適当に買ったアスカのシュレッダーAsmix B04 が使ってみたらすばらしかった

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シュレッダー買い換えたんですよ。シュレッダー。
家で使う、小さいやつ。
量販店で眺めて適当に決めたんですが、
使ってみたらかなり良かったんですよ!

これまで使っていたのは、 コクヨのKPS-DT10X。
サイズは 30cm×25cm×20cmくらいと小さくて、
半分に折ったA4の紙も裁断できるし、
家で使う分には特に不満はなかったんです。

結構使っていたんですが、どうも動きがおかしくなってきたので、
今回買ったものがこれ。

これね、前のものとは決定的な違いがあるんですよ。わかりますか?
ちなみに私は、買って使ってみるまで、全くわからなかったですけどね!

形が違う?
そうですね。細長い。
まぁ、それが関係ないわけじゃないんですけどね。

じゃあ、ヒントね(うざい)。

あー、もうこれでわかっちゃうなー!
家でシュレッダー使ってる人なら、もうわかっちゃうなー!

そうなんです。

正解は、「裁断片が圧倒的にこぼれにくいこと」なんです!
(背景に「あー!」という人々の声)

説明しましょう。

上のコクヨのものの場合、裁断片を取り出すとき、
引き出しを手前に引きます。
引き出しだけにね!にね!(強調)

このとき、上の刃の部分には、まだ裁断片がたくさん くっついているんです。
シュレッダー利用者の皆さんなら、お分かりですよね?

その裁断片くんたち、その後どうなっちゃうと思いますか。

そう。引き出しが取り出されたときの衝撃や振動で、
引き出しがなくなったその空間に、ポロポロと落ちてしまう
んです。

このポロポロくんたちの掃除が、地味〜〜〜にめんどくさかったんです。 特に、この空間の四隅。指でつまもうとしても、取りきれないし。

シュレッダーごと持ち上げて、傾ければなんとか落とせるのですが、
この子、結構重いので(4.4kg)、このポロポロくんたちだけのために
持ち上げるのは、あまりやりたくない。

そこで、この子の登場ですよ。
アスカのAsmix B04W。

見てください。この決定的な写真を。

そう。引き出しがないんです。

だから、引き出しを取り出したときに、
裁断片が落ちてたまるような場所がない

裁断片を捨てるときは、この写真のように上の裁断部を外すんです。
もちろん、電源コードは外してからです。

そして、裁断片が入ったバケツと化したシュレッダーの下部を、
ゴミ箱の上でゆっくり傾けていく
だけ。
軽くトントンやると、ほとんどこぼれずにゴミ箱に移せます。

厳密にいうと、上の裁断部には裁断片がついているので、
裁断部を置くときに少し落ちることがありますが、
それでも引き出し構造に比べれば、問題ないくらい少ないです。

なんか一生懸命書いてたら、メーカーページに書いてありました。

ダストボックスは持ち上げ式

この機種は、上部を持ち上げることでダストボックスにたまった細断屑を捨てることができます。持ち上げ式の良い点は切り屑の飛び散りが少ない点です。引き出し式をお使いの方は経験があると思いますが、引き出した後のシュレッダー底部に切り屑が溜まってしまうことがあります。そうするとそこも掃除しなければいけない為、2重の手間が掛かります。そうした負担が比較的少ない持ち上げ式をおすすめ致します。容量は約4.3LのA4コピー紙を約38枚収容できます。

そう・・・それが言いたかったんだよ・・・。


ということで、たまたま買ってみたらよかった、
アスカのシュレッダーB04について、熱く語ってきました。

長さは37.5cmとそこそこ長いですが、
幅が9.5cmと薄いため、意外と置いてもかさばらない印象です。

おや?説明ページの続きに何か書いてある。

ブックスエンドとしても

アスカのB04Wはスリムタイプの卓上シュレッダーだから、机に置いてブックスタンドとしてもお使いいただけます。重さは約2.9kgあるからしっかり支えます。

ブックエンド...
そうだね...
確かに使えるよね...
ハハ... 思いつかなかったナ...

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