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感想メモ:お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!

お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!
お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!
  • 発売元: サンマーク出版
  • 価格: ¥ 1,365
  • 発売日: 2003/06

★★★★☆

 著者の中村氏は、ものすごくでっかく生きている。
誰が、23歳で返すあてがない2億円の借金をできるだろうか?
誰が、その2億を借りるのに長者番付の上から順に「お金貸して」と
頼みに行くだろうか?
そして誰が、実際に借りることができるだろうか?

 確かに、でっかく生きている。
そして、確かにそのように生きる可能性は誰にも開かれている。
しかし、中村氏のように生きられる度胸がある人は一握りだと思う。

 中村氏の度胸はどのように育まれたのだろうか?
氏の半生を読むと、持って生まれた気質にプラスして、
家庭環境と仕事の環境の両者が加わった結果だと思われた。

以下、メモ。

  • 「人を動かすのは情熱なんだな。知識も脳力も資格も方法論も関係ないのだ」と。
  • 「いいこと言うな」と思ったら、即実行が、僕の信条なのです。なぜなら、今日できないことは十年たってもできないと思うからです。
  • 最後の目標にたどりつきたかったら、目標を具体化したうえで、そこに本能をくすぐることをちょっとだけ付け足しておくと完璧です。そうすると、絶対に達成したくなります。
  • 「こうしなければならない」と思いながらやることには、お客様は決して喜んではくれないからです。

 他には、目標設定について、ボウリングのピンと三角マークのスパットにたとえて、
目標と目的には少し誤差があると語った人の話も印象に残った。

 中村氏のような激しい生き方をマネするのは、難しいかもしれない。
しかし、その接客の心構えを学ぶことは、誰にでもできる。
そういう視点で見るのであれば、学べることは多い本である。
★4つ。

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感想メモ:松永真、デザインの話。+11

松永真、デザインの話。+11
松永真、デザインの話。+11
  • 発売元: ビー・エヌ・エヌ新社
  • 価格: ¥ 2,205
  • 発売日: 2004/09/10

★★★★☆

松永真氏。
掲載されている作品を見ると、「日常性の美学」という言葉通り、
誰しもどこかで目にしているデザインたち。

その道ではとても有名なのだろうが、一般の人はあんまり知らない。
音楽における菅野よう子のようだ。

松永氏のデザインの受賞歴は、国内外問わず華々しい。
デザインという個性を競う業界の中においてすら、
彼を際だたせるものは何なのだろうか。

答えは、デザインにかける情熱と、対象をデザインする意味を考え抜く
姿勢ではないかと思えた。
それは、仕事に対する姿勢としても現れている。

  • つまらない約束は破るのではなく、まずサッサと果たしてしまう。
    その後に本当に自分のやりたいことを実行する。
  • 具体化したディテールを獲得して反論を実証することが最高の反発であり、
    そのことこそが、まさにデザインの意思表示だと思うのだ。
  • 誰に何を言われようと「今、自分にとって新鮮な」
    私にとって作品を作る目的が賞をいただくことでなかったからだろう。

以下雑感。

世の中は、デザインについて二分化していると感じる。
意識している人は常にしているし、していない人は全くしない。
デザイン意識があるものとないものの差が激しすぎる。

なぜデザイナーがデザインすると、妙な形で妙な値段になるのか。
逆に、なぜ日用品はセンスのないデザインが多いのか。
この本を読んで、それはスポンサーの有無なのだろうと思った。

一方で松永氏のように、日常品のデザインに対しても、
意味を突き詰めて考え、魂を吹き込んでいる人もいるとわかった。
日常を囲むデザインには、もっとセンスが良くなってほしい。

などと、デザインセンスのかけらもない自分が
しゃあしゃあと言うの図ここにあり。
★4つ。

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感想メモ:もう、不満は言わない

もう、不満は言わない
もう、不満は言わない
  • 発売元: サンマーク出版
  • 価格: ¥ 1,680
  • 発売日: 2008/06/05

★★★★☆

 自分が不平、不満を言っているのに気付いたら、
片手にはめた紫のブレスレットを逆の手に移す。
21日移し替えずにいられたら成功ーーー

 アメリカのキリスト教の牧師が始めた活動が、世界中に広まっている。
下のサイトで申し込めば、誰でもこの紫のブレスレットを送ってもらえる。
本には無料とあったが、申し込みが多いためか現在1$/個となっている。
http://www.acomplaintfreeworld.org/

 それで、不平不満を言わなくなると何が良いのだろうか?

 まず、人間関係が改善する。
いつも不平不満を言っている人と、文句を言わない人。
どちらの人と一緒にいたいか考えれば、当然だ。

 次に、考え方が変わる。口にする言葉というのは、精神にも大きな影響を与える。
「もうダメだ」と毎日1000回唱えれば、生きていく気力がどんどんなくなるはずだ。
逆に「ありがとう」と毎日1000回唱えれば、色々なことに感謝することができる、
幸せな精神を手に入れることができるだろう。

 結局、口にすることを変える習慣を付けることで、
考え方が変わり、生き方が変わる。こういう仕組みなのだろう。
こういうことを言っている人は多いし、実際そうなのだろうと思う。

 私も不平不満はなるべく言わないようにしているが、
その考えを新たにした。良い本。★4つ。

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感想メモ:デザイン魂 (トム・ピーターズのマニフェスト 1)

トム・ピーターズのマニフェスト(1) デザイン魂 (トム・ピーターズのマニフェスト 1)
トム・ピーターズのマニフェスト(1) デザイン魂 (トム・ピーターズのマニフェスト 1)
  • 発売元: ランダムハウス講談社
  • 発売日: 2005/09/10

★★★★☆

 ドラッガーと並び称される(という人は少なくないが)
トム・ピーターズがデザインの重要性について熱く語る本。
必然的に、この本自体のデザインも相当凝っている
(一部黒地に濃い字で読みづらかったりするが)。

 「エクセレントカンパニー」の頃とは大分雰囲気が変わっている。
といっても悪い意味ではなく、むしろその前面に押し出された
熱いメッセージは、人に伝染し感化する力がある。

 それに「デザインにもっと気を使うべき!もっとこだわれ!」
というメッセージはとても共感できる。
常に心がけていたいものだ。

 ここで言われている「デザイン」とは、物理的な製品のものとは限らない。
いわゆる「user experience」やブランドのデザインも含まれている。
Appleは製品のデザインだけでなく、user experienceやブランドの
デザインも含めて優れている企業だ。

 個人的には、マニュアルを読まなくても使いこなせる製品、
あるいは読むのが苦痛ではないマニュアルに出てきて欲しい。

 以上、よいデザインがあふれる世界を祈って★4つ。

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感想メモ:勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
  • 発売元: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 価格: ¥ 1,680
  • 発売日: 2008/06/15

★★★★☆

 「知識-理解-応用-分析-統合-評価」というブルーム博士の思考の六段階モデル(3つにすると「空-雨-傘」)を元に、ビジネスと必要とされる7つの「力」を説明している。要するに、戦略系コンサルタントが使う知識の基礎を紹介している、「地頭力」に似たスタイルの本。

 基本的フレームワークを21個紹介しているページは、カラー図とともにまとまっているので覚えておくとよいと思う。切り抜いて持ち歩くために作られているのかと思った。「力」については、「地頭力」と比較しながら読むと、理解が深まるかもしれない。

 さすがアウトラインもしっかりしているし、内容の説明も簡潔である。その一方で、一つ一つの項目の解説が少なく、数が多すぎる気がする。こういった本は、読んだ知識を日常的に利用する習慣を付けてこそ、初めて意味が出てくる。それには内容が盛り込まれ過ぎている印象があるということだ。

 ということで、★4つ。勝間さんの本では、10倍シリーズの方が印象が強かった。

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感想メモ:人生で学んだ一番大切なこと。

人生で学んだ一番大切なこと。
人生で学んだ一番大切なこと。
  • 発売元: PHP研究所
  • 発売日: 2003/01

★★★★☆

人生の年輩たちへのインタビューから抜き出されたエッセンス集

老人福祉を専門年、お年寄りへのインタビューをライフワークとする著者が、
過去に聞いた話の中から選りすぐった言葉を集めた本。

「生き方」「時間」「結婚」「憂鬱」「仕事」「老化」など、
テーマごとに整理されている。
どの言葉も、その人が長い人生を通じて学んできたことであり、重みがある。

内容も確かに興味深いのだが、さらに印象深かったのは、
60歳、70歳を超えてからも、人生が大きく変化している人が多いことである。
そしてその変化は、きっかけが内的な要因か外的な要因かに関わらず、
気持ちの変化による部分が大きい。

自分も含め、大人になるとそう簡単に心は変えられないと思っている人は多い。
確かに他人の心を変えるのは難しいかもしれないが、自分の心を変えるのは、
自分次第であり、いつでも可能なのだと感じた

本書には様々なお年寄りの言葉が登場する。
前向きに生きてきた人、前向きでなかった人、様々である。
数十年という長い期間をどう生きると、どういう人生になるのか。
人が一生かけても一度しか試すことができないことを、
数多く学ぶことができる。

以下、メモ。

  • 年をとると、言い訳をして嫌なことを先のばしにすることができなくなるんだ。
  • 結局ね、誰も人生の意味なんてわからないってことに気がついているんだ。

気付くのに長い時間が必要なこともあるが、
反面教師として気をつけることができそうなこともある。

様々な考え方を持つお年寄りの言葉が揃っているので、
自分に影響がある部分は少なくなるかもしれない。

何となく気が重いときに、サラッと読むとよいと思う。★4つ。

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感想メモ:口コミ伝染病

口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム
口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム
  • 発売元: フォレスト出版
  • 価格: ¥ 1,575
  • 発売日: 2001/03

★★★★☆

 人と同じことをやっていては、人と同じ成果しか得られない。
自分の頭で思いつくことは、たいてい他の人も考えている。
となると、実際の体験に基づいた経験談・ノウハウを知ることができれば、
とても効率が良い。

 本書は神田昌典氏が顧客獲得実践会を主宰していた2001年の本で、
神田氏と実践会のメンバーの方々の「口コミ」を活用したマーケティングに関する
ノウハウが詰まっている。しかも、その内容は全く古いとは思わなかった。

 以下、メモした内容。
なるほどなと思いつつも、なかなか自分では思いつけないことが多い。
こういったノウハウを知ることができるのは、とてもありがたい。

  • お客の期待を戦略的に下げることが重要だ。お客の期待を落としておいてから、それ以上のサービスを提供する。すると……しゃべりたくなる。
  • このように口コミになるには、商品品質だけではなく、劇的な体験や、伝言ゲームをスムーズに行っていくための仕掛けが必要になる。
  • 理屈じゃ、人は動かない。感情を逆なでし、大衆を怒らせることで、初めて変化につながるのだ。
  • ○○からお友達を救ってあげよう!これが、お客をあなたの味方につける、魔法の表現のひとつだ。
  • 賄賂提供型・紹介キャンペーンよりも十字軍結成型・紹介キャンペーン
  • 使命とは、次の○○をうめることである。「私どもは、○○を断固拒否します。」
  • 「この店は、私のことを分かってくれる」このように思ったとたん、お客は共感を寄せることになる。
  • 表の欲求は、建前。裏の欲求は、本音。
  • お客をヒーローにするのである。ヒーローになったお客は、しゃべりたい。しゃべらないとガマンできない。禁断症状に陥る。
  • 行列は供給を絞ることによって、自ら作るものである。その行列に並んだお客は、苦労して得たその希少な体験を話したがる。
  • あなたが、付き合いたい客に絞って欲しいのだ。これがコミュニティーを作っていくための、最低条件だ。
  • 当然、メッセージの途中で電話を切る人は多い。しかしメッセージが流れはじめてた22秒〜25秒の範囲であれば、切断率は0%。

 マーケティングに携わっている人なら、すぐにでも役に立つヒントが
いっぱいあると思うのでぜひ読むべき。良著。★4つ。

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感想メモ:誘惑される意志

誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか
誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか
  • 発売元: NTT出版
  • 価格: ¥ 2,940
  • 発売日: 2006/08/30

★★★★☆

なぜ人は自滅的な行動をするのか?

 体に悪いとわかっていても、タバコやドラッグをやめられない。
損をするとわかっていてもギャンブルをやめられない。
いいことだとわかっていても、ダイエットやトレーニングの決意は
1週間でなかったことになってしまう。

 こういった人の習性は、経済学が前提とする効用理論とは矛盾する。
効用理論では「人は自らの利益(効用)を最大化する」とするが、
実態は明らかに最大化しない行動をとるからだ。

 人はなぜこのような自滅的な行動をするのか?
こんなやっかいな問いに、本書はシンプルな理論で正面から説明してくれる。

 本書の基となる理論は
「双曲割引とその加算性」
だけである。

 単純に言えば、「ハイパー朝三暮四」+「正のフィードバック」とでもなろうか。
双曲線は指数関数よりも減衰が激しいので、
未来の損失を過小評価してしまうので、目の前のお菓子を食べてしまう。
そして一度食べると、次から食べることに抵抗がなくなってしまう、など。

おもしろい。

以下、メモ。

  • 効用に基づく理論は、選択の多くの側面をうまく説明するが、
    自己破壊的な行動の存在も、それを防止する仕組みも登場の余地がない。
  • 人も下等動物も直感的には、将来のできごとを
    期待される待ち時間に反比例して評価する。
  • 双曲線は、多くの効用理論が前提とする指数曲線よりも
    しなっているので、そこから出てくる選好パターンは、
    効用理論的には不合理となる。
  • つまり痛みというのは、癖の周期を急速にしたものでは
    ないだろうか。ちょうど、癖というのが中毒の周期を
    急速にしたものであるのと同じことだ。
  • 意志は自己フィードバックを持った仲介プロセスなので、
    そのフィードバックにより生じるカオスのために、
    わずかな違いがすさまじい結果の差を生み出す。
  • ルールーつまり強い意志に従って何かをやるのは、
    往々にしてその行為自体の喜びを奪ってしまう。
  • 意志の働きにより合理性が高まったために、
    満足度が減ってしまう行動というのもたくさんある。

 著者は「この本はわかりやすいように口語体で書いた」というが、
訳者の山形浩生氏が言うように、全くわかりやすくない。
その代わり、山形氏の「訳者解説」が内容を簡潔にまとめていて
とてもわかりやすい。
なので、この解説から読むことをおススメする。

 内容は興味深いのだが読みにくいのが難点。
ということで★1つ引いて★4つ。

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感想メモ:変な人の書いたツイてる話

変な人の書いたツイてる話
変な人の書いたツイてる話
  • 発売元: 総合法令出版
  • 価格: ¥ 1,575
  • 発売日: 1999/12

★★★★☆

「ツイてる」と唱え続けると人生が変わる

 銀座日本漢方研究所(マルカン)創設者にして高額納税者の常連、斎藤一人氏の本。
彼は「成功と呼べる人生を送る方法」を知っているという。その方法とは?

  • 「ツイてる」と言うことです。

 初めて聞く人には、これだけではなにがなんだか?だろう。
しかし、この「ツイてる」という言葉がどれくらい広がっているかを見ると、
その主張の奥深さが垣間見える。

  • 「ツイてる」という言葉を口に出して、自分の「ツキ」に気がつくと、
    毎日が「ツイてる」ことだらけです。
  • 右に行くか、左に行くかを、判断しなくてはならないときがあります。
    そのときは、どちらが正しいか、ということを絶対に考えないでください。
    どちらが楽しいか、を、判断基準にしてください。
  • 正しいことが何なのか魂はすでにわかっています。
    だったら、楽しい方を選ばなくては、苦労の扉を開くことになります。
    苦労の扉は開かないことです。
    ひと度、その扉を開こうものなら、山のような苦労が出てきてしまいます。
  • 仕事だって、「楽しい、楽しい」と言っていれば、楽しくなって、成功します。

 人の心は、自分が口に出す言葉にも影響を受ける。
毎日愚痴ばかりこぼしている人は、斜に構えたものの考え方になるし、
逆に毎日感謝や幸運を口にする人は、安定した心を手に入れることができる。

 口にすることにも気をつけることで、考え方を潜在意識レベルから変えていく。
ということだと理解した。★4つ。

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感想メモ:あなたに奇跡を起こす笑顔の魔法

あなたに奇跡を起こす笑顔の魔法―心から笑えなくても大丈夫
あなたに奇跡を起こす笑顔の魔法―心から笑えなくても大丈夫
  • 発売元: 青春出版社
  • 価格: ¥ 1,260
  • 発売日: 2006/02

★★★★☆

 笑顔でいることの大切さとすごさ

 著者は以前営業職だったのだが、結果を出すことができなかった。
これで最後の一ヶ月と腹をくくり、作り笑いでもいいから笑顔で行こうと決めたところ、
あれよあれよというまに営業成績トップ、人生も好転し始めたという。
そして現在では、なんと「笑顔のカウンセラー」として活躍しているそうだ。

 メモした部分は以下の通り。

  • 作り笑いでもいいから笑顔で過ごす。そのうち本当の笑顔になる
  • プラス思考は笑顔と両輪
  • 「ありがとうございます」と唱え続ける(特に寝る前)

 「プラス思考」というとスポーツを想像しがちだが、
人付き合いがある全ての人、つまり誰にとっても必要なことなのでは
ないかと思えてきた。

 前向きで笑顔を絶やさない人と後ろ向きで暗い表情の人、
どちらの人と付きあいたいだろうか?考えてみれば明らかだ。

 そしてもう一点、潜在意識への働きかけとしても有効だと思うからだ。
ウソだとわかっていてもいいから、いいことを自分に言い聞かせるのにも、
意味があるのではないか。そう感じた。

 成功について書かれている本には、共通する部分が多い。
この本もまたその例の一つとなった。★4つ。

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