2001年4月アーカイブ

きってぃー

 「きってぃーちゃん」のシールやらぬいぐるみやらであふれ返っている個人タクシー を見た。 車のボディーはもちろん、きってぃーちゃんのシールだらけ。 後ろから見ると、もちろん 窓ガラス越しに見つめ返してくるきってぃーちゃん人形達。 横から見ても、きってぃーちゃんシールだらけ。 一体どんな人が運転手なのか、顔を見るのは恐かったのだがおそるおそる前から見てみた。

なんと 公務員系の顔したおっさん

ふと考える。
タクシーに乗ろうとして、止まった車があんなだったらどうしよう。 しかも後ろのドアではなく助手席のドアが開いたらどうしよう! しかも緊張しながら乗っていて、開口一番 「どう、かわいいでしょう?」とか言われたらどうしよう!!
余計な心配ばかりしてしまいます。

しかしちょっぴり乗ってみたい気もする今日この頃。 複雑なオトメ心というやつだね(ウソ)。

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携帯電話

 ちょっと携帯電話について調べてみた。

 現在の携帯電話市場は、NTTドコモの一人勝ちである。 i-modeが大はやりだし、他の人がドコモだから、 という理由でドコモを選ぶ人も多いはずだ。 では性能としてはどうなのだろう。 とりあえず電話料金について見てみた。

 まずは標準通話料金比較。 それぞれの会社でいろいろな料金プランがあるが、とりあえず一番標準的なプラン(一番安いもの)での比較。
詳しくはサイトの説明を見てもらうとして、 全体的に見るとドコモが少し安いようだ。 「ドコモは高い」と思っていただけに驚きだ。 auは平日昼間がやや高い。 自社グループ携帯にかけるのと他社グループの携帯にかけるのの料金って、 さほど変わらないんですね。 また 携帯→PHS は 携帯→携帯 よりも安い。これまた知らなかった。

 次に携帯への電話料金
固定電話からかけた場合の料金は、実はドコモが一番安い。 平日の昼では、au・J-phone・ツーカーはドコモほぼ倍もかかる。 夜や休日ではほぼ横並びだが、それでもドコモが一番安い。 ここでも「ドコモは高い」という考えは覆された。

 料金以外はどうなんでしょう。
性能はドコモじゃないほうがいいみたいです。 i-modeだとメール受信が250文字に限られるし。

でもやっぱり選ぶときは友達が何使ってるか、かな?

参考サイト: 携帯を安くしよう

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就活

 就職活動というものについて、思ったこと。

 学生側は、何十社という単位で受ける。 職種で絞り、あるいは会社の知名度で絞り。 その人なりに考えて、いろいろ受ける。 というか受けざるを得ない。 だって行きたいところに受かるとは限らないわけだし、 受からないと働けないからだ。

 その数多い会社の中で、普通「第一志望」は一社、 多くても数社だろう。 つまり受けている会社が第一志望である確率は、 単純に考えて「何十分の一」ということになる。

 でも、面接では「何でウチで働きたいの?」と聞かれる。 その業種を志望する理由までは搾り出せても、 業界内での会社間の違いまではよくわからない。 それも志望順位が高ければいろいろ調べる熱意があるかもしれないけれど、 何十社も全部できるはずもない。 でも、聞かれる。
「他じゃダメなの?ウチで働きたい理由は?」
難しい。でも言えないと落ちる。

 なんだか根本的に間違っている、と思う。 理想的なものの見方をしすぎているというか。 採用側は、本当に自分の会社を受けている人間は皆第一志望に違いないと思っているのだろうか。 さっき書いたように、第一志望である確率は何十分の一だ。 ちょっと考えればわかる。 が、採用側は第一志望である人をとりたいわけだ。

 では、もし「第一志望じゃないけど仕事をこなす能力がある人」と 「能力的には劣るが、会社に対する熱意がある第一志望の人」 がいた場合どっちを取るのだろう。 大体、日系企業は後者、外資系は前者を取る感じがする。 もちろんいろいろ変わってきているのだろうが、おおまかに言って。 ここが考え方の違いになるのかな。

 となると、それほどずば抜けた能力はない普通の学生がとりうる方法は2つある。

 一つ目。本当に志望度が高いところしか受けない。
そこに対しては情報を集め、話を聞き、傾向と対策を万全にする。 理想的にはこっちなんだろうけど、手持ちのカードも少なくなるし、 ダメだったときのダメージもでかい。

 二つ目。全て第一志望であるフリ をする。
現実的なのはこっちだろう。 ということで、一生を左右する大事な演技が始まるのだ。 大変。

ところで。 iCabがついにCSS対応!やった。

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補わない

 本屋で「チーズはどこへ消えたか?」を立ち読み。 2ページごとに出てくる大きなチーズだけ読み飛ばす。

 そもそもチーズチーズと言っているから「チーズがない」とか言うわけで、 むしろチーズに対する欲を消すという方向に考えるのが「禅-mind」だ、 などと考えたりする。

 しかし一番印象深かったことは本の内容ではなく、 隣に「バターはどこへ溶けたか?」という本が違う出版社から出ていたことだった。 もちろん 装丁そっくり。 たくましいなぁ。

 話は変わって、テレビで長嶋へのインタビューをやってるのを見て。 今日の試合で長嶋は川上を抜いて、巨人歴代の監督の中で試合数が1位になったらしい。 そのことについて語る長嶋。 例によって、話したことがそのまま画面下にテロップが出る。

「われわれは来る日も来る日もゲームを消化しなくちゃいけないわけですしね。 節目としては、(意識)しますけどね。」

ちょっと待て。 その(意識)というのはなんだ。 どうやら番組側が、勝手に長嶋の意を汲んで補ったようだ。 しかし長嶋が「節目として、した」ことは、本当に「意識」なのだろうか。

例えば
「節目としては、(興奮) しますけどね。」
かもしれないし、もしかすると
「節目としては、(東京ドームを爆破) しますけどね。」
という犯行声明かもしれないということだ。 こんな大事なメッセージが隠されていても、 勝手にわかった気になっていては何も読み取ることはできない。 これは危険なことだと言わざるを得ないだろう。

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近ごろの若いもん

いつも思うこと。

 「最近の若い人は・・・」
紀元前のエジプトでも言われていたという(ホント?)この言葉。 要するに、上の世代の人たちの常識と違う行動をする、 若い世代の人に対する違和感(不満?)が発言の原因だろう。

 でも、上の世代の人たちが今の若い世代に生まれ育っていた場合、 一体どうなるのだろう。 おそらく「今の若い世代」と同じ価値観を持ち、「最近の若いやつは・・・」 と言われる立場になるのだろう。 現在上の世代の人たちも昔は言われる立場だっただろうし、 いずれは今の若い世代が者が言う側の立場になる。 reincarnationってやつだ。

 「おれたちの頃はこんなことあり得なかったけどね・・・」
とは不思議そうに言われても、こちらとしてはそれがデフォルトだったりする。
こうするとほめられる、とか適応しようとした結果だし。

 育てた側の責任とも言えない。
皆自分の子供に幸せに育って欲しいと思って育てているのだから
(少なくともそう信じたい)。

 結局このテのセリフは言ってもしょうがないのかもしれない。
でも私も時々言いたくなる。

 世代の傾向って、周期的に繰り返すもののような気がする。
親の世代への反発って言うのもあるわけだし。
少し前は斜に構えるのがカッコイイといったな雰囲気があったけど、
その反動か近ごろはまっすぐというか純粋というか、そんのが増えている気がする。


話が散らかってしまったが、一つ確かなことは。
若かろうが年取っていようが、人のめーわく省みない方は大キライということです。

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メジャー

 イチローのジャンピングキャッチを見て興奮。

素晴らしい。
試合は佐々木がサヨナラHRを浴びて負けてしまったが、 なかなかいいものを見せてもらった。
ところでそのサヨナラHRの打球も、よく見るとバッターが打っているのは低めのボール球だ。 それが 一直線にスタンドイン。
 こういうところに日本とメジャーの打力の差を感じる。

 メジャーの話を続ける。
私もまた、新庄があれほど活躍するとは思っていなかった一人である。
今日も三打数三安打だそうだ。
彼は守備は日本一と言っていいほどうまいと思う。
しかしセンスだけでやってるんだなと思っている。

 で、今は打てているが、必ず打てなくなる時期が来るのだとが、
そのときにどうなるのだろう。
阪神時代とは違い、あまり長い目で見てはくれないだろうし。
彼は守備と走塁が売りなので、使ってはもらえるのだろうが。
活躍するのを見るのは楽しいんだけどね。

 侍魂( 先行者のサイト)、どうやら大丈夫なようだ。
よかったよかった(4/13分の記事参照)。
ちなみにあのサイトの1日のヒット数は5〜6万。
かなり苦労もあるんでしょうなぁ。
想像もつきませんが・・・(遠い目)

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こんなところで

  あーら。ちょっと気を抜くと十日ぶり。

 また同じようなネタで恐縮ですが。
某さ○らやのパソコン売り場で「インターネット体験」と言って ネットにつながってるPCがあったのだが、 その画面に映し出されていたのはこともあろうか先行者外伝!!! (知らない人は3/27日分参照)  ページのトップが表示されてたから、思わずコマネチの部分を表示させておきました。

 とか思い出しながら、先行者のコンテンツがある侍魂のトップのページ(4/12分)を見たら。
 なかなかすごいことになってますね。
どうなんでしょうか。
他人事ながらドキドキしてしまいます。

続編を待ちましょう。

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エイプリルフール

 ここのデザインを変更。

 そして今日はエイプリルフール。
なのにまだウソをついてない。しまった。
とか言って、ここから書くことのの信ぴょう性を自分で落としてみる。
いや、ホントのことですよ。

 友人にチケットをもらい、日本ゲーム大賞東京ゲームショウ を見てきた。
ゲーム大賞は東京国際フォーラムで、ゲームショウは幕張メッセで行われた。 どちらもかなり大掛かりなものだった。

 近ごろのゲームは、ホントにクオリティーが高い。
どれもデモ画面を見るだけで「ぉお!」と思わせるものばかりなのだが、
その中でもFFXの画像は群を抜いてキレイ。
FFXが発売になると、PS2も一気に売れるのだろう。

 またゲームショウにはビル・ゲイツが来て講演をしていた(私は聞けなかった)。
主にXBOXの発表があったそうだ。
MicrosoftはNTT Communication、SEGAと組むそうだ。
これでMicrosoftはセガサターン、ドリームキャストというSEGAの流れを継ぐ形になるのかな。
SEGAはドリームキャストの生産をやめてソフトウェアの供給に専念するということで、
ハードウェアから手を引いたのかと思っていたけど、これを見越しての事だったのかもしれない。

 今回の日本ゲーム大賞は、ドラクエ7、FFIXという強敵を押さえて SEGA のファンタシースターオンラインだった。
その他の受賞作品はこちら

あ、そうそう。
昨日は「大嘘新聞」(光でパート、やゆよ、義眼、佐野祭著 新潮社)発売日。読むべし。
電車の中でカバーつけずに読んでたら、
声だして笑いそうになりこらえるのがつらかった。
笑ってはいけない状況ほど、こらえようとしてさらに笑ってしまいそうにになるなぁ。

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ガッツゴリラ

この最も大事な位置にガッツポーズをするゴリラが表示されていることに何の意味があるのだろうか?答え:何もありません。こんなところまでお読みいただきありがとうございました。

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