腕の筋

稼頭央、技あり生還もメッツ連敗

松井稼頭央が技ありのスライディングを見せて生還したが、メッツは連敗したという記事だ(そのまんま)。 しかしひねくれ者の私が注目するのはそんなところではない。 写真とそのコメントを見て欲しい。

「腕の筋が浮き出るほど強振する松井」

確かに、腕の筋が浮き出ている。
しかし、「腕の筋が浮き出るほど・・・」
なんだか言葉の響きが気に入ったので、他のシチュエーションでも使ってみよう。

「腕の筋が浮き出るほど興奮する松井」
うむ、至ってナチュラルだ。使いこなせている。

「腕の筋が浮き出るほど感動する松井」
松井の、松井の心が震えている!

「腕の筋が浮き出るほどクリックする松井」
クリックすると、何か見たいものが出てくるに違いありません。

「腕の筋が浮き出るほど股間を強打する松井」
いくら松井が鍛え上げられた肉体を持っていたとしても、 このときばかりは腕の筋が浮き出てしまう。

「腕の筋が浮き出るほど困惑する松井」
状況を把握できない松井は、とまどいのあまりその腕に筋が浮き出た。

「腕の筋が浮き出るほど激怒する松井」
松井さん、すみませんでした。

皆さんの拍手が私のモチベーションです。
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ガッツゴリラ

この最も大事な位置にガッツポーズをするゴリラが表示されていることに何の意味があるのだろうか?答え:何もありません。こんなところまでお読みいただきありがとうございました。

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このページは、2004年7月26日 21:58に書かれたブログ記事です。

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