2007年9月アーカイブ

「X+恋のみくる伝説」がすごい

ニコニコ動画(RC)‐X+恋のみくる伝説(vocal:J) 「METAL OF MIKURU伝説 -XX-」
YouTube - X+恋のみくる伝説(vocal:J) 「METAL OF MIKURU伝説 -XX-」
中身は同じ、YouTubeはコメントなし。

もう何にも違和感なし。感動的な仕上がり、本当にすばらしい! 最後の方とか、普通に曲で盛り上がっているようにしか見えないですよ。 でもよくみると「みんみんみらくる!みくるんるん!」でヘッドバンキング。 おもしろすぎる。

ちなみにオリジナルはこちら。
YouTube - 恋のミクル伝説 Full Ver.

結論:うまい人が本気で歌うとすごいね。

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勇者ピョグェヌクチャモン

mutaさん経由、勇者名ジェネレータをやってみた。

ぽげむた 「司教様、どうか私に勇者としての名前を付けて下さい!」
司教 「わかりました、考えましょう。」
ぽげむた 「ありがとうございます!」

司教 「ぽげむたさん、あなたの名前は今日からピョグェヌクチャモンです。」
ピョグェヌクチャモン 「・・・。」

はい!皆さんこんにちはー!
というわけで今日も始まりました「ピョグェヌクチャモンのヌチャムチャモンミュニュラクシェー」 私がMCのピョグェヌクチャモンでーす。さあ、今日も張りきって参りたいと思います。

それでは早速1通目のおハガキから紹介したいと思いますね。 えー、1通目はペンネーム「ぬ」さんから。んー短いお名前ですねー。ボクは長過ぎですけどねー。はははー。

「ピョグェスクチャモンさんこんにちは」

バカヤロウ人の名前まちがえやがって!
誰だピョグェスクチャモンって!!オレはピョグェヌクチャモンなんだよ!わかったら帰れ!次!

ペンネーム「ピョグェヌクチョモンさんラブ(はーと)」さんからって 誰だピョグェヌクチョモンって!オレの番組で何のろけてるんだ貴様!

もう今日はダメだ!ロクなハガキ来てやしねえ!帰るぞ!


ということで、まぎらわしい名前を付けると難しいことになると思います。終わり。

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<また追記>
Snow Leopardに対応しました。
</また追記>

<追記>
今ごろLeopard対応しました。('08/8/20)
</追記>

<更に追記('08 Sep)>
アイコンを作っていただきました。 こちらのページのものも、アイコン付きのものに変更しました。
</更に追記>

先日残り空きメモリ監視AppleScript「Freemem Monitor」作成 (うむらうす) というエントリーを書いた。

空きメモリを周期的に監視し、空きが設定値以下になったらプロンプトを出して、 不使用のメモリを解放するスクリプトを走らせるというものだ。 これにより空きメモリ不足でスワップファイルが増殖して、 OSXの動作がもっさりするのを未然に防ぐのが狙いだ。

すると「なんで自動的にメモリ解放スクリプトを走らせないの?」 という至極もっともな指摘をいただいたた。 そこで、空きメモリ監視スクリプト「Freemem Monitor」と不使用メモリ解放スクリプト「Release Memory」を一体化したスクリプトを作成した。 とりあえず名前は「Freemem Keeper」とする。

Tiger用
ダウンロード:Freemem_Keeper.zip
ダウンロード:Freemem_Keeper(Growl).zip

Leopard用
Freemem_Keeper_wakaba_Small.pngwakabaさんアイコンver
Freemem_Set_for_Leopard(wakaba).zip

解凍すると「Freemem Keeper」というファイルまたは「Freemem Keeper(Growl)」、あるいは「Freemem Keeper for Leopard」、「Freemem Keeper for Leopard(Growl)」というファイルができるはず(拡張子は.app)。 (Growl)は、メモリ解放スクリプトの起動時、終了時の通知をGrowlで行うVersionで、 機能は全く同じ。 AppleScriptとGrowlの連携についてはこちらを参考にした。
AppleScript Support for Growl

<追記>
Freemem_Keeper(Growl)はメモリ値設定のエラーチェックなど文法的な指摘も取り入れ。
いじったものの、実はもはやTigerで動作確認ができない。何かおかしかったらコメント欄までお願いします。
</追記>

使い方はFreemem Keeper.appを好きな場所に置いて(「ホーム/ライブラリ/Scripts」推奨)、 ダブルクリックで起動する。 すると次に下のような画面が現れるので、空きメモリの下限値を設定する。

空きメモリ下限値設定画面
1MBでも10000000MBでも対応可能だが、0やマイナスの数値を入力された時のことを考えていないのはヒミツだ対応しました。 キャンセルを押してもちゃんと終了できるようにしました(←してなかったの?)。

あとは放っておけば勝手に1分毎に一度空きメモリをチェックし、 設定値以下になっていたら下の画面を表示し、OKを押すとメモリ解放スクリプトが走る。

Release Memory起動の表示
紳士的に動作を予告する機能付き。拒否権は与えられない。

ちなみにGrowlだとこんな。
Growl版起動表示
こちらも拒否権は与えられない。

メモリ解放の努力が終了すると、下の画面が表示され、作業の完了を告げる。

Release Memory動作終了の表示
紳士的に作業の完了を告げる機能付き。拒否権は与えられない。

Growl版
Growlだとこんな。

以上がこのスクリプトの全貌だ。
隠し機能とかは特にないので探さない方が吉。

ということで、今回からは「Freemem Keeper」でメモリ解放の役割も果たすため、 手動でメモリ解放をさせたい人はこちらを使って下さいということで。

<追記>
基本的に動作させっぱなしでよいのだが、終了させておいた方がいいケースが存在するようだ。 以下、mutaさんの紹介記事からの引用。

プロセスが全て自動化されているので、ユーザは起動させたらあとは放ったらかしでいい。 注意点はCDなどの焼き焼き中やディスクのバックアップを取っている時にはこれを終了させることを忘れないことだ。 そういう作業中にこれが作動されると、CDはお釈迦、バックアップも最初からやり直しになる。

またSafariなどドックにしまった状態で、これが作動するとそれ以降Safariが操作不能になる不具合が起きる。 これはこのスクリプトのせいというよりは、Safari3とシステムの相性の問題だと思われる。 Freemem Keeperとは関係無しに、「隠す」動作の後ウインドウそのものが操作不能になる不具合が頻発するからだ。

ということなので、必要に応じて終了させてやって欲しい。 (ちなみにわたしはバックアップにDeja Vuを使っているが、 バックアップ中に発動しても特に問題なかった。) 他にも不具合が起きるケースはあると予想されるので、 見つけた方はコメント等で連絡いただけるとありがたい。

対応策としては、mutaさんも書かれているようにFreemem Monitorを使えば勝手に発動はしない。 使い分けて欲しい。
</追記>

以下、ソースを書く。興味がある人はどうぞ。

set temp_delim to AppleScript's text item delimiters

--set the minimum limit number of Free memory(MB)
--propertyでなくても、ハンドラ内でglobal宣言すればOK

repeat

set errorFlag to false

try
set alarm_size to text returned of (display dialog "Input the limit memory size(MB)." default answer "200")
on error
set cancelFlag to true
exit repeat
end try


--in case the number is less than or equal to 0
try
if alarm_size is less than or equal to 0 then error
on error
set errorFlag to true
set alarm_size to 0
end try

if not errorFlag then exit repeat

end repeat


--error処理

try
if cancelFlag then
display dialog ("キャンセルされました") buttons {"終了"}
set cancelFlag to ""
quit
end if
on error

end try


--リミット値をページ単位に換算 (1024^2)/4096=256

try
set alarm_pages to alarm_size * 256
on error
display dialog ("can not set alarm_pages")
end try


--監視間隔(秒)の設定
property waiting_interval : "60"

tell application "GrowlHelperApp"
-- Make a list of all the notification types
-- that this script will ever send:
set the allNotificationsList to ¬
{"Start Running", "Finish Running"}

-- Make a list of the notifications
-- that will be enabled by default.
-- Those not enabled by default can be enabled later
-- in the 'Applications' tab of the growl prefpane.
set the enabledNotificationsList to ¬
{"Start Running", "Finish Running"}

-- Register our script with growl.
-- You can optionally (as here) set a default icon
-- for this script's notifications.
register as application ¬
"Freemem Keeper" all notifications allNotificationsList ¬
default notifications enabledNotificationsList ¬
icon of application "Script Editor"
end tell


on idle

--Mach Virtual Memory Statisticsvm_stat)から空きメモリページ数を取得
global alarm_pages, alarm_size, temp_delim

set AppleScript's text item delimiters to return
set vm_stats to do shell script "vm_stat | grep Page"
set free_mem to text item 1 of vm_stats

set AppleScript's text item delimiters to " "
set free_size to (last text item of free_mem) as number


-- Main part of the script.
-- When Free memory is less than set number,
-- run Release Memory script to prevent memory shortage.
if free_size is less than alarm_pages then

-- Run Release Memory
--display dialog "Release Memory 起動!" buttons {"OK"}

tell application "GrowlHelperApp"
-- Send a Notification...
notify with name ¬
"Start Running" title ¬
"Start Running" description ¬
"Release Memory started." application name "Freemem Keeper"

end tell

-- Restart Finder
tell application "Finder"
quit
delay 1

try
tell application "Finder" to activate
on error
delay 1
tell application "Finder" to activate
end try


if exists Finder window 1 then
activate
set windowBounds to (bounds of Finder window 1)
set theFolder to target of Finder window 1
close Finder window 1
open theFolder
set bounds of Finder window 1 to windowBounds
end if

end tell

--on activateFinder()
-- try
-- tell application "Finder" to activate
-- on error
-- activateFinder() of me
-- end try
-- end of activateFinder()

-- end of restart Finder


-- restart Dock
do shell script "killall Dock"


--delete Dashboard cache
do shell script "rm -rf ~/Library/Caches/DashboardClient/*"


-- Run Repair Permissions via an AppleScript - macosxhints.com
-- http://www.macosxhints.com/article.php?story=20030120061404240
-- MXanadu62さんの指摘により管理者権限省略
do shell script "diskutil repairPermissions /"

--End of Release Memory
--display dialog "Release Memory 完了!" buttons {"OK"}

tell application "GrowlHelperApp"
notify with name ¬
"Finish Running" title ¬
"Finish Running" description ¬
"Release Memory finished." application name "Freemem Keeper"

end tell

end if

set AppleScript's text item delimiters to temp_delim

return waiting_interval

end idle

まとめ

  • 空きメモリを監視し、設定値以下になったらメモリ解放を試みるAppleScript「Freemem Keeper」を作成
  • これ一つ走らせておけば、残りメモリに目を光らせていなくてよくなるので結構便利
  • といっても特定のアプリのメモリが肥大化してしまうと、あまりメモリを解放できなくなるので、そういうときはそのアプリを一度終了する

まだ完成していない部分もあると思うので、フィードバックをお願いしたい。 あと、やっていることはシステムメンテなので特に害はないと思うが、 まぁご利用は自己責任ということで・・・

ということで皆さまご機嫌よう。

追記)
各所で紹介して頂いた。ありがとうございます。m(_*_)m
自分では補足しきれていないところもあるので、参考にされたい。

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民意ってなんだっけ

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Appleの新しいキーボードを店で見て、
触ってみたら妙にいい感じなのでついカッとなって購入してしまった。

Appleキーボード

↑こいつ。数日使ってみたが、かなり満足している。

ということで、ちょっと印象を書いてみよう。

1.ものすごく薄い

キーボードの高さが高すぎると、手首が反り気味になってしまい、
長時間タイプしていると、手首が痛くなってしまうタイプの私なのだが、
まるで机の表面にタイプしているかと錯覚するかのようなこの薄さ。
(ホントにそんな感じ)かなり手首が楽。
リストレストも要らなくなって、机の上もスッキリしてうれしい。

薄いの図

↑こんなに薄い

2.ゴミが溜まりにくい

キーボードと言えば、
「隙間に溜まっていくゴミを、いかに視界から消せるか」
という精神力が、快適なキーボードライフの鍵を握っている。

これまでも、キーの下の異次元空間には、
数々のお菓子の破片やホコリが吸い込まれて行き、
そして二度と還って来なかったという事例を数多く目撃している。

でもこのキーボードは、
単純にゴミが入って行く隙間がほとんどない
という恐るべきソリューションをもたらした。

精神衛生上もよろしい。ブラボー!
つーか誰か飲み物をこぼしても大丈夫なキーボードを作るべき。
(もうあるか?)


3.キータッチが浅い

ストロークが浅いので、打っても
ガチャガチャ音がしないのです。静かなんです。
まるで、爽やかな早朝の小鳥のさえずりのようだ(言い過ぎ)。

あ、打つたびにピヨピヨ言う、
子供のサンダルのようなキーボードはどうだろうか?
うるさいか。うるさいな。

4.caps lockが遠くにある

caps lockの位置

↑ここにある

caps lock が左下にあると、
option や shift と押し間違えて、
舌打ちすること数知れず。
しかし、こんな遠くなら、絶対まちがえない。良し。

ちなみにスペースキーがわずかに小さくなり、
それに伴い「かな」キーが右に寄っている。
この1cmのズレに少し悩まされているが、まぁすぐ慣れるだろう。

5.ファンクションキーの動作が割り当てられている

F1,F2が輝度調整、
F3がExpose、
F4がDashboard、
F7〜F9がiTunesの再生とか、
F10〜F12が音量調整、
というようにデフォルトで割り当てられている。

しかし、感じ通信さんの記事でも触れられている通り、
他の設定(私の場合Egbridge UniversalとSizzlingKeysの動作)とコンフリクトしたりする。
ショートカットキーをFunctionキーに登録していたりすると、これも当たる。

しかし感じ通信さんが追記されているように、
システム環境設定→キーボードとマウス→キーボードの
「標準的なファンクションキーとして使用する」
の項目のチェックを入れれば大丈夫。



↑ここをチェック。

これで、上に書いたデフォルトの割り当てが使用できなくなるわけではない。
fnキーを押しながら、f1〜f12キーを押せばOKだ。
音量調整や輝度調整がキーボードでできるのは、実は便利。
一粒で二度おいしいね。


というわけでこのキーボードは個人的にヒット。
同じようなニーズを持つ人にはオススメであろう。

ちなみに。
Apple製であればなんでもいいなんてことはなく、
Mighty Mouseは私には合わない。
ホイールのところにあるでっぱり(スクロールボールというらしい)が、
回るのではなく、なんか細かく震えるわけですよ。
人差し指の指先という敏感な部分を、
振動で刺激され続けるのはなんか居心地が悪い感じ。
マウスはホイールに限りますな。

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<追記>
勝手にRelease Memoryが走る新バージョンFreemem Keeperを作成しました。こちらも合わせてご利用下さい。
空きメモリ確保AppleScript「Freemem Keeper」作った (うむらうす)
</追記>

<また追記>
Snow Leopardに対応しました。
</また追記>

<更に追記>
今ごろLeopard対応しました。ついでにGrowlにも対応させました。('08/8/20)
</更に追記>

<また更に追記('08 Sep)>
アイコンを作っていただきました。 こちらのページのものも、アイコン付きのものに変更しました。
</また更に追記>

以前、解放されていない不使用のメモリを解放することで、 スワップファイルが作られにくくしようというエントリーを書いた。
スワップファイルをなくそう4 (うむらうす)

ここで、解放されていない不使用メモリを解放するAppleScript「Release Memory2」 を作成し、アップしたのだが、これは手動で気付いたときに実行するようにしかなっていなかった。 つまり、空きメモリが減ってきたことを自分で察知して自分で起動する必要があった。 例えば、私の場合は、MenuMetersで空きメモリを視界の端でにらみつつ、 危なくなってきたら上記のRelease Memory2を走らせていた。

しかしうっかり残りメモリが減っているのを見逃してしまうと、 隙をついてスワップファイルが3つ4つ作られてしまったりする。 これではせっかくメモリを解放できるようになっても、意味がない。 目視で観察していてもダメだ。機械に監視させねばならぬ。

ということで、コメントで紹介頂いたMXanadu氏作成のAppleScript「Memory Statistics」をベースに、 残りの空きメモリが少なくなってきたら警告を発し、 ついでにRelease Memory2と連携して起動させるAppleScriptを作ってみようと思った。

で、作った。(協力:MXanadu氏)

Tiger用
ダウンロード:Freemem_Monitor.zip

Leopard用ダウンロード:
FreememMonitor_wakaba_Small.pngwakabaさんアイコンver
Freemem_Set_for_Leopard(wakaba).zip
Edm2_White_Large.pngEdm2さんアイコンver
Freemem_Monitor_for_Leopard(Edm2).zip

zipファイルを解凍すると、「Freemem Monitor」とか他のものも入っているので、好きなものをどうぞ。(Growl)と付いているものはGrowlで通知するもの、ついていないものはDialogで通知するもの。
<追記>
複数置いてあるが、アイコンが違うだけで、効果は同じ。 お好きなものをお使いください。
</追記>

使い方:
1.Freemem Monitorを起動
2.空きメモリが何MB以下になったら警告するかを設定
3.あとは放っておく。Freemem Monitorは1分置きに空きメモリをチェックし、 設定容量以下になったら以下のようなプロンプトを表示する

プロンプト画面
選択肢「Run!」「No」「Quit」はそれぞれ、Release Memoryを呼び出す(監視も続行)、 呼び出さない(監視は続行)、監視をやめFreemem Monitorを終了する、という動作。

まだRelease Memor終了後にエラーが出たりと完成していないが、 とりあえずさらしてみる。 コメント等大歓迎。

ソースは以下の通り。MXanaduさんありがとうございます。

set temp_delim to AppleScript's text item delimiters

--Free memoryリミット値(MB)の設定
--propertyでなくても、ハンドラ内でglobal宣言すればOK

set alarm_size to text returned of (display dialog "Input the limit memory size(MB)." default answer "200")
--リミット値をページ単位に換算 (1024^2)/4096=256
set alarm_pages to alarm_size * 256

--監視間隔(秒)の設定
property waiting_interval : "60"


on idle

--Mach Virtual Memory Statistics(vm_stat)から空きメモリページ数を取得
global alarm_pages, alarm_size

set AppleScript's text item delimiters to return
set vm_stats to do shell script "vm_stat | grep Page"
set free_mem to text item 1 of vm_stats

set AppleScript's text item delimiters to " "
set free_size to (last text item of free_mem) as number


-- Main part of the script.
-- When Free memory is less than set number,
-- run Release Memory script to prevent memory shortage.
if free_size is less than alarm_pages then

-- Run Release Memory
display dialog "Release Memory started" buttons {"OK"}

-- Restart Finder
tell application "Finder"
quit
delay 1

try
tell application "Finder" to activate
on error
delay 1
tell application "Finder" to activate
end try


if exists Finder window 1 then
activate
set windowBounds to (bounds of Finder window 1)
set theFolder to target of Finder window 1
close Finder window 1
open theFolder
set bounds of Finder window 1 to windowBounds
end if

end tell

--on activateFinder()
-- try
-- tell application "Finder" to activate
-- on error
-- activateFinder() of me
-- end try
-- end of activateFinder()

-- end of restart Finder


-- restart Dock
do shell script "killall Dock"


--delete Dashboard cache
do shell script "rm -rf ~/Library/Caches/DashboardClient/*"



--do shell script "diskutil repairPermissions /"

--End of Release Memory
display dialog "Release Memory finished" buttons {"OK"}


end if

return waiting_interval

end idle

set AppleScript's text item delimiters to temp_delim

何分おきというように周期的に動かすには、スクリプト保存時に設定が必要。
保存画面
「実行後、自動的に終了しない」をチェックするのがポイント。


まとめ

  • 目視で空きメモリをチェックしていると、うっかり見逃しがちなので、プログラムに監視させることにした。
  • そのプログラムからRelease Memoryを起動できるようにした。
  • まだエラーが出るのでいつか直す。
  • Growlと連携とかできそうなので、気が向いたらするかも

<追記>
スクリプトを紹介して頂いた。まいどどうもです。m(_*_)m
muta's mac scribbling - OS運用記録9月4

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昔のタモリはすごかった

月曜が祝日だということで久しぶりにいいともを見たのだが、 タモリの変わり果てた姿にある種の絶望感を感じた。

しかし我々はかつてのタモリの栄光を忘れてはならない。 その輝きを後世に伝えるため、ここに記録に留めておく。

YouTube - タモリ - 各国語料理教室 徹子の部屋にて

YouTube - タモリ - 徹子の部屋 バスガイド 北朝鮮

YouTube - タモリのウソ外国語によるサッカー実況中継

YouTube - [TV] タモリ倶楽部 空耳アワー 名作撰
これはタモリの芸ではないが、一応。

あとは定番の麻雀。
YouTube - タモリ - 第一回テーブルゲーム世界選手権大会 於青森

ということで、タモリは我々の心の中に行き続けるだろう。

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「みんなのうた」を見直してみる

というわけで、前回のエントリーで「みんなのうた」熱が盛り上がってきたのでいくつか紹介。気合い入れていくぜ!

YouTube - タチツテト手を

しりあがり寿画伯の渾身の設定のキャラが見どころ。 音楽と完璧にマッチした映像から目が離せない。 歌よりも絵の重要度が高い、「みんなのうた」にしては珍しい例。

Youtube-ハチのひとこと

歌詞が全く表示されない「みんなのうた」にしては珍しい例。 くまったくまったくまったなー。
しかしなぜ3DCG。なぜ実写との融合。

YouTube - エトはメリーゴーランド

最後の2:20秒ぐらいからがクライマックスにふさわしい、最大の聞き所。 世界を包み込むようなビブラートを堪能せよ!

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おしりかじり虫

また「みんなのうた」がやってくれた(いい意味で)。

おしりかじり虫

ちょっとだけ歌詞を抜粋。

おしりとおしりでおしり合い
かばとかばとでかばい合い

・・・・

さぁ、「みんなのうた」は時々とんでもない歌を出してくるから気が抜けないよね! ちなみに「おしりかじり虫」の英訳は「Bottom biting insect」と「Butt Biting Bug」 を確認したけどどうでもいいよ! 後者の方が略すとBBB、あるいは3B(とりぷるびぃ、と発音(鉛筆じゃない)) となってかっこいいけど、更にどうでもいいよ!!

参考)
ぼくはくま (うむらうす)
算数チャチャチャ (うむらうす)

こーさーいーんーれいてんごぉおおおおお!

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続・マスコミについて

日本は「勝手主義」の時代になった「星野仙一のオンラインレポート」

いいこと言ってる。
というか私が前に書いたエントリーで言いたかったことと同じだ、ということなのだが。
朝日とかマスコミとか (うむらうす)

テレビ業界について、以下の記事が参考になる。参考にされたい。
テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか : akiyan.com
池田信夫 blog テレビ業界という格差社会

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エアギター世界大会2007

2007年度AWGC(Air Guitar World Championships)でダイノジのおおち氏が連覇を達成した模様。
Dainoji Did It Again: Air Guitar World Championships to Japan for the Second Time in a Row
我が国のエアギターのレベルの高さが、国内外において確認された事例と言えよう。 おめでとうおおち氏。

勝手に感想を書くと、おおち氏のパフォーマンスは、去年の方がインパクトの方が強かった。 昨年はまさしく、それまでのエアギターの枠を広げたパフォーマンスだったと言っていいだろう。 2007年も連覇は達成したものの、2006年の彼自身のパフォーマンスを、 大きく超えることはできなかったように思う。

ということでこれまでのエアギターの流れを振り返る意味で、 AGWCの歴代チャンピオンの動画を拾ってきてみた。 2005年のが見つからなかったが理由は知らない。 この年は「争いは良くない!みんながチャンピオン!」ということになったのではないか(適当)。

YouTube - AIR GUITAR WORLD CHAMPIONSHIPS 2007 Ochi Dainoji Yosuke Japa

YouTube - AIR GUITAR WORLD CHAMPION 2006 - Ochi "Dainoji" Yosuke

YouTube - Air Guitar World Champion 2004

YouTube - Air Guitar World Champion 2003

YouTube - Air Guitar World Champion 2002

YouTube - Air Guitar World Champion 2001

こうしてみると、エア"ギター"から"エアギター"への進化の過程が見て取れる。 つまり、ギターの模倣という枠から、エアギターとしての世界の構築だ。 いかに大げさなギター演奏に見えるか、という価値基準から、 エアギターとしての独自性を模索する段階への進行である。

今後もこの流れに沿い、エアギターならではのパフォーマンスに重点を置いたパフォーマンスが、 主流になっていくだろう。 が、その後しばらくすると「原点回帰」へのムーヴメントが興り、 一時的に厳密な演奏の模写を特徴とするグループが出てくることだろう。

しかし結局のところ、「エアギターとは何か」ということを根本から問い直すことにより、 それはやはり「ギター」ではなく「エアギター」なのだ、 「エア」の部分もまたエアギターの本質なのだ、という認識が定着することだろう。

あるいは、このような流れが起きる前に、みんな飽きて終わるかもしれない。

と、適当な未来予想図を描いてみたが、 私自身はエアギターは全くたしなみませんので、 そこのところ一つよろしくお願いします。

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iPod touchつれづれ

アップル - iPod touchは新鮮な驚きだった。誰かください。

ということで、いつもながらmaclalalaさんのエントリーが参考になる。↓
ライフスタイルが変わる予感 « maclalala
iPod touch の可能性 « maclalala
「・これはまさに新しいポケットコンピュータの登場ではないか。」という意見が興味深い。 個人的には、やはり仕事ではなくライフスタイルを前面に出す気がするが。

以下適当な予想と感想
・iPod classicの上位機種としてのiPoe touch(HDD)が出るだろう
 Videoとの親和性や今後の用途の拡張を考えればねぇ・・・
・iPhoneとiPod touchは補完関係なので(電話不要の人もカバー)
 今後両者は歩みを同じくして行くだろう。当たり前?
・こいつらがJobsが描くものの本命な気がしてきた。
 そしてその核はブラウザなのではないか。
 Googleと組んでいるのはだからなのでは。
・なので、Office SuiteはSafari+AJAXベースと思う。
・Flashはブラウザの可能性を大きく拓くので、さっさと対応するだろう。
・iPhone値下げは100ドルでよかったろうに。買った人かわいそう。

一年後ぐらいに読むと笑えそうだ。さて寝るか。

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名言を作ってみた

人生には、自分でいいことを言ったと思っていても、あんまりいいことを言っていないときがある。

例えば今だ。

イマ・143・ガ・イイコトイッター(1999〜)
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頭のいい人が字が汚い理由

知りません。

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Butlerを試してみた

私は似たようなアプリとしてQuickSilverを使っていたのだが、 わかばまーくのMac備忘録さんがButlerについて詳細な記事を書いていたので、 Butlerも試してみることにした。
わかばマークのMacの備忘録 : Butler(1)
Butler(2)
Butler(3)
Butler(4)
Butler(5)

ちょっと使ってみた感じ、結構便利だ。いいかもしれない。 おそらくQuickSilverでも同様のことはできるのかもしれないが、 やはりwakabaさんが詳細なレビューを書いてくださったおかげで、 どういうことができるのかイメージがつかめているのが大きい。 wakabaさん超グッジョブです。

ということで、ここでは内容がかぶるような詳細な説明はせずに、 便利だと思う使い方をピックアップして書いてみる。 思いきりわかばマークのMac備忘録さんを参照しまくるので、以下簡単にwakabaさんと表記させていただく。

1. 表示方法とメニュー構成
まず、Butlerをどのように表示させるかを決める必要がある。 デフォルトではメニューバーに3つほどメニューが現れるようになっている。 →【 Butler の概要 】(wakabaさん)

でもメニューバーはいっぱいになりがちなので、私はあまり占有されたくない。 そこで、オススメの表示方法は、ズバリDockletである。 wakabaさんもそうされているようだ。
(Docklet で表示)(わかばマークのMacの備忘録さん)

Docklet表示

これなら画面のはじっこで大人しくしてくれるのであまりジャマにならない。 さて、そういうことで、メニューはDockletに集中させることにした結果、 メニュー構成はこんな感じになった。

Butlerメニュー構成
Butlerメニューを第一層に出しているのと、フォルダブックマークという項目を作成したところがポインツ

2. ホットキー登録
おそらく私がこのアプリでもっとも使う機能は、アプリのlauncher機能と、 このホットキーによる呼び出し機能だろう。 中でも、AppleScriptをホットキーで実行したい。 拙策Release Memory2をよく使うからだ。 やり方は、「メニュー構成」で適当なところに登録したいAppleScriptをFinderからドラッグして、 項目に現れたら「インスペクタ」→「トリガー」でホットキーを登録するだけだ。

AppleScriptホットキー登録
こんな感じ。

これだけだと、AppleScriptが実行されずに、スクリプトエディターでソースコードを開き始めてしまう。 そこで「インスペクタ」で「オプション」でAppleScriptを実行させるように設定する必要がある。

オプション設定
QuickSilverでいう二つ目のペインの設定ですな。

ちなみに、Butlerで登録するメニューのホットキーは、 どれも同じ組み合わせで統一しておくといい(例えばShift+⌘(りんごマーク)。 ショートカットは確かに便利だが、覚えないことには使えないからだ。

Web検索も、ホットキーを登録してショートカットで呼び出すのが良いだろう。 合わせて検索エンジンの追加登録もしておくといい。やり方はwakabaさん参照。 (mac onlineware searchも入れてみました)
【 Butler - 検索機能 】(wakabaさん)

検索エンジン追加

デフォルトではControl+Option+Gだが、私はShift+⌘(りんごマーク)+Gにした。

あと、スリープのホットキー登録してみた。 (今まではControl+F2→上矢印4回連打→リターンとしていた)
「スマートアイテム」というやつの「システム」の中から選択する。

スリープをホットキー登録

3. その他
・よく使うフォルダをフォルダブックマークという項を作って、 いろいろ放り込んでみた。アクセスしやすくていい感じである。
・ButlerはQuickSilverと違って日本語の入力を受け付けてくれるが、 「英数」キーや「かな」キーで日本語と英数字の入力を切り替えようとしてもうまくいかなかった。 ⌘(りんごマーク)+Spaceだとうまくいった。 なんででしょ。


ということで、QuickSilverの代わりにしばらくButlerを使ってみることにした。 気が向いたら追記するかも。


関連エントリー:
ButlerでSizzling Keysっぽい動作をする (うむらうす)

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MDIE便利

当サイトは基本的にMacサイトだが、なぜかWIndowsのExplorer代替ファイルビューワを紹介。
MDIE

Multiple Document Interface Explorerの略とのこと。 要は、Explorerがタブブラウザになりました!みたいな感じ。 これが、非常に使い勝手が良いのだ。

ExplorerやFinderって、窓何個も開いてアクティブ非アクティブ切り替え切り替えコピペ閉じる開く! みたいなことになりがちじゃないですか。 でもタブがあると、同じウィンドウ内でコピペできるので、スゴい便利なのですよ。 気軽に使いそうなフォルダを開いておけるし、 よく使うフォルダはBookmark(お気に入り)に登録しておけばアクセスも超スムーズ。 かなり作業効率が上がった気がする。

というわけで、デフォルトで入ってないのがおかしいぐらいの勢い。 つーかMacにも輸出して欲しいぐらい。 MacのFinder代替って使ってないんですが、こういうのってあるんでしたっけ?

というわけでオススメの巻。

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ガッツゴリラ

この最も大事な位置にガッツポーズをするゴリラが表示されていることに何の意味があるのだろうか?答え:何もありません。こんなところまでお読みいただきありがとうございました。

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