スパルタン

電車の中で笑い声を聞いた。

そのこと自体は全く珍しいことではない。
そして笑っている人もフツーのサラリーマン風のおじさんである。
ただし、その笑い声がちょっと特殊なのだ。

どこが特殊かというとだ。
林屋パ○子の様に声そのものが変だというのではなくて。
笑い声がやたらと細かいのである。
言い換えれば、周波数が高いのだ。
余計分かりにくくなった気がするが。


ではどれくらい細かいのかを説明しよう。
しかし「すっごく細かい」とか定性的な事を言ってもしょうがないので、
誰にでもわかる基準として、スパルタンXのボスの笑い声を考えることにする。


さぁ、どんな笑い声だったか思い出してみよう
(ちなみにどのボスも、声の高さが違うだけでリズムは同じである)

「ワッハッハッハッハハハ」

この前半の「ワッハッハッハ」の部分まではほぼ1秒を要するので、
一秒に四回発声していることになる。
後半の「ハハハ」の部分はリズムが違うので、
基準としてはこの前半部分を用いることにする。

この「一秒に四回発声」というリズムを「1スパルタン」としよう。


それではやっとそのおじさんの声に移ろう。
時計を見ながら測ったところ、そのおじさんは、
「ハハハハハハハハハハハハハハ」
といった機関銃のような笑い方で、なんと一秒に八回も発声していた。

つまりスパルタンに換算すれば「2スパルタン」である。

一般の日本人の笑い声の平均が大体0.7〜1.2スパルタンなので、
彼の笑いがいかに早いかということが火を見るよりも明らかになったって
火を見ると何がどう明らかになるか知りたいんだよなぁって支離滅裂。

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このページは、2001年8月15日 22:08に書かれたブログ記事です。

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