ゴミ減量マン

ごみ減量マンは誰でしょう 正体は山形市職員

ごみ減量マン!!
なんとすばらしい響きを持つヒーローだろうか。 写真を見ても、その名に恥じない風格を感じさせる外見である。 (特にベルトと目の部分のネット)

このように ツッコミどころ 見どころ満載のごみ減量マンだが、 タイトルの疑問に一瞬で答えてしまっていること以外にも、 ヒーロー誕生のストーリーが秀逸である。

「ヒーローを登場させるのはどう?」

職員らが企画を練る中で飛び出た冗談が、冗談ではなくなった。 視線は自然と、課の中で一番若い三浦さんに集まったという。 職員1年生でもあった三浦さんは「断れるわけがなかった」

泣かせる話だ。 最初はさぞかし 「はたしてごみ減量マンとしての勤めを果たすことができるだろうか?」 とその重責に押しつぶされそうになり、悩んだことだろう。 しかし今や彼は、世の中になくてはならない、 どこに出しても恥ずかしくない立派な「ごみ減量マン」である。

「最初は恥ずかしかった。でも今じゃ、子供の笑顔や歓声がうれしくて。 素直な反応に僕がのせられてしまいます」

というセリフからも、ヒーローとしての自覚と自信、 そしてごみ減量マンとしての誇りが伺える。

ところで、ごみ減量マンはもともとごみ減量戦隊ゴミレンジャー(五人) の一員ごみイエローだった。 しかし悪の博士フホウトウキーの攻撃によって、 ごみレッド(リーダー)とごみブラック(忍者)とごみブルーごみピンク(女性)が倒されてしまったために、 残ったごみイエロー(カレーが好物)が「ごみ減量マン」としてがんばっているのである。(この段落全部ウソ)


ということで触発された私は、対抗して「ごみ袋取り換えマン」を目指そうと思う。 得意技はもちろん「いっぱいになったゴミ袋の交換」で、 敵は倒せないがゴミ袋から悪臭が発生するのをある程度防ぐぞ! しかしヒーローとしてまったく絵にならないぞ!

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このページは、2002年5月 9日 14:51に書かれたブログ記事です。

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