2007年4月アーカイブ

Top 10 Playoff Performances

NBA TVでTop 10系の新着映像が公開されたので(古い映像もあるが)紹介。 コメントがおざなりなのは気にしない。

Top 10 Playoff Performances: Michael Jordan ★★★★ すごい動きだねー

Top 10 All-Time Playoff Buzzer-Beaters ★★★★ どれもすごいねー

Top 10 Playoff Performances: Magic Johnson ★★★★ すごいパスだねー

Top 10 Playoff Performances: Kobe Bryant ★★★★ No.1のプレイJordanぽいねー

ということで結構いい感じです。
それではまたいつの日か。

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MT使いの憂鬱

いつも思うのだが、バージョンアップがめんどくさい。

今回3.33から3.35にしてみたわけだが(めんどくさいので3.34にしてなかった)、 毎回めんどくさいと思う。 で、今回は更にどうかと思ったのでちょっと思ったことを書く。

さて、今回のバージョンアップの手順書には、下のようなことが書いてあった。

1 バックアップの作成
バックアップの手順に従い、バックアップをローカル側に作成します。

2 以前のバージョンのデータの削除
FTPプログラムで、アプリケーション・ディレクトリとスタティック・ディレクトリの内容を空にします。これは、以前のバージョンとの混在を防ぐためです。

3 新しいバージョンの導入
新規インストールの手順に従い、新しいバージョンを導入します。

4 環境設定ファイルの復旧
(省略)

5 カスタマイズ内容の反映(オプション)
default_templatesディレクトリやsearch_templatesディレクトリ内のテンプレートをカスタマイズしていた場合は、ローカル側に作成したバックアップから、それらをアップロードします。

なんですか「ディレクトリの内容を空にします」って。 ユーザを信用しすぎじゃないでしょうか。 世界中で「アッーー!!」な人が発生しているのではなかろうか。 外国だと「オゥッーー!」かもしれないな(←どうでもいい)。 少なくとも「ディレクトリを空にする」というリスクの高い行為をユーザにやらせるのは危険だと思う。

システムを構成するファイルはわかっているのだから、 どのバージョンからアップグレードしたら、 どのファイルが更新されるかというのはわかるはず。 ならば、こういうのはどうだろうか。

更新用のファイルが詰まったディレクトリと、 バージョンアップ用のスクリプトをアップロードする。 そのスクリプトにブラウザからアクセスすると、 対話的にアップグレードが始まる。 不要なファイルは一覧を表示して、OKを押すとサクサク消す。 上書きが必要なファイルは、確認して上書きする。 できることなら、上書きされるファイルのタイムスタンプを見て、 ユーザーが変更していたらカスタマイズの可能性があるので、 変更点を表示しつつ「ここ、変わってますけど上書きしちゃっていいっすか?」 と聞いてくれたり・・・

そんな風になったらとてもいいと思うのだが、 夢見過ぎだと思った。

しかしこんなめんどくさいことをユーザに課すと、 スキルのないユーザほどアップグレードはしなくなるし、 セキュリティーホールはそのまんまほったらかしになる。 企業ユーザもいるだろうし、リスクになると思うのだが・・・

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尊師ソングメドレー

勝負だ!
オウム真理教 尊師ソングメドレー 笑ったらポア

結果:1分持たずにポアでした。oπz(←新AA「オパイズ」)
その後も堪能してみましたが、これ相当の破壊力があります。 気をつけて下さい。

1曲目:ファーストフレーズは聞いたことあるが、 フルコーラス聞いたことがある人は少ないのではないか。
「ぼくらのしょーこー お兄ちゃんのしょーこー お姉ちゃんのしょーこーしょーこー」
→なんだこれ。

2:30付近〜
「私はやってないーけっぱくだー」
→やってたじゃん!ものすごいやってたじゃん!ウソつき!

3:20付近〜
「アヨイショ!極限修業は楽しい〜」
→何コレ。その後に出てくる微妙な合の手も不思議感満載(「算数はないぞ」?)。

6:00過ぎた辺りの、バックコーラスの「アサハラッアサハラッ」
→吹いた。

7:48〜
映像必見(空中浮遊!)。その後映像がなんかエヴァみたいんなってる。

見つけたとき高校生だったら絶対悪ノリしてたよ〜と言いつつ今も大喜びでちゃんとしてる精神年齢低めの私がお送りしました。 皆さまご機嫌よう。

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集合知

三人寄れば文殊の知恵、という。

それでは、三人どころか1000万人とか1億人とかいたらどうなるのだろうか。 普通に考えれば(1000万/3)人とか(1億/3)人、うじゃうじゃと文殊がいるイメージだが、 文殊が3人になったら、更に高次の(文殊)^2(読み方はもんじゅもんじゅ)になるんじゃないか。 つまり、地球上の人間は、文殊およびその高次の存在(文殊)^2(読み方はもんじゅもんじゅ)、 その更に高次の(中略)もありうるんじゃないだろうか。

などという問題提起はどうでもいいのでさておき何が言いたかったかというと、 「集合知ってすごい」ということだ。 なぜここにたどり着くのにこんなに時間がかかるのだ。

例えば、視聴者参加型のクイズ番組で4択の問題があったとする。 どんなにそれが難しそうな問題であろうと、 一番選んだ人が多い選択肢がほぼ正解である。 恐ろしいことに、そんなの知るかよ!的な問題でも、 ほとんどこれは成り立ってしまうのだ。 例えば「はらたいらさんには兄弟は何人いるでしょうか」 みたいな問題であろうと、選んだ人が一番多い選択肢が正解に違いない。

さて、この集合知を最大限活用することを目指した仕組み、 いわば私のとっておきのWeb2.0がGoogle法(別名「みんなに聞いてみよう法」)であるうわぁうさんくさい。

あれ?「考えるな、感じるんだ」が正しいんだっけ、 それとも「感じるんだ、考えるな」が正しいんだっけ・・・ Google法が使えるのは、こんな風に確信が持てなくなってしまったシチュエーションだ。

まず、突如Googleで「"考えるな、感じるんだ"」で検索したヒット件数と、 「"感じるんだ、考えるな"」でヒットした件数を比較する(「 "」がポインツ)。
結果、前者22300件、後者2件。うわ。わかってたけどすごい差。 というように、多い方が正解だ。こうやって正誤を判定するのがGoogle法だ。

ちなみにGoogle法は、英語の言い回しに対してだって使える。 "I can't suddenly supprised!" とか適当言うと、こんな風にフォローしてくれる。

もしかして: "I can't suddenly surprised!"

全てのキーワードを含むは、見つかりませんでした。

"I can't suddenly supprised!"に該当するページが見つかりませんでした。

つまり、「誰もそんなこと言ってません。まちがいじゃないですか?」ということだ。 ちなみにこの「もしかして:」の内容で検索すると

"I can't suddenly surprised!"に該当するページが見つかりませんでした。

と、もしかして!と言っておいてこのフェイント。やるなぁ。だまされたよ。

ということでGoogle法でしたが、みんな知ってるよね。
じゃ、そういうことで。

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アンアァン

という名前の店を見つけ、何の店かいなと身を乗り出したら「アンファン」だった。

まぎらわしい!ああまぎらわしい!

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最近ネット上の記事を読んでいて気になっている印象について書いてみる。

1.なんか数を数えてる

例えば「寝ている間につむじをかきむしらないための5つの秘訣」とか、 「電車の中で思いの他深く寝てしまいビクッと目覚めてキョロキョロしないための7つのコツ」みたいな感じね。

で、私の体感としてこういうのが増えているような気がしているのだが、 もしかすると昔から変わらずあったのかもしれないが、 正直どっちでもいいので続けると、 人間はなんとなく箇条書きが好きな生き物なのではなかろうか。 というのも、数が明示されていると、 自分で読む行為をコントロールできている錯覚を感じ、 なんとなく安心するのではないか。 と謎の仮説を提唱したはいいが「だから何?」感が私の中に満ちあふれていて恐縮です。

ま、そう言う私も「10のなんとか」とか書いてたりするしー (私がインストールしておかないと困る10のアプリとか)。

さて。
別に気になっていることは3つもないのに、 カウントしてみたいがために「3つ」とかつけちゃっただけなので、 本当はここで終わりなのだが、これではせっかく登場してもらった「3つ」に申し訳ないので、 残り二つを即席でこしらえてみようと思う。

2.更新頻度が下がってきた

はい私のことですすみませんって別に悪くないか。 いやー、なんか書く気になるときとならないときと波があるんですよね。 現在ちょっと低め。 まぁ全世界1000万のサイレントマジョリティー読者のためにも頑張りますが。

3.なし

私のやる気はこんなもんです。 このように、気張らないことがサイトを続ける秘訣ですね!

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It's All Text!が動かなくなった-解決編

前回、It's All Text!のバージョンが0.6.3になってからOSXではきちんと動作しなくなりましたよ、 というタイトルそのまんまの記事を書いた。
It's All Text!が動かなくなった

当然ながら、どこからともなくやってきて、 さらりと問題を解決してくれて名前も告げずに去ってゆく、 そんな固ゆで卵のような人はそうそういないわけで、 しょうがなく作者さん(docwhatさん)のサイト(It's All Text! v0.6+ Archive)に行って見たところ、 「マカーは0.6.4にバージョンダウンせよ」という神のお告げがあったので、 ひれ伏しつつ0.6.8にしていたバージョンを0.6.4に戦略的撤退をしたところ、 見事に動くようになったよ!
download 0.6.4(作者さんサイト)

設定のやり方は過去記事参照のこと→It's all text!が良い (うむらうす)

FOR ALL MAC USERS:

It turns out that isExecutable() always returns false on Macs. I have fixed this in version 0.6.4 or newer.

Status (updated on 2007-04-06): Waiting approval. Till it is approved, you can download 0.6.4 from my site.

Ciao!

さぁ、みんなで一緒にダウングレードだ!!


4/14追記)
コメント欄で、通りすがりのマカーさんから情報を頂いた。ありがとうございます。 バージョン0.6.8でも、任意のエディタを指定する方法があるとのことだ。

設定欄を「/usr/bin/open」としておくと、 拡張子が「.txt」のファイルを開くときのデフォルトのエディターが起動するそうだ(変更していなければ、「テキストエディット」のはず)。


↑ここが「/usr/bin/open」になっていなければ、する

.txtのファイルに対するデフォルトのエディタの変更は、 適当に.txtの拡張子を持つファイルを作成し(テキストエディットを開いて新規ファイルを「保存」するとか)、 そのファイルの「情報を見る」から変更するのが簡単。


↑お好きなアプリケーションを選択し、「すべてを変更」をクリックする

というように、設定は簡単だ。 0.6.4から0.6.8への変更点を把握していないので、 まぁお好きな方を選んでもらえば良いだろう。

もし「.txt」のファイルのデフォルトのエディタを変更したくない! という場合には、当面の解決策は0.6.4へのダウングレードということになる。

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It's All Text!が動かなくなった

以前It's all text!が良いという記事を書いたように、 私はfirefoxのアドオンのIt's All Text!を愛用している。

これはサイトのtextareaなどで文章を書くときに、 好きなエディタとtextareaを連動させ、 編集内容をダイレクトにtextareaに反映させることができるというものだ。 textareaが小さかったり なかなか便利で

Macでこれを使うには、しかしバージョンが0.6.3になってから、 上の記事で指定したやり方では「指定したエディタ開けないっす」 と文句をお吐きになるようになってしまい、うまく動かなくなってしまった。 ちょっといじってみて挫折したので、知っている人は恥ずかしがらずに教えてくれるといいと思うのです。

というような記事を書いて、教えてもらえてもらえることはなかなかないという所に 社会の厳しさを感じる今日この頃です。お休みなさい。

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Googleの会社的方針

Googleは機械翻訳を変革する

内容は、Googleが機械翻訳を変革しようとしているという、そのまんまの内容である。 これはこれで壮大なスケールの話でおもしろいので、興味がある人は読んでみるといいと思う。 しかし、私が気になったのは話の大枠とはあまり関係がない、以下の部分だった。

 「これまでのところ、卓越した品質を実現することに重点を置いてきた」とオーク氏。「Googleの全社的方針に基づいて、本当に使い勝手が良く、インパクトのあるサービスを提供できるようになったら、それから収益化の方法が考案されることになる

つまり、Googleの全社的方針は、以下のようなものだと言っている。

卓越した品質を実現することに重点を置き、 本当に使い勝手が良く、インパクトのあるサービスを提供できるようになったら、収益化の方法を考案する

普通は、このように考えることは難しい。 順番が逆になってしまいがち、というかならない方が珍しい。 例えば、価格は競合商品よりも低い方が競争力がつくため、 過剰な品質はコストの上昇に繋がるので避けたくなる。
従って「卓越した品質を実現する」というのは、 目標とするのはタダだが、実際に求めることにはなりにくい。

そして、本当に使い勝手が良く、インパクトのあるサービスを提供できるようになったら、収益化の方法を考案するそうだが、 本当に使い勝手がよく、インパクトのあるサービスができれば、 収益化の方は比較的簡単だということなのだろう。多分広告だし。

確かに、IT業界の特性というものもあるだろう。 具体的なモノを売るわけではないので、 原価や流通などのSCM、在庫管理などのリスクは、 実際のモノを売る場合に比べて低く、 ビジネスモデルに関しても自由度が高い(といってもGoogleは広告収入の割合が非常に高いが)。 それでも、開発への原資は無限ではないし、 それを回収しなければならないという基本的な構図は同じである。

Googleはものすごい勢いで組織が巨大化しているが、 組織としてのアウトプットの質を担保しながら巨大化してくのは、 決して簡単なことではない。 Googleが既に、世界中から優秀な人材を集められるだけの名声を確立したという立場による正のフィードバックを受けられるサイクルに入っているのは確かだが、 組織というのは人材が優秀であれば放っておいてもアウトプットが出て来るというものでもない。

人間が、自分を構成する細胞が数ヶ月で全て入れ替わっても個を保ち続けるように、 組織も人員が変わっても生き続ける「組織の文化」を手にすることで初めて、 組織としてのアイデンティティーを持つことができる。 そしてその文化こそが、構成員の働き方を規定し、 結果として組織が生み出すアウトプットをも規定するものである。

Googleが「本当に使い勝手が良く、インパクトのあるサービスを提供できるようになったら、収益化の方法が考案されることになる」 ということを全社的方針としているということは、まさしく組織の文化である。 本当に使い勝手が良く、インパクトのあるサービスを提供する ことがGoogleの社是なのだろう。

利益を得ることは、 そういったサービスを提供する組織体(Google)を存続させるために必要なことでなのであり、 利益を得ることそのものが組織の目標なのではないという文化が見えてくる。 会社組織というのは、こうあるべきだと昔誰かえらい人が言ってたそうだ。

私はここに、Googleという組織の強さを見た。


エイプリルフールが終わったばかりなのにまじめなことを書いていたら、 知恵熱が出てきたのでもう寝る。

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4月1日

今日は4月1日でエイプリルフールとやらであるわけで、 皆さんがんばってウソをついていらっしゃる。
エイプリルフール迎えたネット界、趣向を凝らした「ウソ」が相次ぐ
4月1日  エイプリルフール2007リンク集

しかし私は日頃から妄想電波を発信したりしているので、 今日ことさらにウソをつかねば!みたいな義務感は感じない。 これは他のウソつきゃーさんたちも同様の様子。
Dの嘘【d-uso.to】
やゆよ記念財団

そんな中で、私が勝手に決める今年のエイプリルフール更新大賞はコレ!
池田信夫 blog 慰安婦問題をめぐる本社の報道について
超釣られてぬか喜び。ホントならいいのに・・・。

あとこれも凝ってますね。完成度高し。
帰ってきたSNS「エムナナハチ」 by 円谷ステーション

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ガッツゴリラ

この最も大事な位置にガッツポーズをするゴリラが表示されていることに何の意味があるのだろうか?答え:何もありません。こんなところまでお読みいただきありがとうございました。

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