2005年7月アーカイブ

薬指

親指

人差し指

中指

薬指

小指

いや、どれが仲間はずれって言われても。
仲間じゃないのが親と小しか あっ!
小指であって子指じゃない!
ということはどれも仲間ではない!。

まぁそんな微妙な発見は置いておいて、本題に入ると(ええっ入ってなかったんですか?)、 薬指はどうして薬指と言うんでしょうか!答えは3つ!

説1
実は語源は「苦擦り指」であり、 この指単独でで物を擦るのが非常に困難であるところからこの名がついた。
「薬指」は当て字。

説2
実は語源は「九擦り指」であり、 一回でも擦りにくいって言ったじゃん!九回なんてムリだってば! というところからこの名がついた。
「薬指」は当て字。

説3
実は語源は「こすり指」であり、 古人達は物をこするのにこの指を使っていたのだ!
なんだよ上と言ってることが全然違うじゃないか!
いいんだよ正解は一つなんだから!
どーせ全部違うんじゃないの?
そんなのGoogleさんに聞いて見るまでわからないよ!
せーの、Googleさーん!

はーい

ということで、魔法の指。 なんだかとても勉強になるすばらしいページなわけですが、 一つだけ言えることは、私の説は3つとも間違いだったということです。

というか、そこからのリンク先のモンゴルの名前がすごい。特に最後2行がすごい。刮目せよ。

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今日の替え歌

「アイアイ」の替え歌で。

マーイマイ マーイマイ
マーイマイ マーイマイ

かたーつむーりだよー

以上

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それは定性

「それじゃあ定性評価になってないよー!」

と言っている人がいた。どういうことだ。

「定性評価」:正確な数字まではわからないけど、なんとなくざっくりとした感覚的な評価。
例)「あの八百屋のダイコンは目玉が飛び出るほど高い」

定量評価:数字まで示す、より詳細な評価。
例)「あの八百屋のダイコンは一本3700円もするので高い」

つまり定量評価の方が強く、定量評価は定性評価を含んでいるわけです。 従って、定量評価ができない場合やめんどくさい場合以外は、 一般的に定性評価よりも定量評価の方が好ましいわけです。

さて。
「それじゃあ定性評価になってないよー!」

この話者は定性評価でないことを批判している。
つまり定性評価の方がいいのだ。定性好きである。定性フェチである。 どんなだ。こんなか?

「昨年度下半期における当社製品Xの売り上げ高は、前年度に対し4400万円下回りました。」
「キミキミィ、それじゃあ定性評価になってないんだよ。もっと、定性的に。わかる?」
「・・・ハァ。えー、それでは、昨年度下半期における当社製品Xの売り上げ高は、 前年度に対し、結構下がっちゃいました。」
「そうそう。やればできるじゃないか!」
「・・・恐縮です」

と言っても定性評価は悪いことばかりではない。 定性評価には表現の自由が残されており、話者の表現のセンスが問われるとも言える。

「彼は強い」
「彼はとても強い」
「彼は素手で牛を倒すほど強い」
「彼はマイクタイソンに『マイクタイソン・パンチアウト』で勝つぐらい強い」
「彼はマイクタイソン3人分ほど強い」

なんだか思いきり泥沼化してきたので戦略的に撤退して行こうと思う。さようなら!

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「もえ」とは

電車男ヒット後に世間で「もえってなにー?」みたいなことをいう輩が多い! ということで今日は、「もえ」の本当の意味を思いつきでお教えしましょう。

「もえ」は係り結びです。したがって、枕詞として「たん」が必要なわけです。 「たらちねの」「母」みたいなやつですね。 あるいは「ばくさんの」「かばん」みたいな。

ともあれ、構文としては以下のようになります。

「○○たんもえー」

ということで、これらを踏まえた模範例を示してみましょう。

例1)メタン燃えー!!

力強く、都市ガスっぽい気体が燃焼反応を起こしている様を、 全身を激しく使って表現するときに用いる言葉です。 別に燃えればエタンでもブタンでもペンタンでもヘプタンでもオクタンでもノンタンでも、 ノンタン以外は何でもいいんですけど、この中ではヘプタンが一番語感がよいですね。

へぷたん

ひらがなにするとなおいいですね。

ということで大きなお兄さんがいっぱいいる街(例:アキバ)でおもむろに
「へぷたんもえー!」
とかいうとすごくイヤそうな目で見られること間違いなしですので、ぜひぜひです!(営業トーク)

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blogとは

えー、弊サイトは極秘裏にblog化を完了してから、今日で1年2ヶ月ぐらいを今まさに迎えたわけですが、 そうこうしている間に何やら世間がblogブームです。 猫も杓子もblogです猫はわかるけど杓子はblogしないでしょう杓子はキミィ、 というボケも以前やった気がしてきて不安に胸がざわめきますっていうか猫もしないよblog。

で、普通の個人運営サイトだった弊サイトがblogにプラットホームを変更したことにより、 一体何かが変わっただろうか? と考えてみると、ハッキリ言ってさしたる変化はないことに思い至り、すこぶるはっふんな感じである。

ではなぜ世の中のblog波に私は乗れていないのであろうか?
あまり乗る気がない、という簡潔かつ完璧な答え以外のものを提示するため、 blogが持つ性質について考えてみたい。 提示しなくていいって言われてもする。意地でもするので覚悟して頂きたい。

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少年よ

neet.swf

ウケた。音量は小さめで。

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関節の謎

だれもが知ってることだけど、なぜだかだーれも知らないこと。
だって別に知らなくても困んないしのコーナーがやって参りました!

さて第一回目の今日は、「関節はなぜ鳴るの?」です!
はい。知らなくても困りませんねー。

説1
何回聞いても骨がぶつかる音だ。そうだそうにちがいない。
ということで関節を引っぱったりひねったりすると、骨と骨とがぶつかったりしてその勢いで コキッ!とかポキッ!とか音がするんだそうなんだ。

説2
関節で骨と骨の間には軟骨があるはずで、骨同士はぶつからないって小学校で習った気がする(ウソ)。 なのであの音は軟骨が関わってるんだそうだそうに違いない! ということで関節を引っぱったりすると、軟骨が高速で振動するのです実は定規をびよーんびよーんってやってる感じで。 その時に勢い余って音が出るって訳ですよ先生コレ間違いなし。

説3
関節の軟骨と軟骨の間には潤滑液があって、軟骨同士が直接触れあわないで済むようになってるって 幼稚園で習った気がする(ウソ)。 なのであの音はその液が関わっているんですって奥さん。 ということで関節を引っぱったりすると、軟骨と軟骨が引き離されて、潤滑液の圧力が下がるわけです。 そうすると炭酸入りの飲み物のフタを開けたときのように潤滑液に溶けている気体が泡になって 出てくるって寸法ですパキッポキッという音と共にね!

いずれもウソっぽい本当に思えてどれが答えか迷ってしまいますね! オトナなんだから素直にハイって言いましょうよ!

ということで注目の答えは・・・・

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PEAR on OSX

PEARとは

今回はPEAR(PHP Extension and Application Repository)というものについて書いてみる。
せっかくなので、MacOSXで使う場合についての情報を書いておくことにした。

さて、 PEARとは上に書いてあるフルネームが示すように、PHP関連の便利なモノであるわけだが、 どのようなモノかというと以下のようなものである。 (PHP-J.comさんから引用)

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人気エントリー

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ガッツゴリラ

この最も大事な位置にガッツポーズをするゴリラが表示されていることに何の意味があるのだろうか?答え:何もありません。こんなところまでお読みいただきありがとうございました。

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