牛乳常識・非常識

牛乳飲用の4つの誤り

牛乳好きを自認するあなた(私)は要チェックである。

1)空腹時に飲む

空腹時に牛乳を飲むと腸蠕動が増加し、 牛乳が胃の中にとどまる時間が短くなって栄養素が十分に吸収できなくなる。 牛乳を飲む時は、マントウ、パン、トウモロコシ粥、豆類といったデンプン質のものを一緒にとって、 消化吸収を助けるようにするとよい。

ハッキリいってヌルい。ヌルすぎる!
運動して汗をかきまくり、あーのどが渇いたぞと、 そんなときにギンギンに冷えた牛乳を胃袋に流し込み! 冷たい牛乳が胃袋の形にしみわたって行くのがはっきりとわかる。 それが空腹時に牛乳を飲むだいご味なんじゃないか! 胃の中にとどまる時間が短くなるなら、増加した腸蠕動により腸から吸収するまでのこと! マントウなんてよくわかんないものの助けを借りるやつは、ここから出て行け!

ということでこんなのは誤りではない。

(2)食べ合わせが悪い

牛乳は濃いお茶や柿などタンニン酸を含むものと一緒に飲んではいけない。 タンニン酸と牛乳が反応してかたまり、消化に悪い影響を与える。 シイタケ、セロリ、キクラゲなどと一緒に飲むと、とても体によい。

ハッキリいってこれまたヌルい!ヌル過ぎる!
小学校の給食では、おかずがなんであろうと飲み物は牛乳! という牛乳英才教育で育ってきた我々にとって、 お茶や柿などネコ科の動物の赤ちゃんぐらいかわいいものだ! 揚物も牛乳!そばも牛乳!寿司も牛乳だ! むしろセロリと牛乳の方が食べ合わせが悪いわ!

ということでこれまた誤りではない。

(3)ふさわしくない時間に飲む

牛乳は朝と晩に飲むのがよい。 朝に飲めば、エネルギーを補給し活力を倍増させる働きをする。 晩の就寝前に飲めば、精神を安定させ眠りを誘う効果があり、しっかり消化吸収できる。

牛乳にふさわしくない時間などない! 朝と晩以外の、いったいいつがふさわしくない時間だというのだ! 全く意味がわからん!
Anytime milk! Yeah!

(4)加工乳ばかり飲む

加工乳が生乳100%の牛乳より栄養的に優れているわけではない。 牛乳はできるだけ天然の状態に近いものがよい。 加工を重ねると、微量元素や無機塩類といった体が必ずしも必要としない成分がたくさん加えられ、 時にはその量が度を越すこともあるからだ。 値段も安く品質もよい普通の新鮮な牛乳を飲めば、体に必要な栄養素は十分に摂取できる。

ここだけは賛成だ。
牛乳の基本は成分無調整(低温殺菌が好ましい)。 常温保存可能品はやむをえない場合のみ認められる。 その他のローファットミルクとかは認めません!
あ、コーヒー牛乳はOKですよ。

と、このように牛乳に関する誤った情報が氾濫している、情報化社会の現代。 正しい知識を身に付け、正しく牛乳と付きあっていくようにしたいものである。

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このページは、2002年7月29日 16:05に書かれたブログ記事です。

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