ノートを愛する人にオススメする、ノートカバーとノートの組み合わせ(レザフェスノートカバー+nanuk)

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「ノートカバー」というものを買ってみたところ、
思いのほか便利で、とても愛用しています。

私が感じるノートカバーの良いところは、
以下のようなところです。

  • 「しおりひも」が付いていて、書くページを一発で開ける
  • ペンを挟んでおけるので、筆箱からペンを取り出す必要がない
  • カバンの中でもノートの表紙が折れたり汚れたりしない
  • ノートを2冊はさめるので、ちょっと前に書いたノートも参照できる

ということで、
「ノートカバーって何?」
「ノートカバーって何が便利なの?」
とノートカバーに興味を持っているノートラブな人向けに、
私のノートカバーの使い方を紹介してみます。

買ったもの

まず、私が選んだのは、
レザフェス ノートカバーです。

理由は、店にそれしかなかった ノートを挟むところ以外にも、
ポケットやチャックが色々ついているところです。
ボールペンのリフィルとか入れておくと、
結構便利です。

ポケットが多いの、好きなんですよ。私。
ズボンとか、カバンとかも。
なんか興奮しますよね(ウソです)。

「しおりひも」が付いていて、書くページを一発で開ける

この「しおりひも」がシブい働きです。
ノートを開いて「どこまで書いてたっけ」と探すところが、
実は結構めんどくさかったりします。

そんなめんどくさがりな人(私だけ?)にとって、
一発で書くべきページを開けるのは、結構気持ち良いです。

ちなみにひもは2本ついてます↓

note_cover0.jpg

ペンを挟んでおけるので、筆箱からペンを取り出す必要がない

手帳みたいにペンホルダーもついています↓

note_cover1.jpg

しかし私が愛用しているジェットストリームの4色多機能ペンは、
太くて入りませんでした↓なんてこった!!

note_cover2.jpg

でも、TODOリストフラップのところにひっかけて、
巻き込んで収納してみたところ、全く問題なしでした。
ああ、よかった。

note_cover3.jpg

note_cover4.jpg

ペンホルダーが余ってしまうので、
マインドマップ描き用に、
ぺんてるのマルチ8を引っかけてみました。

note_cover6.png

Goodです!

ただしこの体制には弱点があります。
ペンホルダーに挟んだマルチ8が、
ノートカバーから飛び出てしまう

のです。

パッとノートカバーをカバンに入れようとしたとき、
マルチ8が何かに引っかかって、
カバンに入らずに泣きそうになります。
精神衛生上よろしくありません。
(TODOリストフラップの方は、
飛び出していないので大丈夫です)

 

と思い悩んでいたところ、そんな悩みを解決してくれる、
ステキなノートに出会いました!
これです!

本体サイズ:横162×縦252×厚7(mm)。紙厚:83.1(g/m2)。。 ナヌーク(白熊)という名前からもわかるとおり、表紙も中ページもクリームがかった白の無地のフリーノートです。 ノートは中糸綴じで綴じられ、ページを開いたときにしっかり開いて書きやすくなっています。。。 通常、書籍などの本文に使用する上質な紙を使っているので、書き心地も非常にスムーズ。一冊一冊職人が手作業で製本された、こだわりのノートです。。。。。 サイズ:縦=252mm 横=162mm 厚さ=7mm。表紙仕様:左開き。

このnanuk、B5よりもちょっと幅が狭い のです。
B5が257mm×182mmですから、2cmくらい狭い。

おかげで、
ペンホルダーに挟んだペンが、
ノートカバーからはみ出さずに収まってくれる

わけですね。

note_cover7.png

すばらしい!

マインドマップや、落書きの図を描くのに最適な無地。
紙はちょっと厚めで、薄いクリーム色。質がいい感じ。
気に入って使ってます!

カバンの中でもノートの表紙が折れたり汚れたりしない

そんな感じでこの nanuk、かなりステキな感じではあるのですが、
表紙も裏表紙も全部白であるが故の弱点があります。

汚れやすいことです。

カバンに入れておいたら、擦れて表紙が黒っぽくなったり、
折れてしまったりしてしまいそうです。
せっかくのかわいい子が汚れてしまうのは、なんか残念です。

そこで、ノートカバーですよ!!

もう何ヶ月ガンガンカバンに入れて持ち運んでいますが、
表紙はまっさらなまま。ステキです...

個人的には、
ノートカバーに挟まれるために生まれてきたノート
であるように思います(言い過ぎ)。

ノートを2冊はさめるので、ちょっと前に書いたノートも参照できる

私はノートはテーマで分けずに1冊に全部まとめていて、
以前関連することを書いたページをメモするようにしています。
(「情報は1冊のノートにまとめなさい」のやり方です)

前に書いたことを見直したいことも、多々あります。
そんなとき、常に前の1冊も挟んでおくといい感じです。

それより前のものは、裁断してスキャンしてDropboxに置いて、
その気になればいつでも参照できるようにしています。

(「情報は1冊のノートにまとめなさい」では、
使い終わったノートは段ボールに保存しているようでしたが、
ノートの保存はデジタルにした方がいいと思います)

裁断機は、評判が良さそうなものがAmazonでほぼ半額になっていたので、
思い切って買ってしまいました。

結構値段が張るのでビビってましたが、
結論から言うとこれは素晴らしい

  • 黄色の半透明の抑えで、文字を見ながら位置決めできる
  • 黒い磁石のストッパーで、紙がずれることはほぼなし

初めての人(私)でも、完璧にまっすぐ切れました!
カット力も強くて、普通の雑誌は問題なく切れます。

立てて収納できるのも良いところです。

 


ということで、このデジタル全盛の中、
私の中ではアナログノートが進化しています。

ノートアプリも試してみましたが、
書きながら頭の中をまとめるのは、
やっぱり手書きがいいですね。
0.1秒の遅れもなく、書きたい通りに書けるのは快適です。

こんな風に、ツールの好感度を上げておくと、
取り出したくなる機会も増えてよいですね。

私が考えるノートカバー最強体制

ということで、私がたどり着いたノートカバーの環境は、
こんな感じです。

ノートカバーのポケットは、厚いものは入らないので、
ボールペンのリフィルを入れておくといいですね。

修正テープが入らなくて、負けた感じがしていますが、
いつかなんとかしたいところです。

 

ノートカバーは他にもいろいろあるみたいです。
お好みに合わせて選んでみてください。

レザフェスのノートカバーには、
新商品のマグネットタイプが発売されているようです。

私は今ので満足しているので、
しばらくこのまま使っていくと思います(たぶん...)。

 

ノートカバー、いいですよ!
ノートを使っている人は、ぜひ!

最後に、ノート付きの方に一冊オススメしておしまい。


その他の文具に関する記事はこちらです。

参考:仕事耕具:「ノートにカバー」の秋――機能性タイプが各社から - ITmedia Biz.ID

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このページは、2013年3月23日 08:30に書かれたブログ記事です。

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