ワタリガニ

ワタリガニ。

その甘美な響きは私たちの心をとらえて放さないわけですが、 私たちはワタリガニの基本的な部分すらわかっていないのではないでしょうか。

「そもそもワタリガニって何をわたってるの?」

それはもちろんです。
カニは海に生きる甲殻類です。 ですから渡るのが海であることは自然な流れです。 さしずめ日本海辺りが手ごろではないでしょうか。 瀬戸内海では「あんなの海じゃない」というクレームが来そうですし。

では、ワタリガニはどうやって海を渡るのでしょうか。
そんなの歩いて渡るに決まっています。 だって、ワタリガニが泳いでいる姿を想像できますか? あんな細い足を動かしたところで進むようには思えません。 ということで海底を歩いて渡ることに決定しました。

それでは、歩いていて海溝があったらどうしましょうか。
もちろん、飛びます。ジェット推進で。
ワタリガニは、お尻の部分から高速の水流を噴射できるようになっているのです。 これも、海を渡るために獲得した能力であると言われていますウソ。

書いていてつらくなってきたので、答えを探してみましょう。→カニさん豆知識。いい名前のページです。



ごめんなさいワタリガニ。私が間違っていました。
まさかあなたが泳げたなんて。一生忘れません。

しかし、「泳ぐ時には、片側の遊泳脚を縮めて小きざみに動かして、 もう片方の遊泳脚はのばしてカジをとって泳ぐようです。 」 というのは、こういうこと(図)ですかね?


飛び蹴りみたいですね。
「喰らえカニキック!」とか言って向かっていったら、 カニだけに逆に食われたりして。食われたりして!!!

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このページは、2001年12月 3日 01:04に書かれたブログ記事です。

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