スマート履歴変換

私は日本語入力ソフトは、EGBridgeというやつを微妙に愛好しているのですが、 これがVersion15から「スマート履歴変換」という機能を搭載したのです。

これは携帯の文字変換とかでよくあるように、 前に入力したフレーズを覚えていて、最初の何文字かを入力した時点で、 先読みして変換候補を表示するやつなのです。 なにやら便利そうではないですか。

しかし私はこのとき、この機能に隠された罠など知る由もなかった・・・

さて便利そうなこの機能、実は私つい先日までさっぱり使えていなかったのです。 なんでって、それを今から説明するんじゃない。せっかちさんなんだから!(←自分に殺意)

で、説明を読むと、その「スマートな変換候補」を選ぶには、 「tab」キーを押しましょうね、と書いてあるのです。 そりゃあ私は喜び勇んでtabキーを押しましたですとも。連打してみましたですとも。 ところが私がtabキーを押しこんだその刹那、問答無用で変換が確定されてしまうではありませんか! 私がアメリカ人だったらここで絶対「オーゥ」と言ってマース!

で、マウスでその「スマートな変換候補」をダブルクリックすれば選択できるのですが、 流れるように暗打(ブラインドタッチ、わかりにくい略)しているときに、 いちいちマウスを握り直してちまちまカーソルなんか合わせてられるかってんだいコンチクショウ! ということなのです。

これはどういうことかと。どういうビックリ新機能かと。 バカには変換されているのがわからないような変換機能かと(わかりにくいのはこのギャグ)。 もし他のソフトとコンフリクトしてるんだとしたら、どれと当たってるのか調べるの超めんどくさい! と華麗にその面倒くささを自分の中で正当化しつつGoogleさんに聞いてみると、こんな記述が。
Wakui3's Factory: スマート履歴変換が使えない?

これはもうピーンと来ましたね。
私はWnn大好きっ子なので(ちょっとウソ)、要はキーの割り当てを編集しているわけなんです (ちなみにWnnの語源はWatashi no Namae ha Nakano desu.)。 要は、勝手にキーの割り当てを編集している人は、 「スマート履歴変換」がtabキーに割り当てられないということなのです。
なんかデフォルトでOFFになってる新機能とかやる気なさ過ぎてイヤすぎます。

というわけでこの文章は、そのスマート履歴変換機能を駆使して書いているわけなのですが、 それほど入力効率が上がっていないところが悩ましいのでした。
〜終了〜

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このページは、2005年10月 7日 00:41に書かれたブログ記事です。

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