将棋タイムというJavaScriptの将棋棋譜再生プレイヤーのテストと表示のコツ

以下のようにスクリプトを呼び出しておいて、 KIF形式の棋譜ファイルを指定するか、棋譜をテキストで貼ると、 プレイヤーで手順を再生できる。便利。
<script type="text/javascript" src="将棋タイムのJavascriptファイルのURL"></script>

<script type="kif">
KIF形式ファイルを置いた場所のURL
</script>

または

<script type="kif">
手合割:平手
先手:
後手:
   1 2六歩(27)
   2 3四歩(33)
   3 7六歩(77)
   4 4四歩(43)
   5 4六歩(47)
</script>
将棋大図書館の、四間飛車対右四間飛車の定跡を プレイヤーで表示してみる。

ここまでが基本図。

以下が、右四間成功例。

以下、四間飛車側の対策。

5四銀+4一金待機型

4一に金を残し、3七桂に1二香で取れる駒がない。先手失敗。

対穴熊

対天守閣美濃

いくつかプレイヤーが表示されないケースがあった。

  • 変化も表示できるが、分岐が多すぎるとプレイヤーが表示されないっぽい

  • 途中局面から表示することもできるが、手順が再生できないものがある
    →途中からだからといって、手数を15からとかにするとダメみたい。
    途中からでも、カウントは1から始めると表示できることが多い

  • 途中局面後手番から始めると、先手の駒も後手として動いてしまう
    こんなゆかいなこと↓になってしまう。

→色々試したが回避できなかった。
現状の回避策は、絶対に先手番からスタートさせること


後手番から表示できないのは、機能としておかしいので、
何か間違えているのだろう。仕様が欲しい。

ガッツゴリラ

この最も大事な位置にガッツポーズをするゴリラが表示されていることに何の意味があるのだろうか?答え:何もありません。こんなところまでお読みいただきありがとうございました。

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このページは、2020年8月23日 13:33に書かれたブログ記事です。

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