パンツ

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久しぶりに衝撃的な言葉を聞いた。

私は、電車のホームに向かって、階段を降り始めようとしたところだった。 その時右側から私の背後を通過するおぢさんがいた。 このおじさんは、私の背後に到達する瞬間、ホームの方を見ながらこういった。

「パンツぬがしてぇ〜」

ぱーどんみー!?
思わず振り返る私の視界の先には、家路につく人たちの流れが見えるだけだった。 おぢさん何もの!?

さて問題の発言だが、二通りの解釈が成り立つことに皆さんお気づきだと思う。 1・「私は(誰かの)パンツをぬがしたいですよ」

2・「私のパンツをぬがせてくださいよ(懇願)」

この問題を解く鍵は、おぢさんの視線の先にあった。 おぢさんが、何をみながらこの発言をしたのか思い出してみよう。 そう。ホームの方を見ていたのだ。 そしてそのホームには、おぢさんから見える範囲にいたのは、OL風の女性一人だけ・・・!!

ああ、それなら答えは1だ、とするのはあまりに短絡である。 なぜなら、OL風の女性にパンツをぬがされたいのかもしれないからだ。

というわけで、私が考える答えは3!
「『パンツぬ』というものがしてみたい」

それではまた!