The Second Heart

「足の裏は第二の心臓」と言います。

でもぜんぜん心臓っぽくないんですけど。「足の裏」って平面ですし。 脈打てなさそうですし。
「高鳴る足の裏の鼓動」
全然意味がわかりません。

しかしそこはいいとして、話を進めてます。
あ、間違えました。すみません。
進めさせてくださいお願いします!

さて、いくら二番目とはいえ仮にも心臓です。とても大事ですよ。
にもかかわらず、私たちはあまりにもこの第二の心臓を軽んじているのではないでしょうか。

例を挙げます。
「足の裏」と言って何をイメージするでしょうか。
ほとんどの人が「クサい」だったと思いますって私だけですかそうですかいやいやもっといると思いますよ少なくとも3人に1人ぐらいは(適当)。

しかし考えてもみてください。しっかりと胸に手を当てて考えてみてください。
仮にも心臓に向かって「クサい」っていうのはどういうことなのか、と。
まず心臓を嗅ぐなと。

だって心臓ですよ?大事な臓器ですよ?止まったら死にますよ? 足の裏ってそもそも動いてるのかよって気もしますけどそれはともかく他の臓器の匂い知ってますか? 嗅いだことあるんですか!? それは足の裏とどっちが臭いんですか!!??

あ、胃とか腸とかとってもいい匂いがしそうなのでパス。

あと心臓なのに、白癬菌が繁殖するというのはどういうことなのかと。 他の臓器に菌が繁殖しますか?するんですか!!??。

あ、ピロリ菌とか胃に繁殖しますな。ま、いいや。

つまり私が言いたいのは、もうちょっとこう、心臓というものを敬う気持ちそのものを、 時代的な流れに沿った形での心臓へのやさしさというものを、 現代社会のライフスタイルにマッチした形で示していくことこそが、 高度情報化社会により利便性と引き換えに心のゆとりをなくしている私たちにこそ、 求められてきているのではないか、そういうことです。

なにがそういうことなのかわかりませんが、薄っぺらそうなことを言えたので今日も満足です。

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このページは、2004年3月 4日 21:37に書かれたブログ記事です。

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