バタ臭い

今日は「バタ臭い」について考えてみよう。

バタ臭いと言う言葉は様々な対象に対して使われるようだが、 今回は特に顔の傾向について述べた場合について考えてみる。 どのような顔が「バタ臭い」のだろうか?

「バタ臭い」の語源はもちろん「バター臭い」で、 辞書によると「西洋風な感じがする。また、西洋かぶれしている。」 という意味だそうだ。 それを顔に用いた場合はやはり日本人よりも西洋風に近い、 つまり彫りの深い濃い顔立ちだということになる。
「ソース顔」(反対は「しょうゆ顔」)という言葉が近いのかもしれない。

それでは「バタ臭い」顔の人はどんな人がいるだろうか? 「バタ臭い」と言って思いつく人を聞いてみた結果はこうだ。
・山本リンダ
・平井堅
・郷ひろみ

確かになんとなく共通点が見えてきたような気がする。

と思ったとき、私の理解を根底から覆す例が私の目の前に立ちはだかった。

「バタコさん」

全然濃くない。むしろすごく淡泊。

ということで、「バタ臭い」という言葉についての理解は振り出しに戻ったのだった。

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この最も大事な位置にガッツポーズをするゴリラが表示されていることに何の意味があるのだろうか?答え:何もありません。こんなところまでお読みいただきありがとうございました。

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このページは、2003年10月26日 23:31に書かれたブログ記事です。

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