感想メモ:疲労回復の専門医が選ぶ健康本ベストセラー

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効率よく健康の知識を摂取することができる、
多くの健康本のまとめ。

リンを取りすぎないようにして、
腎臓の出す力を守ることが、
老い、衰えを早めない、
病気にならない条件だ…

プロテインは腎臓に負担をかけるので
摂りすぎるのはやめた方がいいらしい。
オススメはミックスナッツとのこと。

自律神経を乱す大物の原因は、
「ストレス」「不規則な生活習慣」
「加齢」の3つ。

ストレスと、特に加齢は
防ぎようがないのが困ったところ。

冷えの最大の原因は何かといえば、
筋肉が少ないことです…
筋肉が多ければ発熱するので冷えません。
そうすると、血行もよくなって、
肩こりなどの不調も減ります。

力こそパワー!!

抗疲労効果に優れているのが、鶏むね肉です。
イミダペプチドを1日200mg摂取することで、
疲労感もパフォーマンスも、すべて
改善されることが証明されています。

鶏むね肉70〜100g摂ればいいらしい。
サラダチキン1個相当。

クエン酸は、1日2700mgを4週間
とり続けると疲労が軽減される
とのデータがあります。

どうやって摂ればいいんだろう。

肉→野菜→炭水化物
肉はほとんど糖質を含まない上、
インクレチンによる血糖抑制作用があるため、
食事のはじめに食べることで
効果が最大限に発揮されるのです。

ベジファーストならぬミートファースト!!

腸内フローラを育てる4大食品・栄養…
・水溶性食物繊維…海藻、ごぼう、もち麦など
・発酵食品…ヨーグルト、みそ、納豆など
・オリゴ糖…バナナ、タマネギ、ハチミツなど
・オメガ3系脂肪酸…青魚、鮭、アマ二油など

バナナとヨーグルトで
がんばろうと思います。


健康についてのマメ知識が
たくさん得られたので満足でした。

まとめ。

結局のところ、大事なのは睡眠、
食事、適度な運動なのです。

ですよね〜。

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