2004年7月アーカイブ

腕の筋

稼頭央、技あり生還もメッツ連敗

松井稼頭央が技ありのスライディングを見せて生還したが、メッツは連敗したという記事だ(そのまんま)。 しかしひねくれ者の私が注目するのはそんなところではない。 写真とそのコメントを見て欲しい。

「腕の筋が浮き出るほど強振する松井」

確かに、腕の筋が浮き出ている。
しかし、「腕の筋が浮き出るほど・・・」
なんだか言葉の響きが気に入ったので、他のシチュエーションでも使ってみよう。

「腕の筋が浮き出るほど興奮する松井」
うむ、至ってナチュラルだ。使いこなせている。

「腕の筋が浮き出るほど感動する松井」
松井の、松井の心が震えている!

「腕の筋が浮き出るほどクリックする松井」
クリックすると、何か見たいものが出てくるに違いありません。

「腕の筋が浮き出るほど股間を強打する松井」
いくら松井が鍛え上げられた肉体を持っていたとしても、 このときばかりは腕の筋が浮き出てしまう。

「腕の筋が浮き出るほど困惑する松井」
状況を把握できない松井は、とまどいのあまりその腕に筋が浮き出た。

「腕の筋が浮き出るほど激怒する松井」
松井さん、すみませんでした。

ものづくり大国ニッポン

すごいサイト紹介。
なんでも作るよ。
(ネタ元は鈴木みそホームページ

久しぶりにいいもの見せてもらいましたよ。

巨大ロボットすごい。でき上がった姿を見たい。
キャタピラがついた車もすごい。次はきっと水陸両用です。
Macもカッコイイ。誰かG5をこんな風にカスタマイズして欲しい。

しかし私が尊敬するところは、「こんなの作ったらおもしろいだろうな」というアイデアを 実際に行動に移す根性です。Tシャツにひっついてるカエルなんかメじゃないくらいのド根性。 針の穴に糸が通らなくて投げ出すような私のような人間は、ぜひとも見習うべきですね。

いやー、私も10年、いや5年若ければなー!(大ウソ)

電車に乗ると、黒いTシャツを着た、見た目30歳半ばぐらいの男性がいる。 Tシャツの背中には、ヤンキーテイストみなぎる感じの龍が描かれている。 今にもおなかの四次元ポケットからドラゴンボールを出してくれそうだ。

きっとバンドとかやってるんだろうなー、お兄さん。ごつい革靴を履いてるし。 お、龍の下の方に、何か英語が書いてある。 世界平和とか戦争反対とか北斗神拳とかそんなだろうか。読んでみよう。

「POWDERED MEDICINE」

粉薬。

はい?

他にも文字が書いてある。

「龍角散」

私が聞きたかったのは、それを狙って買ったのか、 それとも間違えて買っちゃったのか、だ。 もちろん引っ込み思案な私のこと、聞けませんでしたけど。

「お、龍のTシャツ。」
購入。帰宅。ウキウキ広げる→龍角散。

「やったー!これ、欲しかったんだー!」
心からそう言えたのか。
笑顔でそう言えたのか。
笑顔はひきつっていなかったのか。
そういうことです。

ちなみに私は、バカにしか見えないTシャツをいつも着用しています。

読めない

奥田碩
トヨタ自動車株式会社取締役会長であると同時に日本経団連会長でもある、経済界の超大物である。 知らない人はあまりいないというほど有名な奥田氏だが、 その名前の読み方は意外に知らない人が多いのではないだろうか、というか私が知らなかった。

ということで、読み方について討論になった。

私はこう主張した。
・読み方は「すずり」である。「おくだ すずり」
・石偏なので固いイメージだし、右側も四角いイメージである。
・従って、すずり。間違いない。
我ながら華麗な三段論法である。ほれぼれする。

しかし相手はこう反論する。
・読み方は「しじみ」である。「おくだ しじみ」
・なんか、しじみっぽい。
敵ながら、簡潔で力強い理論だ。

しかし名前なんかしらなくてもいいじゃないか、と思う方もいらっしゃることと思う。 だが、人生何が起こるかわからない。 海外で英語で奥田氏と話しながら意気投合し、ファーストネームで呼びあう仲になるかもしれない。 その名前を知らないと困るではないか。

"Can I call you, Suzuri?"
"What??"

これでは、せっかく仲良くなりかけたのに心の距離が開いてしまい、 また偶然を装って話しかける所から始めなくてはならなくなってしまう。

ということで読めた方がいいのである。

さて、Googleさん、答えは?→解答


でも、アレだよね。
どっちも似てるよね。

すずり:硯
しじみ:蜆

すごい似てるよね。そっくりだよね。

指数情報

「サラリーマン金太郎」、略すと「サラ金」ですね。

さて本題。
7月1日から、愛用のYahoo!天気情報のインターフェースが変わりました。 変更の中で最も大きな所(私の中で)は「指数情報」ですといっても、 「今日の23は8!」というような指数関数の指数ではないので要注意って誰も間違えません。

さて、「通年」の指数としては「洗濯」「紫外線」「傘」「星空」、 「夏季」の指数としては「ビール」「汗かき」「アイス」「熱中症」があります。 しかしこれら、天気と気温と降水確率の情報があればわかるものばかりです。 特に夏季の「ビール」「汗かき」「アイス」「熱中症」。 全部ほとんど同じだと思うのは私だけでしょうか。

しょうがないので、私が夏季の重要な指数を提案したいと思います。

  • 牛乳 どらぐらい牛乳を消費しそうかという指数。30℃で2L程度。
  • 寝汗 朝起きるとどれぐらい汗をかいているか。最低気温25℃で1L程度。
  • ソフトクリームソフトクリームが食べたくなる度合い。アイスとはなめらかさが違う。
  • 夏バテ 暑さでやる気がなくなる度合いを示す。95以上ではケイン・コスギもうだる。

ということでまた来週!

邪悪にこにこぷん

3.2.1 ヘイ!

にっこーにっこーじまがー 有魔死手ー
にっこーにっこーなかまが ILL 'n DEATHー

邪邪麿(じゃじゃ丸)!

必殺(ぴっころ)!

崩老離(ぽろり)!

ときどーき あっちむいてー 憤(ぷん)!!


必殺(ぴっころ)が秀逸だと思った。

ウィンブルドンを見て

私もスポーツメーンであるからして、ウィンブルドンテニストーナメントが行われていたりすると、 「すげー」とアホみたいに口を開けながらりりしく観戦したりしているわけです。 そこで今日は、ウィンブルドンを見ている人多しといえども、私しか気付かないだろうという点について書いてみる。

「選手たちは日本文化に敬意を払っている。」
これが結論である。 しかしこれだけでは意味はわからないだろうし、わかられてもそれはそれで恐いので理由を書いておこう。

選手たちは、渾身のショットを決めた後、ある言葉が口をついて出るケースが多々見られる。 といっても、「ウォァーン」とか「ンゥーヌ」とかそういった類いの、ボールを打つ瞬間に出る気合いの声ではなく、あくまで決まった後の雄叫びで、である。 そしてその言葉からこそが、彼らの日本文化への敬意が伝わってくるのである。

その言葉はこうである。
「クモーン!」

ちょっと考えればすぐに思い当たるが、これはまぎれもなく「公文式」を意味している。 公文式といえば日本が誇る自習形式の学習方法で、将棋の羽生善治や何を隠そうこの私もやっていたことでも有名である。 ちなみに公文式の名前は、前会長の公文公(くもんとおる)から取られているそうである(2へぇ)。

それにしても、この公文式が海外のトップのプロテニス選手の間にもこれほどまでに広がっていたとは驚きである。 確かに彼らのショットの正確さは、ボールのラケットへの入射角と反射角を瞬時に計算することなしにはありえないもので、 そこにこそ公文式で鍛えられた暗算の能力が垣間見られるのである。

そしてそれ以上に、ここまで適当なことを書くことができる自分が驚きなのだった。

ガッツゴリラ

この最も大事な位置にガッツポーズをするゴリラが表示されていることに何の意味があるのだろうか?答え:何もありません。こんなところまでお読みいただきありがとうございました。

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