アンチエイリアス

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インフレとはインターフレキシブルの略で柔軟性があるものと柔軟性があるもの間にでは 次々と増えていってしまうということが語源ですが、自分でも書いていて意味が分かりません。

ところでMacOSXを入れてみたのですが、いいですね。これ。 どこがいいかと言うと見かけがかっこいいところがいいのです! と自分で書いていてしょぼいなーと思いつつもあえて先を続けてどこがかっこいいかといいますと、 フォントにアンチエイリアスがかかっているところなわけです。 アンチエイリアスという言葉も、 異星人にやさしくない響きがしてよくないものを感じるのですが、 私がそんなことを思ってもアンチエイリアスという単語は明日も使われていくのです。

また、そうかアンチエイリアスがかかっていればかっこよくなれるのか! と早合点してしまってはいけません。 例えばキムタクにアンチエイリアスはかかっていませんし、 むしろアンチエイリアスのかかったキムタクとアンチエイリアスのかかっていないキムタクの違いは何かと問いたいところです。

おそらく境界線がぎざぎざなキムタクとなめらかなキムタクなのでしょう。