2013年6月アーカイブ

自己批判戦士 猛省マン!

「誰が呼ぶ!?
いや、誰も呼んでいないのではないか・・・
と、とにかく、ただいま参上!猛省マン!」

「フッ来たか。
こちらが何もしなくても、放っておけば勝手に崩れていきそうな、その危うさ。
だから、アタシがついていてあげないと・・・
じゃなくて、私がお前と戦う理由もそこにある!」

「何を言っているのかよくわからないが、
ほめてくれてありがとう!」

「ほめてない!!」

「フフッ。照れちゃって、カワイイやつ・・・
だからといって、手加減なんぞしないぞ!」

<!!自動発動!!クリティカルセルフクリティシズム!!>

(待てよ・・・)
(しかし、私はなぜあいつと戦うのだろうか・・・)
(私は何をもって、あいつを裁こうとしているのだろうか・・・)
(私だって、聖人君子ではない。罪を犯したこともある・・・)
(そんな私に、あいつと戦う資格なんて、あるのだろうか・・・)
(そもそも、なぜ私なんかが「ヒーロー」と呼ばれているのだろうか・・・)

 

「・・・おい!おい!!」

「ハッ?」

「クッ、戦っている最中にいきなり回想シーンで自省か!
そんなヒーロー見たことないぞ!」

「うぅ、申し訳ない・・・」

「相手に謝るヒーローって・・・」

「いえ、私なんかがヒーローだなんておこがましい」

「クッ、なんだか、めんどくさい空気に・・・
ええい!ままよ!
どうだ!巨大昆虫を呼び寄せたぞ!
あいつが到着すれば、町は壊滅だ!」

「貴女はなぜそのようなことを・・・
ハッ!」

<!!自動発動!!クリティカルセルフクリティシズム part2!!>

(全ては、私という存在が、
この町に災厄を引き寄せてしまっているということ・・・!)

(わかった!わかったぞ!
私がいなければ、私さえいなければ、世界が平和に近づく・・・!)

 

「わかった!今やっとわかったぞ!」

「イヤな予感しかしないが、一体何がわかったのだ?」

「答えは、こうだ!」

「あれ?おーい・・・
なんだ?どこいったんだ?職務放棄?
うーん、困ったなぁ。どうしよう。
見ている一般人の方々の戸惑いもハンパない。
なんかこれで町に攻め込むの、ものすごい気が引ける。
しょうがない。出直すか・・・ううう、めんどくさい・・・」

 

こうして町の平和は守られ、
めんどくさい空気をかもしだす猛省マンは、
見ていておもしろくないので速攻打ち切りになるのであった。

おしまい。

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Siriと対決してみた

久しぶりの「楽しい会話」カテゴリーです。

今回のお相手は、大型新人の呼び声高い、Siriさん!
アップル - iOS 6 - あなたの声を使ってSiriにもっといろいろたのみましょう。

急に気が向いたので、早速対決スタート!

siri01.PNG

え・・・?

「できない」ならともかく、
「わからない」はどうかな・・・

次行きましょう。

siri02.PNG

・・・今度はわかったの?

明らかにこっちの方が、
難しいこと言ってると思うのだけど。

Bluetoothのオンオフができたら、結構便利だと思うのですが、
iOS7から可能になる、と後で知りました。

 

次、行きましょう。
ちょっとやわらかめの質問で。

siri03.PNG

残念ながら、努力の方向としてちょっとまちがっています。
八百屋さんに電話して聞け、というのでしょうか。

おやつかどうかを判断するのは、学校の先生あたりなのでしょうが、
いきなり母校を提示してきたら、むしろ恐ろしいですね。

 

次行きます。

コンピューターですから、きっと
知識系の質問には強いはずです。

ということで...

siri04.PNG

えっと。

「2番目に高い山」「15件」
しかも「東京都」だし。

いや待てよ...
同じ高さの山が15個あれば、そういうこともありうる...
って、実際、そんな3000m級の同じ高さの山は15個もないです。
しかも「東京都」だし(2回目)。

しかも、なぜか堂々と飲み屋ばっかり探してるし。
なんでフォローしてしまったんだろう。

やるな、Siri。

 

といっても、ちょっと調子が悪かっただけかもしれないので、
もう一つデータ系行きましょう。

siri06.PNG

さりげない一獲千金狙いは、残念ながら叶いませんでした。

次行きましょう。

siri05.PNG

これは、
「プログラムなのに、気の利いた返し方をするじゃないか」
みたいな話ではなく、
重大なヒアリングミスがある
ということを言いたいのですね。

読者諸賢はとっくにお分かりの通り、私はしっかりと、
「SiriのことをもっとSiriたい」
と発音したのですね。sもrも。

ですので、
「おれたちのイカしたライム!」
あたりが妥当な返し方でしょう。

英語圏の生まれだと、Japanese dajareには
対応していないのでしょうか。
困ったものです。調整を願います。

今思いついたのですが、
Siriの言語を「英語」にすれば、
自分の発音のイケてなさを確認できる、
すばらしい自虐ツールになるのではないでしょうか。

 

次行きます。

siri07.PNG

自分のことは知られたくないというのに、
急に「あなたのことを教えて」とは...

じゃなくて、これも確かヒアリングミスだったのですが、
何て言ったのか覚えていませんので、
書き終わるまでに思い出したら書き足しておきます。
(思い出せませんでした)  

siri08.PNG

これも確かヒアリングミスなのですが、
シンプルな拒絶に軽くイラッとしました。

 

そろそろしんどくなってきたので、最後の質問にします。

siri09.PNG

それが理解できたときが、君が人間に一歩近づいたときだよ、
ときれいにオチたところで、おやすみなさい。
オチてないくても、おやすみなさい。

過去の「楽しい会話」もどうぞ。
あれ?前のは13年前・・・?

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WordPressにZenbackを導入するには、いくつかの方法がある。

  1. EZ zenback(プラグイン)
  2. 「テーマ編集」でsingle.phpなどを編集し、コードを追加する

1.の方が簡単なのだが、このプラグインは
使用しているコメントシステムによってはうまく機能せず、
結局2. で実現した、という記事が多かった。

ちなみに、私はDisqus Comment Systemというのは
使っていないのだが、EZ Zenbackはうまく動かなかった。

しかし2.は、
テーマがアップデートされると、
編集した部分は元に戻ってしまう

ということを肝に銘じておく必要がある。 なので、できればあまりやりたくない。

そこで調べてみたところ、1.のプラグインだけで
Zenbackの導入ができたので、やり方を書いておく。

1. 「EZ Zenback」プラグインをインストールする

プラグインの「新規追加」から、
「zenback」で検索すれば出てくる。
インストールして、有効化する。

2. EZ Zenback を設定する

このプラグインには、
「投稿、ページに任意のHTML、Javaスクリプトを挿入」
という項目がある。

場所は「本文、抜粋の先頭」「本文、抜粋の後ろ」を選べるので、
好きな方(といっても通常は「本文、抜粋の後ろ」だろうが)
にZenbackのスクリプトコードをコピペする。

そして、「対象ページ」で、Zenbackを表示させたいページをチェックする。

EZ_zenback1.png


これで、テーマの編集をすることなく、
EZ Zenbackのプラグインだけで、
WordPressへZenbackの導入ができた。

めでたしめでたし。

と、WordPressを使っていないブログに書いてみるテスト。


<参考>

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ガッツゴリラ

この最も大事な位置にガッツポーズをするゴリラが表示されていることに何の意味があるのだろうか?答え:何もありません。こんなところまでお読みいただきありがとうございました。

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