UFOの真実、いかがでしたでしょうか。 とてもじゃないですがにわかには信じられないですよね。 でも信じて下さい。それでは皆さんまた来週!

お題:UFO
ピトフーイさんありがとうございました。

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ウイルスの恐怖

世間で猛威を振るうコンピューターウイルス。

有名な所では、Nimda , Netsky , Sasser 。 いずれも感染力が高いウイルスで、多くのマシンに感染したりしてきた。 最近は私の所にも、熱心な読者の方から毎日何通も感謝のNetskyが届いている。 気持ちはうれしいが、正直送ってこないで欲しい。

さて、こうしたウイルスに感染すると、 他人にも勝手にウイルスメールを送り付けて迷惑をかけたり、 あるいはデータが消滅したり、 ひどいものではシステムが壊れたりといろいろなダメージがある。 しかし、ここにもっと恐ろしいウイルスが現れた。
キンタマウイルスである。

何が恐ろしいのかというと、名前ではない。
詳細は上記リンクを参照して欲しいのだが、このウイルス、 感染したPCのデスクトップのスクリーンショットを勝手に保存し、 [キンタマ] 俺のデスクトップ ぽげむた [20040516].jpg のような名前で全世界に発信したり、更には 「デスクトップにあるファイルを一括圧縮し、世界に発信」 したりするのである。なぜ「キンタマ」なのかは激しく謎。

みなさん、デスクトップにあるファイルは、全て見られてもいいファイルだけですか?

ということでもっと恐いウイルスを考えてみよう! と思ったのですが、実現すると恐いので、 もっとアホなウイルスを考えてみることにします。

  1. 感染しているのかしていないのかよくわからないウイルス
  2. 感染しても、「感染しているかどうかなど、二次的な問題である。それよりも問題の本質は・・・」と高尚な話を小一時間始め働いてくれないウイルス
  3. 感染すると、PCの性能が上がり部活でも大活躍、 彼女もできて更には芸能界にデビュー、 社会的ステイタスを築いて私のことなんてもう振り返ってくれなくなってしまうウイルス

ほんっっっっっとうにウイルスって、恐いものですねー。

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仲間外れ

Docomoの携帯P252iSが発売になった。 「キュートでコンパクト」なボディーと、5色の着せ替えカバーによるかわいらしい見かけが特徴だ。

ちなみに高さは「プチトマト約2と1/2個分」。 私はプチトマトが長さの単位だとは知らなかったわけだが、 どうやら携帯の長さにも使われるほどに一般的な単位らしいので使いこなしてみると、 幅はプチトマト約1と1/3個分、プチトマト約3/4個分だ。

このP252iSは選べる5色のボディーが特徴なのだが、 その色の名前もかなり振るっている。

まず「ぴちぴちピーチ」
ベースとなる色はもちろん桃色なのだが、 「ぴちぴち」によって、 はちきれんばかりのむっちりとした質感がうまく表現されているって色じゃないじゃん!みたいな。

次は「ぷるぷる杏仁」
決して「白なんだろ」とか言ってはいけないのは言うまでもない。 ベースとなるのは、通常の白からわずかに透明感が加わった「杏仁色」(今作った)で、 さらに「ぷるぷる」によってみずみずしい弾力感が表現されているって色じゃないじゃん!みたいな(天丼)。

お次は「プチプチとまと」
よい子のみんなはもう「赤だろ」なんて言うわけはないとは思うが、ぶっちゃけ、赤。 それを今度は「プチプチ」という言葉によって、 無表情に梱包材のプチプチをつぶしているときのような爽快感が表現されているって色じゃな以下略

そろそろいい加減やめたくなってきたわけだが、「しゅわしゅわラムネ」。あと二つですよ。
もはやベースが「ラムネ色」と言われてもピンと来ないわけだが(ラムネって青なの?)、 それをさらに「しゅわしゅわ」によって、 炭酸飲料が気管に飛び込んだときのような、こらえきれないほどの目に来る刺激が表現されているって色以下略

やっと最後にたどり着いて、先生は感激で胸がいっぱいなわけですが、 「ブルブルべりー」
ベースはもちろん「ブルべりー色」ってなんじゃー! 「ブルーベリー」の「ー」(好きなようにご発音下さい)はどこに置いてきたー!! と言った感じのカタコト気味な「ブルべりー色」をベースに、 「ブル」によってって「ブル」が一個たらんぞー! 本当は「ブルブルブルべりー」じゃないのかー!! 先生はがっかりだー!!

ということで広告一つ見るだけでこれだけ楽しめる(最後はブチ切れ気味)、そういう例でした。

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ドッペル?

最近耳にした衝撃的な言葉について考えたいと思います。

「オレこの前ドッペル見ちゃってさー」
ドッペル見ちゃって。一体何のことなんでしょうそれは。

幼稚園で習うように、ドッペルと言えばドイツ語でdoubleの意味ですので、 何かをダブルで目撃したということに相違ありません。 そこで問題となるのは、一体何を目撃したのか、です。 果たして、おすぎとピーコをダブルで見たのか、 それとも工藤兄弟をダブルで見たのか。 これだけではわかりません。

と考えるのをあきらめようとしたとき、私の脳内の小人さんがささやきました。
『お兄さん。「ドッペル 見ちゃって」じゃなくって、 「ドッペルミ茶って」なんですよ。コレホント。』と。

つまり、「ドッペル」を見るの目的語としてとらえるのではなく、 「ドッペルミ茶」というお茶の感想を述べようとしているということなのではないか、 というコペルニクス的転回(大げさ)です。

「ドッペルミ茶」って、その名の通りドッペルミ地方原産のお茶で、 温暖湿潤な気候で成育した、やや肉厚のお茶なんだよ。 ドッペルミ地方と言ったら家畜としてヤギが多いから、 ヤギ乳で煮出す飲み方が一般的なんだよねー、 といった感じの適当なことを話し出そうとしていたのではないか、というような適当なこと書いてるのは私です!

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ガッツゴリラ

この最も大事な位置にガッツポーズをするゴリラが表示されていることに何の意味があるのだろうか?答え:何もありません。こんなところまでお読みいただきありがとうございました。

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