2004年1月アーカイブ

プリンタ使おう

MacOSXのコーナーOSXでドライバがないプリンタを使うを追加。

プリンタ共有の焼き直しですが、需要がありそうなので。

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OSXでドライバがないプリンタを使う

今更な感じもするが、OS9からOSXになって困ったことの一つは、 今まで使っていたプリンタのドライバがメーカーからなかなか配付されず(ときには「配付予定なし」だったり)、 使えなくなったことだろう。

しかしOSXは、JaguarからCUPS(Common Unix Printing System)に標準で対応しており、 メーカーからOSX用のドライバが配付されていなくても、プリンタを利用できる可能性がある。 またPantherからはGimpPrintも標準でインストールされるため、利用できるプリンタの数は飛躍的に増加した。 Appleのサイトに概略の説明がある。

ここではメーカーからドライバが配布されていないプリンタを利用できるかの判断と、 利用できるようにする方法を説明する。

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金銀パールプレゼントの斧

1.
大事な鉄の斧を泉に落とし途方に暮れていると、 突如泉から大量の泡が発生しだし、 ぼう然と眺めているとなんと泉の精が現れた。 しかも浮いてるが、ここではそれは重要ではない。

泉の精は言った。
「あなたが落としたのは、この金の斧ですか?それとも銀の斧ですか?」

私は答えた。
「プラスチックのシャープペンシルです。」

泉の精は言った。
「正直な人ですね。それではこの金のシャープペンシルと銀のシャープペンシルもさし上げましょう。」

負けた。


2.
途方に暮れていると泉の精が現れ、こう言った。
「あなたが落としたのは、この金の斧ですか?それとも銀の斧ですか?」

私は答えた。
「いや、何も落としてない。」

「あ、そう。じゃ。」
泉の精は帰っていった。

・・・負けた。


3.
泉の精が出てきて言った。
「あなたが落としたのは、この金の斧ですか?それとも銀の斧ですか?」

私は答えた。
「ダイヤモンドの斧もです。」

「帰れ」
泉の精は帰っていった。

・・・勝った。

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B-chic!

ある日買い物をしているときのことです。
食器を売っているコーナーで皿なんぞをみていると、 ふと目にとまる文字列がありました。

「B-chic!」

えーと、ビー・・・!???

心の中で音読しようとした私は、 驚きのあまり腰を抜かしそうになりましたというのはウソですがそれなりに驚きました。 一体なぜこんな言葉が食器皿に乗っているのでしょう?

ヒント:
「chic」→「上品な」
「B」→「be」

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OpenOffice日本語入力

OpenOffice日本語入力可能に!キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!

ということでOpenOffice on Panther(日本語入力)にまとめました。

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OpenOffice.org on Panther(日本語入力)

OpenOffice.orgとは、ワープロソフト、表計算ソフト、 プレゼンテーションソフト、図形描画ソフトがまとまって入っている、フリーのオフィスソフトである。 MS Officeとも互換性があるので、MS Office高いよ、という方やMSキライ、という方にもオススメである。
詳細についてはOpenOffice.org日本ユーザー会参照。

2004年1月、oz_k氏が、加藤氏のMac OS Xメモの記述を元に、 日本語入力可能なOpenOffice1.1のビルドに成功、 配付を開始して下さった('04 Jan)。 (その後1.1.4にバージョンアップした。Jan '05)

ので、以下にこのOpenOfficeの導入に必要な作業を記す。 内容は、基本的にoz_k氏のOpenOffice.org日本語入力対応版を補足する形。

準備

日本語入力は以下のやり方がある。

kinput2 + Canna
uim-xim + Prime
uim-xim + Anthy
jmode + Anthy

私は「kinput2 + Canna」しかやったことがないが、これらはfinkでインストールする。 やり方はoz_k氏の記述の通り。

finkの使い方について詳しく知りたいは田中氏のサイトFink使用法を参照のこと。

 日本語のTrueTypeフォントが必要になりますので、あらかじめ

  /usr/X11R6/lib/X11/fonts/TTF

に東風明朝(kochi-mincho.ttf)・東風ゴシック(kochi-gothic.ttf)などをインストールしておきます。 私の場合、Plamo Linux の日本語フォントを使いました。 簡単セットアップキットでは、再配布も自由なKochi代替えフォントをインストールします。 OOo 1.1.2 のインストーラが文字化けする場合、 「~/.xinitrc」に「xset fp+ /usr/X11R6/lib/X11/fonts/TTF」と追加することで解決すると思います*。 また、Mac OS X に付属の Osaka・Osaka-等幅、Mac OS 9 に付属の平成明朝・平成角ゴシック、 MS-Ofiice 付属の MS明朝・MSゴシックをX11用に変換して使っています。

「Plamo Linuxの日本語フォント」はhttp://www.ring.gr.jp/archives/linux/Plamo/Plamo-3.x/plamo/xap1/xttfonts.tgzを解凍するとできる、 「xttfonts」 Folderに入っている。 これを/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TTFに移すため、 以下のコマンドをターミナルで打ち込む。 ファイルはDesktopに解凍されていると仮定。 異なる場合は適宜変更。 ちなみに「東風明朝」「東風ゴシック」のファイル名はそれぞれ kochi-mincho.ttf と kochi-gothic.ttf。

04' 6/5追記
これだけでは、移したフォルダにパスが通っておらず、せっかく移動したフォントたちをインストーラーは認識できず、 インストール画面の日本語が文字化けしてしまいとても困る。 oz_k氏のアドバイスにより、これはフォントフォルダへのパスを通すことで解決すると判明。 具体的には、~/.xinitrcというファイルに記述を追加する。 「.」から始まる名前のファイルは普通のエディタでは編集できないので、ターミナルで下記コマンドを入力。

04' 6/5追記ここまで

次。

 旧バージョンからアップグレードする場合、「~/.sversionrc」を削除する必要があるかもしれません。

ということなので、旧バージョンをインストールしている場合は、ターミナルで以下のコマンドを入力。

バックアップを取るためのファイル名変更なので、必要ないぜという人は不要。 日付の部分は任意の文字列でOK。

OpenOfficeのダウンロード・インストール

1. インストールするフォルダを作る。
  例: /Applications/OpenOffice.org_112

2. パイナリをダウンロードして展開する。

3. X11 を起動する。

4. ターミナルを開き、DISPLAY 環境変数を「localhost:0.0」に設定する。
  bashの場合: export DISPLAY=localhost:0.0
  tcshの場合: setenv DISPLAY localhost:0.0

   この設定を .bashrc や .tcshrc に追加しておくといいと思います。

5. 展開したフォルダ「OOo_112_mac」または「OpenOffice_111」に移動する。
  例: cd ~/OOo_112_mac

6. 「./setup」と入力。

7. GUIインストーラの画面指示に従ってインストール。
  インストール画面が出るまで少し時間がかかります。
  インストール先を聞かれたら、最初に作っておいたフォルダを指定する。
  1.1.4では途中で「libdb_java-4.2.dylib」の場所を尋ねるメッセージが表示されるが、「OK」に続いて「無視する」を選択。

もはやほとんど補足を必要としないが、一応補足。
1. 「OpenOffice.org_112」は「OpenOffice.org_114」がいいでしょう。
4. ターミナルはX11上のターミナル(xterm , kterm)のことであり、 「アプリケーション」フォルダの「ターミナル」ではないことに注意。 すなわち、X11のメニューの「Applications」の中の「Terminal」のこと。
使っているshellがbashかtcshかは以下のコマンドで確認可能。

Pantherではbashがdefault。
5.Safariでダウンロードされるフォルダは、defaultではDesktopで(たぶん)、 StaffItで展開するとフォルダ名もOOo_112_macとなるため、コマンドも以下のようになる。

他の場所に展開した場合はそのディレクトリに移動する。

  1. ユーザーデータは後で入れられるので放っておく
  2. インストールの種類は標準インストールでよし
  3. インストールのディレクトリは、1.で作った「/Applications/OpenOffice.org_114」を指定する
  4. Java関連は、インストールされているものが見つかった場合は「インストールされている環境を利用する」、なければ「使用しない」でよいだろう
  5. 「libdb_java-4.2.dylib」問題を超えると、以前のバージョンを使っていた人は
    '/User/・・・・が存在します上書きしますか?'
    的なダイアログが出現するかもしれない。とりあえず全て上書きでOK。 もしかすると設定が消えるかも???(未確認)

以上でセットアップ完了。
起動はX11上のターミナル(kterm or xterm)から行う。 X11のメニューのApplicationsの「Customize...」から、 「openoffice」という名前でもつけて「/Applications/OpenOffice.org_114/soffice」を登録しておくと、 Applicationsから「openoffice」を選択するだけで、ターミナルを用いずに起動できるようになる。

以上。

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ストマックちゃん

あけましておめでとうございます!(二回目)

さて、正月明けから原因不明の腹痛に襲われている私なのですが、 今の私は冷たい牛乳を力強くリッター単位で飲み干すことすらままならない、 貧弱な身体になってしまいました。

夏には一日4リッターを超える冷たい飲み物を飲み干していた私の胃袋ちゃん。 どうなっちゃったのかしら?という感じです。

ところで最近微妙にサイトのデザインを変更したりしてみています。 全くデザインは変わらないにもかかわらず、 表示させる方法が変わっていたりしているのですが気付きましたか?(ムリ)

しかしこれは来たるべき未来への布石であり、 その未来とは「スタイルシート変更可能機能搭載」なわけですやる前に言っちゃった!

ここで突然クイズ!

Q.その未来とはいつになるのでしょうか?
  1. 一秒後
  2. 一分後
  3. 一時間後
  4. 一日後
  5. 一週間後
  6. 一ヶ月後
  7. 一年後

答えは6番(予定)!また来週!

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えりあし

あけまとう!ことしく!
ということで対抗して略し方を変えてみました。(誰に?)

aikoが「えりあし」というタイトルの歌を歌っていることを知り、 勝手に歌詞を想像してみました。

あなたのえりあし そっと嗅いでみた
思ったよりも くさくなかった

次の曲のタイトルは「もみあげ」を希望。

あと、MacOSXのコーナーを更新。
PHP+MySQL+Nucleus on Pantherを追加。
MacOSXを使ってない人には激しくどうでもいい感じであるということは、 仮に本当であっても言いません。

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PHP+MySQL+Nucleus on Panther

最近巷ではWikiblogが流行っているらしい!
ということで「blogってどんなもんだろう?」ということで使ってみることにする。

そして、どうせOSX使ってるんだからPanther上で動かしてみよう!という試みである。 これはつまりどういうことかというと、プロバイダーにスペース借りなくてもMacをWebサーバとして使えるということである (GlovalなIPは必要)。 WikiとblogについてはWiki 遊びのお砂場さんRYOBLOGさんにわかりやすくまとめられている。

さて、blogにもいろんな種類があるらしいが、ここではNucleusというオープンソースのblogを取り上げる。
理由は特になし。なんとなく。
(追記:自宅サーバー公開がうまくいかず、借りてるサーバに乗せようとしたら必要なシステム要件を満たしていないことが後日判明。当サイトはMovable Typeで動いてます・・・)

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ガッツゴリラ

この最も大事な位置にガッツポーズをするゴリラが表示されていることに何の意味があるのだろうか?答え:何もありません。こんなところまでお読みいただきありがとうございました。

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