Noとは言わない

OUTBACK STEAKHOUSEというステーキチェーンに行った。 そこで見た接客ポリシー(「OUR RULES」とかだった気がする)に目を奪われました。

「私たちの答えに『No』はありません。
あるのは『Yes』と『Try』だけです。」

カッコいいです。「できない」ではなく「やってみます」。ポジティブですね。 世の中にはいろんな客がいますから、中には変な人もいるはず。 でもこの「Try」があれば、苦しい状況も切り抜けられそうです。

例えばこんな客が来たとします。
「あ、ゴメン!今日お金持ってなかった!ツケにしてくれる?」
「Try!」

「ほとんど食べちゃったけど、これ頼んだのとちがうよ。取り換えてよ。」
「Try!」

「No」と頭ごなしに否定するとこじれそうな会話も、 「Try」と誠意を見せることで丸く収まりそうです。 実はこれ、日常生活にもどんどん応用していける、ステキな言葉なのではないでしょうか。

「この書類、全部作り直し。1時間で。」
「Try!」(そして1時間後「Failed!」)

「ボクと付きあってくれませんか。」
「Try!」(そして翌日「Failed!」)

「お母さんあれ買って〜」
「Try!」(そして5分後「Failed!」)

「No」ではなく、「Try」。 個人的にはどんどん使っていきたいものの、乱用するのはちょっと危険なカオリ。

今日のつぶやき
「できないことを、できないという勇気」

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ガッツゴリラ

この最も大事な位置にガッツポーズをするゴリラが表示されていることに何の意味があるのだろうか?答え:何もありません。こんなところまでお読みいただきありがとうございました。

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このページは、2007年1月14日 14:03に書かれたブログ記事です。

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