感想メモ:自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法
自分の小さな「箱」から脱出する方法
  • 発売元: 大和書房
  • スタジオ: 大和書房
  • 価格: ¥ 1,680
  • 発売日: 2006/10/19

★★★★★

箱: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいるで興味を持って読んでみた。
人を動かす」と共に、人間関係の基本を学べる、とても良い本。

「箱」という言葉は、自己防衛反応が起こってしまった状態、
というような意味合いと理解した。
この状態では良好なコミュニケーションを行うことはできない。
売り言葉に買い言葉で、敵対関係がエスカレートするだけだ。

では、態度を硬化させ、人間関係の障害となってしまう、
「箱」に入らずにいるには、どうしたらいいのだろう?

それは、心を平和に保てるようにすること。
そのためには、自分の心に背かないこと。
するべきと思うことはする、しないべきことはしない。
そうすれば、自分を正当化する必要がなくなる。
それは誰のためでもなく、自分の心の平和のため。

こう考えることで、偽善と思わるんじゃないか、
などと余計なことは気にせず、楽に動けるようになった。

この本を読んだのは結構前なのだが、上のようなことに気をつけて
生活するようになった。
すると周りからも、「感じが変わった」と言われたりするようになった。
私にとって、それだけの影響力を持つ本だった。

オススメ度は★5つです。
すべての人にオススメできる、すばらしい本です。

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