2002年4月アーカイブ

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テキストサイト管理人に100の質問に答えてみました。
まじめに答えるほうがよっぽど楽ですな。

いじょー。

カブトミスコン

カブトムシ幼虫のミスコンテスト開催 青森

文字通りカブトムシの幼虫のミスコンである。 青森で行われた「カブトムシサミット」での催しのようだ。 これはオスメス差別にはつながらないのか、 と心にも無い心配をかましたところで本文へ進むと、 写真のキャプションが目を引いた。

「甲乙つけがたいカブトムシのミス幼虫(右)と準ミス幼虫」

記者はこの説明をウケ狙いで書いたことに疑いの余地は無い。 「こんなのどこが違うのかわからないよな。ハハハ」 とトシちゃんのような笑いをしているのが目に浮かぶようだ。

しかし果たして本当に甲乙つけがたいのだろうか、と私は問いたい。

写真をご覧いただきたい。
明らかに左側の幼虫の方が丸々としていて健康的で、 右側の幼虫の方は腹を見せていて元気がない。 もし「肌の色つやや動きの活発さ」から判断するのならば、 明らかに左側の圧勝だ。 この程度の利き幼虫、素人にもできるではないか。

と思ったら、目に飛び込んでくる
「ミス幼虫(右)」
の文字。


完敗。

ぶらんこ特許

「ブランコの揺らし方」で特許

 ミネソタ州に住む7歳の男の子が,「ブランコを横に揺らす方法」で特許権を取得した。男の子は,この揺らし方を許可なく使用した遊び仲間を法廷に引っ張り出すことができる……。
 この特許は4月9日付けで発行され,米国特許番号は6,368,227。「ほぼ水平に生えている木の枝から吊り下げられ,2つの鎖で作られた標準的なブランコに乗る人は,左右の鎖を交互に引っ張ることにより,ブランコを横方向に揺らすことができる」という技法に関するもの。

ここには、「人々は今日まで,ブランコを前後に揺らして乗るか、あるいは両側の鎖をねじり巻き、 その反動でブランコを回転させるという遊び方しかしていない」 と書かれているが、それは申請人の調査不足であることは疑いの余地は無い。 なぜなら私は小学生時代に、まさにこの 「ブランコを横に揺らす方法」を使って遊んでいたのだ!

私もこの少年と同じく、新しいブランコの揺らし方の開発に関心を持っており、 ほとんどの人が前後の動きしか用いないことに不満を持っていた。 そこである日「前後のほかにも左右があるじゃないか!?」 と思い至ったわけである。 (しかし今思うと、なぜ「上下」という可能性を検討しなかったのか残念でならない)

それだけではない。 さらにこの手法を発展させ、 「横に数台並んでいるブランコを同時に横に揺らすことで、 ブランコ同士のぶつかり合いを楽しむ方法」 をも開発していたのだ! (ちなみにこれは横の人とタイミングを合わせることが重要で、 タイミングがずれた場合はくるぶしのあたりをブランコで強打し悶絶することになる)

私はこの遊びを一人でも多くの人に経験し、 ブランコのぶつかり合いを通して人とのかかわり合いの難しさについて学んでもらいたいので、 特許を申請することは控えたいと思う。

大人の身勝手な都合で感受性豊かな子供たちから遊びの可能性を奪う、 このことにどんなメリットがあるのだろうか、 と訴えてキーボードを置こうと思ったら特許申請したのも子供でした。

子供の身勝手な都合で感受性豊かな以下略

発見しがちな少年たち

探検でギョッ!!

このニュースの主役の少年たちは、 推理小説やコ○ン君のワンシーンなのではないか、と思うような状況を体験している。

調べでは、男子生徒は地元の中学校の同級生ら男子計9人で探検遊びをしようと、 懐中電灯を持って下水道に入り、約50メートル進んだところで人影に気付いたという。 9人は悲鳴を上げながら外に飛び出したが、 もう1度中に入り、死体であることを確認、 近くの交番に届けた。

だれしもこのようなストーリーをどこかで聞いたり読んだりして知っているはずだ。 ちなみに「もう一度中に入り、死体であることを確認」というところがすごい。 おそらく仲間に勇気があるところを見せようという心理が働いたものと考えられるが、 それにしてもすばらしい。どうやって確認したかも興味深いところである。

ちなみに私ならば見つけてしまったらすぐに警察に届け、確認は警察にしてもらう。 だって怖いもん。

さて、私は常々金○一君やコ○ン君の殺人事件遭遇率の高さに疑問を持ってきた。 そもそも「日本人一人が一生のうちに殺人事件の現場に遭遇する確率」 というのはどれぐらいのものなのだろうか?
1000人に1人以下であることは確実だろう。 どのみち彼らは、確実に平均値をはるかに上回る数字を叩き出しているため、 私は密かに彼らが犯行に何らかの形で関わっているのではないかと疑っているのだ。

つまり私が言いたいのは、この少年たちの中で、 過去にやたらと多くの殺人事件を目撃していたり、 さらには巧みな推理によって解決しているコ○ン君がいた場合。 何らかの形で犯行に関わっている可能性は否定できないということである。

注:あくまで可能性の話であることをご理解されたい。

小説よりも奇

気弱な?強盗男、「冗談だよ」と逃走

彼の行動には不審な点が多々ある。まず
「これはガソリンだ。火を付けたら燃えるぞ。金を出せ」
という脅し文句がおかしい。

どこが不審かというと、私がこの「脅し文句」というフレーズを入力するのに、 まず「踊り文句」次に「卸文句」 と二回も打ち間違えてしまったところがとても不審だ。 明らかに何かがおかしい。不審だ。

さらに、彼が包丁とプラスチック容器と二つ武器を持っているにも関わらず、 プラスチック容器しか用いていない点がおかしい。 私なら、プラスチック容器がだめならば次に
「これは包丁だ。切りつけたら切れるぞ。金を出せ」 と言ってみるだろう。 逃げるのはそれからでも遅くはない。おかしい。不審だ。

最後に「何でそんなことするの」と言われて 「まあ、冗談だよ」と言い残して逃走した点がおかしい。 仮に彼が言っているように、本当に冗談だったのだとしよう。 一体、何が冗談なのか。

おそらく「これはガソリンだ。火を付けると燃えるぞ」 というのが冗談なのだろう。彼一流の。(=おもしろくない)
「これね、ガソリンに見えるけど実は水なの。 だから火を付けても燃えないの。ぷはははは!」
といった感じの。 あまりに面白くない。不審だ。


しかし、なにか大きな勘違いをしている気が・・・
もうちょっと考えてみよう。  あ。
「これ」「ガソリン」であって 「火を付けたら燃える」ことと、 「金を出す」ことの関係が不明確だ。説明が足りない。

もしかすると「火を付けたら燃える」のはであって、 要するに「私、これから火芸を見せますんで、見物料ください」 ということだったのかも知れない!

なるほどこれなら「冗談だよ」という言葉も
(えっ?私の芸見てくれないんですか? 別にこっちは慣れてるから熱くないのに・・・ しかしこりゃ参ったな。しょうがない、なかったことにするか〜)冗談だよ」
ということだったのだと納得できる。

危うく間違った結論に飛びついてしまうところだった。
一見おかしく思えることでも、真実は美しく物事を説明できるものだなぁ。

三国志で言うと?

あなたの能力、ステータス化します。

やってみました。
結果。


ぽげむたさんの能力をステータス化すると…、
武力 77 、 知力 85 、 政治力 77 、 魅力 72 、
野望度 11 、 義理度 10 、 冷静度 5 、 勇猛度 4 、
寿命 5 、 相性 0


(武力、知力、政治力、魅力の最高値は100)
(野望度、義理度の最高値は15)
(冷静度、勇猛度、寿命の最高値は7)です。

武力Bランク>
知力Aランク>
政治力Bランク>
魅力Bランク>
野望度Aランク>
義理度Bランク>
冷静度Aランク>
勇猛度Bランク>
寿命Aランク>


これがどんな結果なのかよくわかりません。
残念。

eco-HIIKI

当社は21世紀の循環型社会に対応した、 環境に配慮した画期的な製品を開発いたしました。

eco-HIIKI

この商品は、ありとあらゆる場面において活用することができます。 例えばあなたが好感を持っているAちゃんとあまりこころよく思っていないBくんに、 おやつの1つのケーキを分けてあげるとき。

eco-HIIKIを使うことで、Aちゃんに与えるケーキは1/2個分。 そしてBくんに与えるケーキはeco-HIIKIが自動的にカット! 1/3個分にしてあげられます。 これはケーキ17%分の省資源化につながります。

他にもAちゃんとBくんの指紋をeco-HIIKIに登録することで、 様々な使い方が可能です。 例えばポットのお湯を出そうとボタンを押したとき、 Aちゃんの指紋を認識することでAちゃんのお湯の量はそのまま、 Bくんのお湯の量を自動的にカットし、お湯資源の減少を軽減します。

あなたのアイデア次第でeco-HIIKIの使い方は無限に広がります!


この資源配慮型商品eco-HIIKIを、 本日は採算を度外視した特別価格、 ? 05-19(エコ-ヒーキ) = ? -14でご提供!
色は気品あふれるシルバーと落ち着きのあるショッキングピンクをご用意してあります。

未来の社会のために。
是非ご検討下さい。

クアドロプル!

前に書いた気もするが、もう忘れないぞという気合いを込めてもう一度書いておこう。 シングル・ダブル・トリプルの次はクアドロプルだ! 四人で乗るリフトをクアッドリフトと言うのと同じですな。
決してテトリスではない。

というネタを検索したらたくさん発見。 みんな考えることは同じですな。

で、最後に一つ気になるものを紹介。 通販の商品です。

マッサー君

ノーコメント。

代入

「全然オッケーってどんなオッケーっすか?」
という落書きを見た。

これは、「全然」を漢文風に読むことでたちどころに判明する。

「全ク然リ」「全くそのとおり」「全然オッケー」

つまり「全然オッケー」とは、 実は「全然オッケーオッケー」と等価なのであった。 しかしこの「全然」もまた「全然オッケー」に置き換えることが可能なので、 これはつまり「全然オッケーオッケーオッケー」とも言える。

すなわち「全然オッケーとはどのようなオッケーか?」 という問いに対する答えは以下のようになる。

「全然(オッケー)n(ただしnは1以上の自然数) で表されるように、オッケーの数いくらでも変化させることができるオッケー」

以上で今日の講義を終了します。

毛皮ですか?

鳥肌立てて?毛皮反対

注目すべきは左端のオヤジ。
その痛いほど真摯な視線は何に突き刺さっているのか・・・
答えは誰でもわかります。
オジさん見過ぎ。

「毛皮を着るのは動物だけ」

毛皮とは文字通り毛が生えた皮。 とすると人間の皮も毛皮なのではないか。 いや人間は着てない、というのならば、 動物もまた着ていないのではないか。

というのはさすがにムリがあるとすると、 どこに人間の皮と動物の毛皮の境界線を引くのか。 最も考えられるのは毛の量だろう。 ではどのあたりから毛皮なのか。 小倉久寛あたりはどっちなのだろうか。

とか考えていても時間の無駄と気づき終了。

ガッツゴリラ

この最も大事な位置にガッツポーズをするゴリラが表示されていることに何の意味があるのだろうか?答え:何もありません。こんなところまでお読みいただきありがとうございました。

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