外付けハードディスクをマウントしてTime Machineでバックアップを作成するAppleScript

私は外付けのハードディスクにTime Machineでバックアップを取っている。
しかし、この外付けハードディスクちゃん。
勝手に居眠り(スリープ)して、アンマウントされている。
その結果、Time Machineがバックアップを作成し損ねている。
これではせっかくのTime Machineが、あんまり意味がない。

そこで
「マウントしてバックアップ取って!」
というAppleScriptを作ることにした。

作った。以下の通り。

-- mount external HDD
do shell script "diskutil mount /dev/disk1s10"

-- ask whether to make backup now
display dialog "今すぐバックアップを作成しますか?" buttons {"No", "Yes"} default button 2
set theButton to button returned of result
if theButton = "Yes" then

tell application "Terminal"
do shell script "/System/Library/CoreServices/backupd.bundle/Contents/Resources/backupd-helper"
end tell

end if


diskutil mount /dev/disk1s10

のところは、左上のリンゴマーク→「このMacについて」→「詳しい情報」で
システムプロファイラに入り、「ハードウェア」の中からTime Machineで
バックアップ先にしているHDDのBSD名を見つけて、転記する。 mountHDD.png

ショートカットを何かしらの手段で登録すると、
幸せな気分になれるでしょう。

で、このスクリプトを呼び出してみる。
すると、アンマウントされているHDDをマウントし、
以下のように問いかけてくる。

mountHDD2.png

「はい」でTime Machineのバックアップを作るし、
「いいえ」なら作らない。

自分用のものなので、これで機能は十分。満足!

〜おしまい〜

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このページは、2010年12月13日 00:40に書かれたブログ記事です。

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