Phone Booth

「Phone Booth」(ふぉん・ぶーす)という映画がある。
(→公式サイト

さて、phone boothは英語で電話ボックスなわけだが、 我々日本人では、「ふぇあ いず ふぉん・ぶーす?」と 聞かれて即座に公衆電話に連れていける人はそう多くないだろう。 つまり、日本でこの英単語はポピュラーではないということだ。

にもかかわらず、タイトルに使っている。
これはどういうことなのだろう?

答えは簡単だ。

想像してみよう。
映画の広告で、ハイライトシーンが矢継ぎ早に映し出される。 銃撃戦、カーチェイス、撃たれて息も絶え絶えなヒロイン、抱きしめるヒーロー。 そのとき突如町中に出現する巨大サボテン。 四方八方に放出される針、その針が身体に刺さり、サボテンに変化していく人々。 次第にサボテンで埋め尽くされていく街。 (一部妄想)

そして最後にタイトルが「ばばーん」と画面いっぱいに表示される。 声優さんがシブい声でこういう。

「でぇぇぇぇんんわっ・ぼっっっくすっっっっっ!」

うわ。カッコわる。

ということです。

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この最も大事な位置にガッツポーズをするゴリラが表示されていることに何の意味があるのだろうか?答え:何もありません。こんなところまでお読みいただきありがとうございました。

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このページは、2003年12月 9日 23:46に書かれたブログ記事です。

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