2000年10月アーカイブ

微生物ぱわー


---------- 【環境ホルモンを分解する微生物を開発】
 住友林業筑波研究所(茨城県つくば市)が、環境ホルモンビスフェノールAを短時間で
完全に分解する細菌を新たに見つけたと発表。この微生物はつくば市の畑から抽出されたもの。
1リットル中に100ミリグラムのビスフェノールAを溶かした溶液にこの細菌を加えたところ、
3時間で水と二酸化炭素に完全分解したという。
同研究所では廃棄物処理施設や化学工場の排水口などにこの細菌を使った処理プラントを設けることで、
自然環境への放出が低減されるとしている。
(10/17 毎日新聞 10/16 共同通信)
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ニュースそのものは結構なのだが、明らかに「開発」ではなく「発見」だ。
畑で見つけたのに「開発」だなんておこがましい!

ということで微生物について。
微生物ってやつは、人類が生まれるはるか以前から地球上に存在している。
そして人類が滅びても、微生物は生き残るだろう。
なぜなら、やつらは数がべらぼーに多く、みょーなやつが多いのだ。
例えば高熱菌なんてマグマの中で生きてたりするし、他にも深海の高圧下でないと
生きていけないなんてものもいる。
また強酸性の条件下でしか暮らせないものもいれば、強アルカリでしか生きられないものもいる。
要するに多様性が凄まじいのだ。
従って、他の生き物が生きられない過酷な条件になっても、かならず生き残るやつらがいるのだ。

また、やつらは数もやたらと多い。
その辺の土を1g取ると、その中に何億匹という数の微生物が住んでいるそうだ。

それだけ多く存在する微生物だが、その多くついて何も分かっていない
なぜなら、働きを知ることができるのは、人間が培地で増やすことのできる菌だけだし、
増やすことのできる菌の方が少ないのだ。
だから、私達の想像もつかないような働きをする菌が、それこそ数えきれぬ程存在するのだろう。
だから、何かすごい働きをする微生物を見つければ大儲けなワケですよ。
「ダイオキシンを分解する微生物」なんていうのは探されているでしょうね。
他にも、高齢化社会を見据えて「お年寄りの話し相手をする微生物」とか、
アイデンティティー不安な人を助ける「本当の自分を見つけられる微生物」なんていうのも素敵ですよね。(ウソ)

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big size!

先日Wordのファイルを作ったら、ファイル一つで9Mになった。
9Kじゃなくて9M。嫌がらせか!?
いくらExcelのグラフ張り付けたと言ってもそれはないでしょう。
メールに添付できませんでした。
勘弁してくれ〜い。

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なぜ人を殺してはいけないか

「なぜ人を殺してはいけないか」という本を読んだ。
対談形式の本で、会話が噛み合っていなかったので、本としてはあまりおもしろくなかった。
この種の対談があると、必ず一人は「殺せ」とかいう人がいるから困る。
そう言うからにはあんたが殺されてくれ、と言ってあげたい。

しかし、テーマとしては、かなり深いものである。
これは一度しっかり考えておくべきことではないだろうか。
例えば子供に「なんで人を殺してはいけないの?」と聞かれたときに、
あなたはちゃんとした答えを返せるだろうか?

では答えを考えてみよう。
まず一番単純なのは「人を殺したら法律で罰されるから」というものだ。
人を殺したら殺人罪で罰されるから、人を殺しちゃいけないんだ。
じゃあ、罰がなければ人を殺していいの?
そうじゃないけど・・・
じゃあ、罰を覚悟してるなら殺してもいいの?
・・・
これではダメだ。

次。
「お前は殺されたくないんだろう?じゃあ他人を殺しちゃダメだよ。」
「殺されたくはないけど、殺してみたいんだよ。」
「でもお前、されたくないことはしちゃいけないんだよ。」
「されたくないことって人によって違うじゃない。じゃあ死にたがってる人なら殺してもいいんだね。」
「ん〜、そういうわけでもないなぁ・・・」

ここでちょっとこの「相互性」について考えておかなくてはならない。
道徳によく出てくる理由として出てくるこの「相互性」
「あなた、こんなことされたらいやでしょ?それじゃ人にそんなことしちゃダメじゃない」
要するに、人にされたらイヤなことは人にするな、というものだ。
まさに上の話の展開はこれに当たる。
ではこの「相互性」根拠は何なのだろうか。
私の考えでは次のようになる。

みんながなんとなく「そういうものだ」と無意識に受け入れている事がある。
人の物を盗んではいけない。
理由もなく人を殴ってはいけない。
強姦してはいけない。
殺してはいけない。
つまり、人に迷惑をかけてはいけない

何故「そういうもの」になっているのだろうか?
それは、みんながこれを守ればみんなが快適に暮らせる、という決まりごとなのだ。
これらはだいたい「常識」とされる。
逆に、電車の中でケータイの着信音最大で鳴らしまくり、電話に出てからも車内中に聞こえるような声で
「モシモシィ〜、あぁ、ユカァ↑?」とかやるのは「常識がない」とみなされる。
人の迷惑を考えていないから。

だから、「常識」は国によって違う。
ひょっとすると、地方によっても違う。
例えばタイでは、子供の頭に触るのはよくないことだが、日本ではむしろかわいがっていることになる。
これは、絶対的な理由があるものではないからなのだ。

つまり、「相互性」に絶対的な「根拠」はないのだ。
これを皆が守っていると都合がいい、という約束事に過ぎない。
ここに来て、「相互性」を根拠にする理由を失う。

対話に戻ろう。

じゃぁ、なんで人を殺さないの?
う〜ん、考えたこともないなぁ。特に殺さなくても困らないから・・かな?

そうなのだ。
普通は殺したいという欲望を押さえているから殺さない、というわけではないだろう。
殺すことに興味がないから、殺さないでいるに過ぎない。
やっぱり理由はないのだ。

そんなわけで、絶対的な理由が私には思い付かない。
「刑を受けることや、その後のお前の人生を考えると、人を殺すことがお前のプラスになるとは思えない。私はお前に不幸せになってほしくない。だから人を殺してほしくない!」
というのが一番素直で力強いのかもしれない。
ただし相手との信頼関係が問われそうだ。

もっといいアイデアないですか?→私ならこういうね(メールを送る)

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やかましー

体育の日じゃないのが不思議。

リンクのページに嘘競演を追加。

電車の中で、不必要に大きい声で喋っている人たちがいた。
ギャルでもなく、おじさんでもなく、男の若者だった。
眠いのに、うるさくて寝れない。
じーっとにらんでみたが、そういう人に限って気がつかない。
どーにかなんないものかねぇ。

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おもしろい

リンクのページに空耳アワーを追加。
久しぶりに爆笑してしまった。ああ楽しい。

人が「おもしろい」と思うのはどういう時なのだろう。
昔涙流して笑ったことでも、今見ると何もおもしろくない、ということは多々ある。
ましてや他人とは、ウケるポイントが違って当然。

「類似」はおもしろい、ということを聞いたことがある。
上のはまさにあてはまるけど、結局よくわからない。

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計算機新発見

景品で計算機をもらったのでいじっていたら、計算機の隠された機能(ちょっとウソ)の使い方を学んでしまった。
「CE」を使うと、消えるのはその時に打ち込んだ数字だけで、それまでの結果は消えなかったなんて!(←知らなかったバカ者)
今まで間違ったら全部消してたよ〜。
オレの人生累計1時間ぐらい(たぶん)を返せ。
ただ「AC」の弱い版なのだと思ってたよ。

さらに、誰も使い方をしらない謎のキー「%」の使い方も判明してしまった。
この貴重な知識を世界人類(特に日本人)と共有するために、その経験を書いておこう。心理描写付きで。

この「%」ってなんだろ。
消費税とか計算できんのかな。
とりあえずやってみよ。
400 %
あっ、いきなりゼロになりやがった! どういうこったよ〜。

んじゃー計算式の途中で使ってみるか。
400 + 5 % (→420と表示)
400 − 5 % (→380と表示)
おお、「400+(400の5%で20)」ってことね。
これで消費税はわかるな。
んじゃー×と÷も似たようなもんか。
400 × 5 % (→20と表示)
400 ÷ 5 % (→8000と表示)
あれ?「400×(400の5%で20)」って400×20で8000のはずじゃん。
んん〜?これは「400×0.05」で20なのか。
÷の方は、「400÷0.05」で8000なのね。
これって、「+、−」のときと「×、÷」の時で扱い違うじゃん。
意外にフクザツなのね。

これってみんな知ってるもんなの?

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ガッツゴリラ

この最も大事な位置にガッツポーズをするゴリラが表示されていることに何の意味があるのだろうか?答え:何もありません。こんなところまでお読みいただきありがとうございました。

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