トランプの謎に迫る

誰もが一度は使ったことがあるトランプ。みんな知っているトランプ。 でもそのトランプに隠された誰も知らない謎に、今眠そうな目をこすりながら私が迫る!!

キング:王
クイーン:女王
ジャック:???

ジャックって、人名? 24の人もジャックですね。 ということは、おそらくファーストネーム。 とすると日本だとこんな感じか。

キング:王
クイーン:女王
ジャック:たかし

ジャックだろうがたかしだろうが、意味わからんですがな。 「王」とか「女王」とかは職位でしょう?それが「たかし」って。明らかに職位じゃないし。

ということはあれか? キングとクイーンの方が間違いか。こっちも名前とか。 キング牧師とかいるし。あれ?これはファミリーネームか。 クイーンってバンドくらいしか知らないな。 ま、これもファミリーネームとしよう。そうすると、日本だとこんな感じか。

キング:田中
クイーン:鈴木
ジャック:たかし

もう何が何だか。 ポーカーなんか始めた日にはヤバいよ。
「鈴木と田中のツーペア」
「フッ。たかしのスリーカード」
「なっ!たかしがそんなところに・・・!!」

問題を意図的にごまかしているのも耐えかねるので、そろそろ答えの方を。

# キング

* スペード:ダビデ王(『旧約聖書』の「列王記」に登場するソロモン王の父、古代イスラエル国王)
* ハート:カール大帝(シャルルマーニュ、中世のフランク国王)
* ダイヤ:カエサル(シーザー、古代ローマの政治家、軍人)
* クラブ:アレキサンダー大王(ギリシア時代のマケドニア国王)

# クイーン

* スペード:パラス(ギリシャ神話のトリトンの娘。もしくは友人であるパラス・アテナ。こちらはギリシア神話の戦いの女神で、ローマ神話ではミネルウァ)
* ハート:ユディト(英語読みから「ジューディス」とも。『旧約聖書』外典の一つである「ユディト記」に登場するユダヤの女戦士、もしくはカール大帝の子ルートヴィヒ1世の妻)
* ダイヤ:ラケル(旧約聖書のヤコブの妻)
* クラブ:アルジーヌ(英語読みから「アージン」とも。名前はラテン語の女王を意味する単語・regina(レーギナ)のアナグラムから(regina→Argine)。モデルはシャルル7世の妻であるアンジュー公女マリー(Marie d'Anjou、アラゴンのマリーとも)、もしくは愛人のアニェ・ソレル(Agn?回 Sorel)、またはこの二人を混合したものとされている)

# ジャック

* スペード:オジェ・ル・ダノワ(英語読みから「オジーア・ザ・ダン」とも。カール大帝の騎士で、デンマークでは「ホルガー・ダンスク」の名で愛されている)
* ハート:ラ・イル(英語読みから「ラハイア」とも。ジャンヌ・ダルクの戦友)
* ダイヤ:ヘクトル(ギリシア神話に登場するトロイの王子)
* クラブ:ランスロット(「中世騎士物語」に登場するアーサー王に仕えた円卓の騎士の一人)
From: トランプ - Wikipedia

へぇ。たかしじゃないのか。しかも、4人みんな同じような顔して実は違う人だったとは。 勉強になったなぁ。明日まで覚えている自信ないけど。 というか、よく考えると何もジャックの謎が解決していない気がするのだが、まぁいいや。

ということで「ジャック≠たかし」なので、みんなそこだけはちゃんと覚えておこうね!

皆さんの拍手が私のモチベーションです。
励ましのコメントも送れるよ!→

ガッツゴリラ

この最も大事な位置にガッツポーズをするゴリラが表示されていることに何の意味があるのだろうか?答え:何もありません。こんなところまでお読みいただきありがとうございました。

Macオンラインウエア情報検索

Loading
Macオンラインウエア情報検索についてはこちらを参照ください。 →「Macオンラインウエア情報検索」をアップデートしました2012

このブログ記事について

このページは、2008年11月21日 00:02に書かれたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「読書メモ: 頭をよくする私の方法」です。

次のブログ記事は「読書メモ: 科学と方法」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

広告

アーカイブ