「ぺた」といっても10の15乗ではなくて、
Socialtunesにおける謎の単位系の話。
といってもレビューが1000個なのではなく、
未読のものも含め、チェックしたものが1000個ということ。
(「冊」でなく「個」なのは、イヤホンとか物も入っているから)
レビューは今現在458なので、とりあえず500目指してがんばろう。
今年中には行けるかな?
「ぺた」といっても10の15乗ではなくて、
Socialtunesにおける謎の単位系の話。
といってもレビューが1000個なのではなく、
未読のものも含め、チェックしたものが1000個ということ。
(「冊」でなく「個」なのは、イヤホンとか物も入っているから)
レビューは今現在458なので、とりあえず500目指してがんばろう。
今年中には行けるかな?
★★★☆☆
Gmail活用の入門書
著者は、15万部のメルマガを発行する精神科医の樺沢氏。
→樺沢紫苑
一日500通オーダーのメールを処理する著者の、
Gmail活用術、というのがこの本の内容。
方針は、以下のようにオーソドックス。
この本を手に取る人は、
「既にGmailを使っている/使い始めた人が、
より便利な使い方を学ぼうとしている」
というケースが多いだろうが、
既にある程度知識がある人にとっては、
やや物足りないかもしれない。
ちなみに、本書で紹介されている中で、
私もやっているオススメは以下の通り。
ちゃんとやっていなかったのでメモしたのは、以下点。
ということで、便利に使おう、Gmail。
オススメ度は★3つです。
関連:
その他の書評などはこちら。
→Socialtunes – haru
★★★☆☆
テーマは「シンクロニシティ」。
シンクロニシティが起こったなら、
人生の好機が到来したと思ってください。
すべての偶然の一致が、
あなたがこの世に生まれてきた目的を果たせる人間に
成長していく機会を与えてくれるのです。
一番印象に残ったのは、上の部分。
何か偶然なことがあったときに、
「珍しいこともあるもんだな〜」と片付けてしまうか、
「これは何かのメッセージかな?」と考えて受け止めるかで、
その後の行動は変わってくる。
例え仮に、それが自意識過剰な妄想だとしても、
そこから意味を見出すことができ、
その結果として行動が変わるのであれば、
十分信じてみる価値はある。
行動しなければ何も変わらないのだから、
そのきっかけがなんであれ構わない。
ということで、「シンクロニシティ」という言葉を
頭の片隅にとめておき、何か偶然に気づいたときに、
思い出してみると良さそうだ。
カラーバス効果、というやつかな。
というような受けとめを私はしたが、
いろんな受け止め方がある本だと思うので、
気になった人はチェックしてみるとよいかと思います。
オススメ度は★3つです。
偶然をメッセージととらえ、チャンスを逃さないように。
気をつけて暮らしてみます。
関連:
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→Socialtunes – haru
★★★★☆
前作「プレゼンテーションZEN」が、
シンプルかつ印象に残るプレゼンテーションの
基本を示したものだとすると、今回はその実践編。
といった基本をベースに
などが、豊富な実例とともに説明されている。
前作からのことだが、画像の背景としての使い方が象徴的。
上達には、優れた例をマネすることが近道だ。
この本には良い見本が多く示されているので、
良いものを見る目が鍛えられるはず。
デザインはセンスだと思われがちだが、
きっと同じことで、良いものに多く触れることで、
センスを磨くことはできるだろう。
プレゼンの機会があれば、この本を参考にしてみよう。
画像をうまく使ったプレゼンテーションをする人は、
日本ではとても少ないので、ちょっと取り入れるだけでも、
印象に残るプレゼンができるだろう。
そういう意味では、必要なときに手に取れるところに
持っておくと良い本でしょう。
グラフの作りかたについては、マッキンゼー流図解の技術もあるといいですな。
オススメ度は★4つです。
とても参考になりました!
一つ悩みどころは、iStockphotoは確かに良い写真が
いっぱいあるのだけど、高いところ。
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→Socialtunes – haru
★★★☆☆
著者は投資の「黄金の羽根」シリーズの橘玲氏。
この本は、投資とは直接関係のない、
生き方の提案といった内容となっている。
こういった仕組み上の問題から、
日本企業で生きていくと、多くの人が不幸になる構造になっている、
というのが著者の指摘。
確かにそうである気がする。
おもしろかったのが、その補強のデータとして、
バブル期と現在の日本企業の従業員の会社への姿勢を比較し、
「日本人は昔から会社が嫌い」
としているデータ。バブル期だって会社が嫌いだったのね。
逆に意外なのが、むしろアメリカ人の愛社精神があるということ。
そうなのかー。
ムラ社会的な日本企業では、常にまわりの目を気にしながら曖昧な基準で競争し、
大きな成果をあげても金銭的な報酬で報われることはない。
会社を辞めると再就職の道は閉ざされているから、
過酷なノルマと重圧にひたすら耐えるしかない。
「社畜」化は、日本的経営にもともと組み込まれたメカニズムなのだ。
そんなカゴの中にいると窒息する。
外へ出よう、というのが著者の主張だ。
どうやって?というところは、実際に読んでみてもらいたい。
ただ、矛盾を感じるのは、前半の
「自己啓発は意味がない。
なぜなら自分は変えられないから」
としている部分。
そんなこと言ったら、著書が何を主張しようが、
読者は何も変わらないということにならない?
それでもいい、というのなら、この本は何のため?
頷ける部分と納得いかない部分のせめぎ合いの結果、
オススメ度は★3つとしました。
読み進められたし、結論については賛成なのですが、
前半の内容と矛盾するように感じてしまいました。
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→Socialtunes – haru
★★☆☆☆
内容はその通りだと思うし、この本に忠実に従って、
一つ一つ人生の変革に取り組んでいけば、
人生が変わるのかもしれない。
しかし、私は何回かトライしようとしたが、結局挫折した。
これは、本が悪いわけでも私が悪いだけでもなく、
私とは相性が悪かった、ということで結論づけた。
なぜなら、訳者の勝間和代氏のように、
「人生が変わった!」という人もいるからだ。
どちらかというと、すごく熱意があるマジメな人に
合うのではないかと感じた。
ということで、人にオススメできるかというと、
あまりできないので、★2つとします。
内容にほとんど触れなかったが、女子勉さんの書評がよくまとめられていて
オススメです!と丸投げが得意な当サイトです!こんにちは!
→【書評】厳しいけれど役に立つー史上最強の人生戦略マニュアル | 女子勉
ちなみに、私が「人生変わった」と思う本はというと、
下に上げているような本になります。
関連:
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→Socialtunes – haru
★★☆☆☆
「整理術」「効率化」といった本は多々あるが、
人には好みがあり個性がある。
本で紹介されているのは、著者の好み、
個性にあったやり方なので、そのままで100%合うことはない。
そこで、色々な本で紹介されている方法を試し、
カスタマイズされた「オレ流」を組み上げていく過程を楽しむ。
という私のような楽しみ方もありますよと。
アクションを起こさなければ、
いくらリストをつくっても無意味ですが、
つい怠りがちになるのが、
②のサーベイランスです。
それが、強引にデッドラインを設定することで、
カイゼンされたのです。
残念ながら私のテイストには、あまり合わなかった。
ので、オススメ度は★2つです。
次は合うものに出会えるかな。
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★★★☆☆
著者は宮崎学。
という名前を聞いて思い出すのは、グリコ森永事件。
犯人とされていたような気がする。
という程度の記憶しかなかったのだが、
この本に書かれた半生を読んで、
犯人ではなかったらしいと初めて知った。
記憶はいい加減ですな…
宮崎氏は裏社会を生きてきた人だ。
日頃足を踏み入れる事のない世界の話は、かなり衝撃的だ。
ヤクザ同士の抗争の現場に居合わせたことのある人など、
ほとんどいないだろう。
いえ、特に居合わせたくはないです。はい。
で、そういう世界に生きてきた人というのは、
普通の人とはタフさが違う気がする。
しかしそれは、本で語られているように、
差別や犯罪、命の危険をくぐり抜けた代償として、
身につけなければならなかったもの。
日本人は甘い、タフさが足りないという意見がある。
しかし裏社会に生きる人たちは、
途上国に住む人たち以上にタフに見える。
過酷な環境に育てば、確かにタフにはなるだろう。
しかし恵まれた環境に育てば必ずスポイルされるわけでもない。
ものすごいタフな人たちもいる。
それは、過酷な環境に育ったからといって、
タフに社会を生き抜く人ばかり育つ話ではないのと同じだろう。
なんか話が遠くへ来てしまった。要は、
「治安の良い環境に生きるメリットを失わずに、
タフさを身につけるにはどうしたらよかろうか」
ということについて考えさせられましたよということ。
オススメ度は★3つです。
かなりボリュームがある本なので、
時間があるときに取り組むと良いと思います。
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★★★★☆
日本経済は震災のダメージは避けられず、
投資は海外の方がいいのかな~、
などと考えている人もいるのでは。
この本は、そういったこれから海外投資を考えている人を対象に、
海外に口座を作るメリットデメリット、
ETFを中心にしたポートフォリオの組み方など、
実践的な情報が満載。
知識として勉強するもよし、
実際に一歩踏み出してみるもよし。
黄金の扉が開けるのかもしれないし、
開けないかもしれない。
為替リスクに対して中立でいたいのであれば、
この通過バスケットが理想的なポートフォリオになるでしょう。
ETFとはExchanged Traded Fundsの略で、
株式市場に上場された投資信託のことです。
ADRはAmerican Depositary Receiptsの略で、「米国預託証券」のことです。
ADRは海外(アメリカ以外)
株式をアメリカ人投資家がドル建てで取引できるようにした仕組みで、
バンクオブニューヨークなどの信託銀行が現物株式を預託し、
それを担保に証券(Receipt)を発行します。
GDRはGlobal Depositary Receiptsの略で、
ADR以外の世界の預託証券を総称しますが、
その多くはロンドン市場に上場されています。
REIT(上場不動産信託)はReal Estate Investment Trustsの略で、
不動産から得られるキャッシュフロー(賃料)を証券化し、
株式市場に上場したものです。
略語って正式名称知らないよね。
まぁ、やってみるのが一番の勉強。
転ぶときは、なるべく痛い思いをしないように
転びたいものですな。
オススメ度は、★4つです。
投資に興味がある人には特にオススメ。
ちなみに、著者グループである「海外投資を楽しむ会」はこちら。
→AIC:海外投資を楽しむ会
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★★★☆☆
アミ小さな宇宙人、もどってきたアミ―小さな宇宙人に続く、
シリーズ最終巻である、第3巻。
メッセージは、これまで2冊と同じ、
「愛こそが宇宙の法」
いうもの。なんかこれだけ読むと強烈にうさん臭いが、
熱心に世界を良い世界にするために説いているので、
そういう心配はいらないです。
感想は、やはり前作前々作と同じ。
書いてあることはすばらしいし、
実現したらステキだと思う。
でも、どうやったら実現するのかなぁ、とか、
論理的な矛盾点を指摘したくなっちゃったり。
スレちゃったのかしら。
やはり、世界に対するロマン性が冷めきっていない、
子供か若者の時期に読む方が、
余計な雑念なくメッセージを受け取れるのではないかと思う。
ちなみにタイトルは、イラストを描いている
さくらももこの提案だそうだ。
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