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感想メモ:ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

★★★☆☆

ご存知ホリエモンのベストセラー。
やっと読んでみた。

理屈で正しいと思えることも、
受け入れられるかどうかとは別問題である。

という事実を身をもって味わったホリエモンが、
メディアのバイアスを通してしか、
接することがなかったであろう人々に対して、
直接意見を発信し、理解してもらう。
そういう目的で書かれた本だと感じた。

内容としては、ホリエモンの生い立ちや内面が、
エピソードとともに語られている。
自身は「天才ではない普通の人」と評するが、
やっぱり普通ではない。

言葉の端々から、
ビジネスで人並外れた結果を出す理由が、
感じられた。

歯を食いしばって努力したところで
大した成果は得られない。
努力するのではなく、その作業に
「ハマる」こと。なにもかも
忘れるくらいに没頭すること。
それさえできれば、英単語の丸暗記だって
楽しくなってくる。

なにかを待つのではなく、
自らが小さな勇気を振り絞り、
自らの意思で一歩前に踏み出すこと。
経験とは、経過した時間ではなく、
自らが足を踏み出した歩数によって
カウントされていくのである。て

チャンスを見極める目なんて、必要ないのだ。
少しでもおもしろいと思ったら、
躊躇せず飛び込む。
そうしないと、せっかくやってきた
チャンスは流れる桃のように過ぎ去ってしまう。

人生の中で、仕事はもっとも多くの時間を
投じるものの一つだ.
そこを我慢の時間にしてしまうのは、
どう考えても間違っている。

その、仕事に対する姿勢や考え方に、
多くの人が見習うべき点があるように感じた。

感想メモ:仕事は輝く

犬飼ターボ
飛鳥新社 2014-07-24
¥ 1,300

★★★☆☆

「仕事がつまらん」
社会人なら誰しも、一度や二度は
こう感じたことはあるだろう。

そんな人に、物語形式で、
仕事がつまらないと感じたときの、
仕事への取り組み方のヒントを教えてくれる。

著者は、「成功小説」というジャンルで
執筆を残している、犬飼ターボ氏。
個人的に、犬飼氏の本では、
「オレンジレッスン」が記憶に残っている。

心に残ったのは、以下の部分。

仕事でやりがいを感じながら結果を出すために、
絶対に外せない3点セットがあります。
セルフイメージ、カスタマー、ミッションの3つです。
簡単に言うと「どんな私」が「誰」に対して
「何」をするかという定義です。

「自分は専門家だ」と思うとそれだけで
仕事中の集中力が高まり、
通勤時間などでも自主的に
スキルアップすることが
当然だと思うようになります。

ほとんどの人が、
失敗を自分のせいにして、自らを責め、
それが改善を苦しく難しくさせています。
楽に結果を出している人は自分責めをしません。

本のサイズもコンパクトで、
ページ数も少なく、楽に読める。

確かに、仕事つまんねーとか言ってるときに、
500ページとかある本を読む人は
少ないかものかもしれない。

仕事だるー、という人にオススメです。

犬飼ターボ
飛鳥新社 2014-07-24
¥ 1,300

感想メモ:潜在意識が答えを知っている!

マクスウェル・マルツ
きこ書房 2009-03-27
¥ 1,620

★★★★★

イメージトレーニングやセルフイメージについての本。
今でこそよく聞く?言葉だが、この本の出版は1960年で。
つまり、「セルフイメージ」の元祖っぽい本。
「道は開ける」「7つの習慣」にも影響を与えたそうだ。

著者は形成外科医。
整形手術をすると、引っ込み思案だった性格が変わり、
仕事もプライベートも大きく変化した、という患者さんが
何百人もいたそうだ。

一方、手術をして、気にしていた外見が
大きく変わったにもかかわらず、
以前と変わらず見た目を気にし続け、変化がない人もいた。

となると、重要なのは、見た目そのものではなく、
自分が自分をどう思っているか、
つまりセルフイメージの方なのではないか

と気付いたのが研究の始まりなのだそうだ。
そしてその仮説はその通りだった。

自己イメージを変えるようにと教えられただけで、
学生の成績にもセールスパーソンの売上にも
奇跡的な変化が起きたのである(p33)

後には、経営者やオリンピック選手の指導まで
するようになった、ということだ。

自分がどのようなセルフイメージを持っているのかは、
日常生活を送っているだけでは自覚しにくい。
それでいて、自分の人生に大きな影響を与えているようだ。

目標やターゲットの決め方、
それに対する気持ちの持ち方、
習慣の作り方…学べることはとても多い本。

時間を取って考えてみることは、
かけたコストの割にリターンが大きい、
割の良い投資となるだろう。

以下、メモを取ったところなのだが、
すごい量になってしまったので、
興味がある方はどうぞ。

人間というのは、自分を取り巻く環境についての
知識や信念やイメージに対して反応するのである。
物事の実像に対してではなく、
物事について抱くイメージに従って、
感じたり行動したりしているのだ。(p81)

自分を、「他人」の基準で判断するのはやめよう。
あなたは、「他人」ではないし、
「他人」の基準に達する必要もない。
「他人」もまた、あなたの基準には達しないし、
達する必要もないのである。(p105)

人間の行動や感情は、思い込みから生まれる
ということを記憶に止めてほしい。
あなたの行動や感情を生み出した
思い込みを取り払うためには、
自分自身に「なぜ?」と尋ねてみる。(p116)

幸福は、心の習慣であり、心の態度である。
そして現在身につけて実践しなければ、
決して味わえないのである…
完全に幸せになりたければ、
「何々だから」幸せというのでなく、
理由など持ち出さず、ただ幸せでなければならない。(p145)

他人を頑固で意地が悪いと思うより、
たとえ間違っていても誠実だと
信じるほうが、人間関係がずっと円滑になり、
お互いを分かり合えるようになる。
だからこう自問してみよう。
「あの人にはこれがどう見えるのだろう?」(p165)

自分に対して抱く感情は、
他人に対して抱く感情と一致する傾向にある…
人に対して思いやりを強くすると、
自分に対する思いやりも必ず増す。
人をそれほど重要でないと思えば、
自分のこともあまり尊重しなくなる。(p169)

自分を受け入れるとは、現在の自分を、
長所だけでなく短所や過ちもすべて、
ありのままに受け入れることだ。
ネガティブな要素は自分の属性であって、
自分そのものではないとわかれば、
自分を受け入れるのはやさしくなる。(p177)

虚しさを感じるのは、
創造的な生き方をしていない証拠だ。
自分にとって大切な目標がないか、
あるいは大切な目標に向けて
才能や努力を傾けていないかの、
どちらかである。(p199)

気にするべきものは、
他人ではなく自分の反応なのだ。
人間は緊張すると、怒ったり、
不安を覚えたり、傷ついてうらんだりする。
しかしリラックスして反応をやめると、
傷つかずにすむのである。(p210)

他人の発言(あるいは視線)の真意に心を悩ませて、
どれほど多くの時間を費やしてきただろうか?
あなたが気をもんでいる一方で、
当の相手はとっくにその出来事を忘れ、
いろいろな人や場所や物事に
関心を移しているものなのだ。(p231)

創造的な行動を意識的に起こそうと頑張りすぎると、
逆にそれができなくなってしまう。
ただ目標や最終的な結果を決めるだけのほうが、
ずっと簡単で効果的だ。(p274)

ネガティブな感情は、意識的な努力や
意思のパワーでは追い払えない。
だが、別の感情でなら追い払える。
ネガティブな感情を正面攻撃で駆逐できなくても、
ポジティブな感情に置き換えることで
結果的に駆逐できるのだ。(p279)

マクスウェル・マルツ
きこ書房 2009-03-27
¥ 1,620

感想メモ:悪魔を出し抜け!

ナポレオン・ヒル
きこ書房 2013-11-01
¥ 1,836

★★★★☆

「思考は現実化する」の著者のナポレポン・ヒルが、
「悪魔との対話」を書き留めたもの。

そんななので、原稿自体は70年以上前のものだが、
親族が出版を差し止めていた、といういわくつき。

確かに、生前にこんな本が出版されたら、
世間の目や評判などが、気になりまくるだろう。

で、内容はどうかと言うと、
とても含蓄深い言葉が並んでいる。

この本にどう臨むかというと、
私は以下の通りだと思った。

おそらく、この対話を最も有効的に利用する方法は、
悪魔の存在を彼の主張する通りに受け入れ、
自分がこれは使えると思うメッセージがあれば、
それに素直に従うことだ。
悪魔が何者で、それが本当に実在するのかどうか
などということは、この際忘れた方がいい。(p86)

ということで、以下がメモした部分。
たくさんになった。

何かを手に入れたいのなら、まず与えることが大切だ。
窮地にある人に手を差し伸べようとする人は、
必ずそれに対して正当な報酬を得ることになる。
それは直接相手から来なくても、
いずれ必ず何らかの形でもたらされる。(p69)

欲しいものをあれこれとねだるのではなく、
すでに持っているものを
自分が無駄にしないようにと祈る。(p72)

すべての人間は、幸福で充実した人生を
自分に与えるという義務がある。
それを達成し、もはや自分の願望の実現のためには
時間もエネルギーもそれほど必要なくなったという人間だけが、
他人を助けるという義務を負うことになる。(p246)

失敗によって人間は、自分が意志の力をどれほど
持っているか試される。
さらに、失敗することがなければ
決して知ることのなかった
多くの真実も学ぶことになる。
また、失敗によって多くの人間が、
自制心の重要性を知るようになる。(p309)

人間の思考習慣は環境から受ける影響によって形成される。
よって、その影響をコントロールすることのできる者は
自分の運命を自ら支配することができる。
そうでない者は運命の方に支配される。(p338)

与えることの重要性、失敗について、思考について、
情報源がなんであれ、大事なことは大事なことなのだ。

結局のところ、とても参考になる本でした。

ナポレオン・ヒル
きこ書房 2013-11-01
¥ 1,836

感想メモ:もっとシンプルに楽に生きることをはじめよう!

★★★★★

「本当にやりたいことがみつからない」

そんな漠然とした思いを持つ人は少なくないだろう。
かといって、具体的な行動を起こせるわけでもない。
そんな場合、その裏には別の感情が潜んでいるようだ。

本当は心の中で「失敗するのが怖い」と思っていると、
“やりたいこと”に向けて実際に行動することはない(p31)

なぜ怖いのか?
他人のモノサシが自分の基準になってしまっては
いないだろうか。

他者中心になっていく特徴的な思考は、
「しなければならない、してはいけない」
「したほうがいい、しないほうがいい」
この2点が代表である(p45)

「これでうまくいくのだろうか。
もしうまくいかなかったら、どうしよう」
などと、「思考」を基準にしている限り、
悩みの種は際限なく生まれていく(p108)

「思考」で「感情」を抑えつけてはいないだろうか?

感情や経験のレベルで抱く「実感(意識)が形になる」(p153)

思考で「やるべき」と思っても、
感情が「やりたくない」ことは、一向に進まない。
あるいは、進めるのに、多大な精神力を必要とする。
つまり、続かない。

相手の話は、単なる意見だ。
あなたがそれに従う必要はない。
相手の言葉は、相手のものだ。
あなたがそれに耳を傾けたくなかったら、
それを否定することも拒否することも、
戦う必要もない(p150)

自分の感情を基準にして、”いま”自分の眼の前にあること、
起こっていることに向き合って、”いま”感じるまま、
思うままに行動し、自分のために生きるだけでいい(p168)

「感情を大事にする」
ことの重要性を強く説く本だった。
同時に、シンプルな指針も与えてくれた。

自分を愛するための根本的原則は、
「それをしたいか、したくないか」
である(p193)

ということだ。
そして、これはとても大切なことだと、
私のゴーストがささやいている。

20代、30代の社会人に特にオススメです。

感想メモ:ライフ・トラベラー

喜多川 泰
ディスカヴァー・トゥエンティワン 2013-08-13
¥ 1,365

★★★★☆

人生は旅のようなものだ。
という考え方を持ったことは、特になかった。

そんな私ではあるが、この本で言わんとすることは、
とてもしっくりきた。

むしろ、これまでの経験から、現在持つに至った考え方を、
ピッタリと言葉にしてくれていることに驚いた。

著者の喜多川泰さんと考え方が似ているのか、
あるいは喜多川さんの本に影響されてきたのか。
おもしろかったから、どちらでも良いことにする。

<やりたいこと>を<やらなきゃいけないこと>に
変えなければいいだけさ(p64)

目の前にやってくることに全力で取り組めば、
楽しく感じて、その中からやりたいことが湧いてくるんだって(p66)

これから誰かに出会うかなんて、どんなに<損得>を考えても、
将来を計算しても誰にもわかりっこない。
でも、その出会いが中心となってぼくたちは人生を創っているんだ(p73)

いま真剣に取り組んでいることから
情熱を感じるものがあったら何か行動を起こす、
という生き方のほうが、自分が想像している以上の
幸せが手に入る。驚くべき人生が待っている、
とぼくは思うんだ(p74)

タイトルの「タイム・トラベラー」については、
小さい驚きが待っていたので、ここでは書かない。

読んだ感触は「スタートライン」に似ていた。
もっと続きが読みたいのに、終わっちゃったなー、という感じ。

今後も期待してます。

喜多川 泰
ディスカヴァー・トゥエンティワン 2013-08-13
¥ 1,365

感想メモ:やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている

自分なしでも回るビジネスを(複数)構築することで、
働かなくても大丈夫な体制を作り上げている人々。

普通に生活していると出会うことはなかなかないが、
間違いなく生息している人たち。

そんな人たちは、何を考え、そうやってその体制を
作り上げるに至ったのだろうか?

前作「「仕組み」を作った人が勝っている」に続き、
異なる人々に取材し、彼らが用いていたシステムの
共通点を導き出し、指針として提示している。

まず、彼らに共通点はあるのだろうか?

取材した『仕組み』所有者全員が、
自分がやっていることを客観的に俯瞰して見て、
『思考』に置き換える作業をしていた(p35)

「たまたまそうなってしまったのではなく、
「自覚的に」そうしていた、ということだ。

ほしくない人に”売る”よりも、
ほしい人を探して勝手に”売れる”状態を作ったほうがいい(p150)

『魅力的な商品を用意し、その魅力がしっかり伝わるようにする』
『その商品をほしい人を探す』
『それを欲しい人の目の前にそっと置いてやる』(p155)

これは外せない、という要素は、
突き詰めると2つに集約された。

【他力】【継続】は思考のマストアイテム…
意識的に組み込むようにするのが、
「仕組み」の必勝パターン(p266〜)

全部自分でやろうとしない。
むしろ、システムから自分を消す。
単発ではなく、継続的に売上が立つようにする。

これが、仕組みビジネスの大きなポイントなのだ。

感想メモ:負けを生かす技術

為末 大
朝日新聞出版 2013-04-19
¥ 1,575

★★★★☆

日本は、失敗が許容されにくい雰囲気がある。

それは周囲や世間の目だったものが、
いつの間にか自分の中にインストールされ、
その雰囲気を担う立派な日本人の一員となる。

失敗への恐れが大きいと、挑戦ができない。
挑戦ができなければ、成長が制限される。

陸上競技という、勝ち負けがハッキリした
実力勝負の世界で戦ってきた為末氏の意見は、
明快でキレ味鋭い。

むしろ失敗を肯定し、失敗して良かったと思えることを
ひとつでも見つけるようにすることが大事だ。
それができるかどうかが人生を分ける(p22)

「間違えました」と宣言して改められる人は強い。
なぜなら、何度でもチャレンジできるから(p30)

目標設定についての意見も、陸上選手に限らず、
多くの人が頷ける内容だった。
私も、大いに頷いた。

狙っていくのではなく、結果としてそうだった、
という生き方こそ目指すべきだということだ。
狙いははっきり定める必要なんてない。
なんとなくあのあたり、くらいに定めて動いていく(p32)

何のために今まで山頂目指して頑張ってきたのか。
山頂まで来ればすべては解決すると思っていたのに、
終わらないのである(p39)

そういった様々な経験を積んだ為末氏が至った考え方は、
偶然にも私にかなり近いものがある。

実は人生は有限なのだ。
今日を、明日を、今年を大事にしないといけない。
楽しまないといけないのだ、と(p228)

人には役割があると僕は思っている。
それは、本当にさまざまなのだ。
その役割を認識することができれば、
人はもう少しラクに生きられる気がする(p230)

人生の生きづらさや、漠然とした不安感を感じている人。
そんな人にピッタリかもしれない。
そんな人には、同時に森信三氏の本をオススメしたい。

為末 大
朝日新聞出版 2013-04-19
¥ 1,575

感想メモ:30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人稼げない人

★★★★☆

何か共通項があるのだろうか?

と考えた著者が、300人の30代3000万プレイヤー、
もしく過去にそうだった人を調査した結果が
まとめられている。

結論は、こうだ。

「30代で年収3000万円を実現した人は、必ずこうである」
というような、特定のタイプがあるわけではない(p52)

じゃなくて、やはりパターンはある。
それは、人生を変えるリスクを取ったということ。

本当は、今、この瞬間にでも、
自分が望む人生を求める決意をすることができ、
また、同時に、いつでも動き始めることができるのです(p90)

人と同じ道を行かない、と決意した人たちで
あるのかもしれない。

5章では、インタビューした3000万プレイヤーたちの
アドバイスがまとめられている。
かなりおもしろい。

1 弟子入りする(適切な会社に入って働く)
2 好き・強みを磨く
3 目標を設定する
4 やってみる

好きなこととは、「何がしたいのか」という質問の答えであり、
「何に没頭できるのか」という質問の答えです(p167)

自分の好きなことを見つけるひとつの方法は、
「面白かったこと・つまらなかったことのリストをつくる」
という方法です(p169)

その人が、どのようなことに大きく時間を費やしてきたのか。
それはその人独自の経験で、その人の貴重な財産なんですよ(p171)

強みは自分じゃ見えないんです。
強みは他の人から見て、見えるものなんです(p172)

人生二度なし。
悔いのない人生を送りたいものです。

感想メモ:変な人の書いた世の中の仕組み

斎藤 一人
サンマーク出版 2012-10-17
¥ 1,680

★★★☆☆

斎藤一人氏が書いた、世の中の仕組みについての本。
その仕組みは、至ってシンプル。

まず自分がしあわせになろう。
楽しく過ごそう。
起きることは、すべて乗り越えられる。
自分も人も、得させよう。

など。

しあわせってモノじゃないの。
感じることだから、常に自分のアンテナを
しっかり張ってないと感度が鈍るんです(p27)

しあわせとはどこからやってくるもんだとか、
手に入れるもんだとか思ってるけど、
そうじゃないんです…
しあわせとは思い込みなんです(p30)

ただ、それをやっていてずっとつらいのはダメだよ。
本当にいい方法というのは、お互いにとってもいい方法。
相手にだけいい方法というのはダメなんです(p133)

私に言わせれば、親が子供にすべきことっていうのは
”心配より信頼”なんだよね(p193)

スピリチュアルな話が含まれているので、
苦手な人は合わないかもしれない。

でも、世の中について、こういう見方をすると、
もっと楽に生きていけるかも。

斎藤 一人
サンマーク出版 2012-10-17
¥ 1,680