ピーナッツ分類

誰も気にしていない一昨日の続きですが、 腹具合は全くもって平気でした。 日頃鍛えたmyストマックは、賞味期限という概念を超越しているということです すなわちbeyond the limit of tasteですごめんなさい適当です。 というか味わってみて(これはイケる)と思ったからこそ飲んだわけですが。
というか私の牛乳の品質判定法なんてはっきり言ってどうでもいいので、本題に入ります。

今日聞いて気になったセリフ。
小学生中学年ぐらいの男子が自転車に乗っていました。 その後ろから友達らしい男子が追い掛けながらこう問いかけました。

「ねぇ、すくなめのぴーなっつ、すき?」

私はその発言にすっかり心を奪われ、その答えを聞き逃してしまったのですが、 この深遠な問いに前にははっきり言って答えなどどうでもいいのです!
というわけで早速検討してみましょう。

世の中には二種類のピーナッツがあります。 言うまでもなく、多めのピーナッツと少なめのピーナッツです。 つまり、この世のピーナッツは全て「どちらかと言えば多めのピーナッツ」「どちらかと言えば少なめのピーナッツ」に分類できるということです。

さて、今この男子はこの前提をふまえた上で
「あなたはどちらかと言うと多めのピーナッツと、 どちらかと言うと少なめのピーナッツ、どちらを好みますか?」
こう問いかけているわけです。

私ならこう答えます。
「君はピーナッツの量ばかりに気をとられているようだ。
しかしごらん。世の中にはいろんなピーナッツがあるんだ。
どちらかと言うとおいしいピーナッツとどちらかと言うとおいしくないピーナッツ。
どちらかと言うと乾燥しているピーナッツとどちらかと言うとと湿気ているピーナッツ。
どちらかと言うと責任感があるピーナッツとどちらかと言うと無責任なピーナッツ。
どちらかと言うと腹筋がつよそうなピーナッツとどちらかと言うと背筋がつよそうなピーナッツ。
どちらかと言えば
以下略

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このページは、2002年2月22日 00:12に書かれたブログ記事です。

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