Release Memory、Freemem Monitor、Freemem KeeperがSnow Leopardに対応

突然やる気になったので、スワップファイル抑止アプリであるところの
Release Memory と Freemem Monitor と Freemem Keeper を
Snow Leopardに対応させた。

アイコンは以前作っていただいたwakabaさんとEdm2さんのものを
そのまま使わせていただいた。
ありがとうございます。m(_*_)m

Download

・wakabaさんアイコンver
FreememMonitor_wakaba_Small.pngFreemem_Keeper_wakaba_Small.pngpiza16_3.png
Freemem_Set_for_Snow_Leopard(wakaba).zip

zipファイルをダブルクリックすると、以下の3つのファイルを含む
フォルダが作られます。

  • Freemem Keeper for Snow Leopard.app
  • Freemem Monitor for Snow Leopard.app
  • Release Memory for Snow Leopard.app[2010/3/8 new icon!]

・Edm2さんアイコンver
Edm2_White.png
Freemem_Monitor_for_Snow_Leopard(Edm2).zip

zipファイルをダブルクリックすると、以下のファイルが作られます。

  • Freemem Monitor for Snow Leopard(Edm2)

こちらはEdm2さんによりスクリプトも変更していただいていて、
バックグラウンドで動作するようになっている。
その他変更内容の詳細はこちらを参照されたい。
アイコンを作っていただいた (うむらうす)

何をするもの?

スワップファイルがたくさんできると、全体的に動作が遅くなる(と感じる)
ので、なるべくスワップファイルが作られないようにするもの。
具体的には、アプリが使い終わったにも関わらず、
解放されていないメモリを解放させることでスワップファイルの増殖を防ぐ。

・Release Memoryは、単発でメモリ解放スクリプトを走らせる。
・Freemem Monitorは、あるメモリの量を設定し、
それよりも空きメモリが少なくなったら、
Release Memoryを走らせるか尋ねるダイアログが現れる。
・Freemem Keeperは、Monitorに近いが、尋ねたりせずに
勝手にRelease Memoryを走らせる。

注意点

できてしまったスワップファイルをなくすことはできない。
・CDやDVDを焼くときに使うと失敗するとのこと。

変更点

・Leopard版ではエラーが出るようになったので、一部いじって回避した。
具体的には、locate databaseのアップデートの部分。
以下のようにした。

do shell script "/usr/libexec/locate.updatedb 2 < /dev/null || exit 0"

ソースはアプリをスクリプトエディタかAppleScriptエディタで開けば見れるので、
興味がある人はどうぞ。

・上の変更のおまけとして管理者パスワードの入力が不要になった
今までは実行の度に管理者パスワードが要求されて正直うっとうしかったが、
これでFreemem Monitor、Keeperの使い勝手が格段に良くなる。

その他

ものかのさんのLibera Memory Residentが、
Freemem Keeperと同じようなコンセプトのものなので、
こっちはもういいかなーと思ったりもした。

しかしLibera Memoryを走らせた後にRelease Memoryを
走らせると、またメモリが解放されたりすることがわかった。 というのも、ウチのRelease Memoryちゃんは、あちらとは違うやり方で
メモリを解放しているからだ。

それなら、選択肢は複数あっても良いと思い直し、
Snow Leopard対応のものを作ってみた。
個人的には、今回のversionは今までの中でも効き目が大きい方だと思う。

ちなみにものかのさんのLibera Memoryは
「du」コマンドを使っているそうだが、
こちらでは「locate.updatedb」コマンドを使っている。
どちらもメモリが解放される理由がわからないが、
まぁ実際されるのだからいいだろう。

また、Snow Leopardになってから、スワップファイルのでき方が
少なくなっている気がする。
でも、空きメモリを確保するのはページアウトを防ぐのでよいことだろう。
ということで自分を納得させた。

それでは、そういうことで。


関連:
Release Memory for Leopardを作ってみた (うむらうす)
アイコンを作っていただいた (うむらうす)
空きメモリ確保AppleScript「Freemem Keeper」作った (うむらうす)
残り空きメモリ監視AppleScript「Freemem Monitor」作成 (うむらうす)
わかばマークのMacの備忘録 : Freemem Monitor & Freemem Keeper
わかばマークのMacの備忘録 : Release Memory2

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このページは、2009年10月 2日 02:32に書かれたブログ記事です。

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